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2017.06.27

【現役JKとディズニーランドへ行ってみた】今JKが列を作る、”工事中の壁”とは

コラム

こんにちは、竹内です。


 

最近はすっかり梅雨ですね…。
そんなもやもやした時は、リプトンでスッキリしてみませんか?

今、こんなキャンペーンもやってますし。

https://www.liptonchilled.com/lipton-bu/

 

こんな湿気がすごい時期に何を思ったかパーマをかけた清宮。

毎朝のパーマのかかり具合で、今日の天気がだいたい分かります。


う~ん、今日はそんなにですね。
雨は降らないらしい。

 

さあさあ、今日のテーマは、

もうインパして3時間で疲れて帰りたくなる24歳竹内が、
現役JK(女子高校生)とディズニーランドへ行ってみた、です!!!!

 

いえーーーーい!!!!

 

いろんな発見、ございました。

そして、こんな大人になってしまった事に、
今すぐ田舎の両親に土下座をしたくなりました。

 

それでは行ってみましょう。

■EMMRYもついにミッキー様に認められました

『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作が7月1日に公開されるにあたり、東京ディズニーランドでスペシャルプログラムが期間限定で行われているんですが…

「EMMARYにてぜひそちらの取材へいらっしゃいませんか」
とのお声かけをいただいて、今回潜入させていただいたわけです!

ついにEMMARYもミッキー様に認めて頂けたんでしょうか……(遠い目)

ありがたい事山の如し。

 

 

■今日のJK(女子高校生)

まずは、本日のEMMARYライターのご紹介から♪


(左から)

さやぴ
以前大好きな山本美月さんに取材に行ったとき
感激のあまり泣き出してしまいましたが、
シャッターを切る瞬間スッと満面の笑みになり、
周りにいた大人を爆笑させたというエピソードの持ち主。

ひまりん
大のYOUTUBER好き。
たぶん、学校の中でのヒエラルキーのトップにドスっと座ってるタイプだと思います。
コスメとオシャレが大好きなイマドキ女子です。
笑い声だけで3キロ離れてても分かります。

えりんぎ
EMMARYはこの子無しでは成り立たない、一番のしっかり者。
よく彼女に「しっかりしてください」と怒られます。
たぶんこの子、私よりちゃんとした文章書けると思います。
将来幸せになってほしい、ただそれだけです。

みんな高校3年生!
こんな個性的なメンバーでいざ、夢の国へ!

 

 

■まずは短冊にお願い事書いてみた

この日は、ディズニー七夕デイズというイベントも開催しておりました!

可愛らしいミッキーの形の短冊にお願いごとを書く3人…。


 

何を書いてるのかな…

ワクワク…



 

エマリーが大きくなりますよーに♡ ひまりん

頭が良くなりますように
もっと幸せになれますように さやぴ

受験に合格しますように♡ えりんぎ

 

ひまりん…
あんた…

せっかくミッキーにお願いが出来る場でもエマリーの事を…( ;∀;)
涙がでるぜ…


「あれ、竹さんはお願い事、書かないの?
(24歳の生々しいお願い事、いや、欲望、あるんだろう?
 出しちゃいなよ、この夢の国でさあ…)」
BYえりんぎ

 

そ、そうだね…
じゃあ私もお願い事書いちゃおうかな…

 


 

 

 

 

 

 

因みに、私3年前にも同じようにディズニーでお願い事書いていました。


うん、いいよ、
三年前よりは絞り込みができてる。
いい傾向だよ!大丈夫だよ!自信もって、竹内!

 

 

■みんな大好き、工事中の壁

こんな感じで(?)

灼熱の太陽の中今回の取材を終え、

そろそろ足腰が限界を迎え出し、オフィスのクーラーが恋しくなってきた中、

弱弱しく放ったこの言葉が今回このコラムのネタになるとは誰が思ったであろう…。

 

「今流行ってるフォトスポットとかあるの?」

 

この言葉を聞き、迷わずひまりんがこう答えたのです。

 

\\『工事中の壁!』//


 

 

……

 

………???????

 

質問が聞こえなかったのであろうか?

満面の笑みで答えるあなたにもはや狂気すら感じるよ。

はたまた朝9時からディズニー内を歩き回って疲弊しきった私の耳がついにおかしくなってしまったのだろうか??

 

『工事中の壁が、カラフルで、めっちゃ可愛いんです!』


 

分かった分かった、もうそんなドヤ顔で言われたらお手上げです。

何も言わないのでそこへ竹内を連れて行ってください。

 


いいな、制服でディズニー、私も経験したかった…。

そして、こちらが、問題の「工事中の壁」です。


イッツアスモールワールドがただ今改修中で、
その目隠しとしてカラフルな壁がそびえたっております。

 

…お分かりであろうか。

クリーム色、ピンク、青、緑のなんともJK(女子高校生)が好きそうなパステルカラーがずらっと並んでおります。

そこに一色ずつ写真を撮るための列が出来ているのです。


その光景を目の当たりにして、

竹内パニック。そしてパニック。
え、壁だよ??


今シンデレラ城通ってきたけど、普通にスルーしたよ!?ねえ!!

ライター三人いわく、ここで全色撮って加工して一つの写真にしてインスタにアップするのが流行っているんだとか…!

インスタで「工事中の壁」と検索すると、出てくる出てくる…!


JK(女子高校生)はフォトジェニックなポイントを見つける達人である!

私たちからすれば、ただの壁が、彼女たちからすれば「オシャレな背景」に見えているのか…

オリエンタルランド様は、こうなる事を見越してのデザインをしたのでしょうか…
おそろしい…


カバンの中から当たり前かのようにスっと耳を取り出し撮影を始める彼女たち。

 

 

■JK(女子高校生)にとって、写真とは

今のJK(女子高校生)は、

「フォトジェニックなスポットへ足を運び
インスタでイイネが増えそうな加工をしてアップすること」

に命を懸けていると言っても過言ではありません。

EMMARYの記事の編集をしていても、彼女達から上がってくるネタの
4割くらいが「フォトスポット」や、「写真映えするカフェ」などの紹介なんじゃないかな…

そこへ行って、どんな特別な経験ができるかというよりは、
どんなオシャレな写真が撮れるか、で心が動かされるんでしょうね。

SNS(=mixiとか、プロフ)がやっと普及しだした私の高校時代は
「写真をアップする=盛れたプリクラをアップする」
だった記憶があります。

だから、可愛ければ自然と訪問者が増えていきました。

でも、今は可愛いに+αが必要な時代です。

今回の件でいうと

可愛い+写真の加工技術(どんな色味で、どんな構図で編集するのか)

可愛い+アレンジ能力(どんなポーズで、どんなグッツと…)

可愛い+その場その時感(今回は工事中だからこそ撮れたプレミア感)

が問われるという感じでしょうか。

これだけ見ると、JK(女子高校生)はみんな素晴らしき才能を持ったクリエイターの集団なんじゃないかと思ってきました…。

あとは、総じて、自撮りから物撮りへと変化してきた感もあります。

もちろん、自撮りもまだまだ大好きですが。

写真文化については、タイピングしているうちに指の皮が燃え尽きるんじゃないかってぐらい多くを語る必要があるので、指がいらなくなった時にまた改めてお伝えできればと思います。

 

 

■みんな元気、羨ましい。以上。


ショーを見ているみんな。

いい笑顔かよ……。

 

そんなこんなで、この日は終了。

 

いかがでしたでしょうか?

JK(女子高校生)文化、めちゃくちゃ面白くないですか??

これだけ毎日JK(女子高校生)と接している私ですら、毎日驚きと衝撃と少しの興奮があります。

 

そんな感情(興奮を中心に)をみなさんにもおすそ分けできたらいいなあと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m

 

バックナンバー

結局のところ、sharewayって何してるの?JK事業って何?という質問に答えてみました。



【今どきのJKに聞いてみた!最近の告白事情】




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