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2017.06.01

結局のところ、sharewayって何してるの?JK事業って何?という質問に答えてみました。

コラム

こんにちは。

今日からこちらに事業の紹介や、“JKの今”を綴ってまいります。

 

 

まずは、私たちの事業を紹介する際によく聞かれることを
まとめてここでお答えします!

 

ですので、今まで

 

「ねえねえお母さん、sharewayってなぁに?」

「ねえねえお父さん、JK事業ってどんな怪しい事しているの?」

 

と聞いてきた方、安心してください。

決して怪しい会社ではありませんので。たぶん。

普段社員がセーラー服を着てJKの格好なんてしておりませんので。

 

ご紹介遅れました。

株式会社sharewayで色々と記事の編集等をしている、竹内と申します。


現在24歳(彼氏募集中)ですので、セーラー服を着てJKの格好なんてしておりません。

 

 

さてさて、本題にうつりまして、よくある質問にお答えしていきます。

 

 

Q.1 sharewayって何してるの?


A.1

ざっくりいうと、

「もっと人が活き活き生活するためのサービス開発」

をしています。

その中で、今現在は女子高生、いわゆるJKに視点を置いて絶賛活動中。

 

 

Q.2 なんでJKなの?

A.2

一度、高校生の時代の自分を思い返してみて下さい。

毎日学校に通って、放課後は部活に励み、時には塾に行って、時にはデートをして…。

そんな、目の前の事に一生懸命な日々はきっとキラキラと輝いてさぞ楽しかった事でしょう。

しかし、そんなある日、突如聞かれるんです。あの魔の一言を。

「将来の夢はなんですか?」

いやいや、今超楽しいんだから、そんな水をさすような事言うなって。

え…?文理選択?文系は仕事ないって聞くし、理系で…。

え…??進路??まぁ、親が行けって言うし、大学行きます…。

 

あ、ごめんなさい、私の話でした。

 

でも結構心当たりある方いませんか?

そりゃそうです、限られたコミュニティで限られた景色しか見ることが出来ないので、

世界がどれだけ広いか、その世界の中で自分がどうやって生きていけばいいのか、

なんて分かるはずがないのです。

 

そんな中で「今の若者には夢や目標がない」とか無責任な事を言う大人が多すぎるんです。

 

だったら、そんな高校生に色んな世界を見せてあげようじゃないか。

将来にもっとワクワクしてもらおうじゃないか。

 

という事で、高校生に視点を当てて活動しております。

 

 

Q.3 で、チームシンデレラって何?

A.3

約200人の有志のJKが集まる、企画団体と考えて頂ければいいかと思います。

チームシンデレラが学校だとすると、各企業さんとタイアップしたプロジェクトが部活、みたいな感じです。

女子高生と商品開発やプロモーション活動がしたい企業さんと

普段の生活ではできない経験をしたい女子高生が一丸となってプロジェクトの運営をしています。

今どんな部活があって、どんな活動をしているのかという真面目な話はOur worksをご覧ください。

 

 

Q.4 え、結局女子高生とはどんな関係なの?

A.4

みんなの先生のような、親のような、親戚のおじちゃんおばちゃんのような、、、、。

ちなみに、ここを勘違いしてほしくないのですが、お金の関係は一切ありません。

何かをしてくれたからと言って、それの対価としてお金を払っている訳ではありません。

女子高生はみんな、普段の生活じゃできない経験をして、いろんな世界を見ることができて、

スーパーJKになれることに魅力を感じて、チームシンデレラに力を注いでくれているのです。

お金の関係って、少しの事で崩壊するじゃないですか。いらない上下関係もついてしまうし。

まさに、女子高生との信頼関係だけで成り立っている事業なんですね。

我ながらすごいと思います。

 

 

Q.5  女子高生とどんな風にコミュニケーションをとっているの?
A.5

これは、わが社の誇る、JKマスターの清宮の日常を知れば分かるかもしれませんね。


ある日の朝、セーラー服のスカートをまじまじと眺める清宮。

そう、女子高生の気持ちを知るにはまずここから、ですね。

隣の風澤が蔑んだ目で笑っています。


 

この日はメンバーの個人面談もしていました。

四月のイベントも終わり、そこから何を感じたのか、これからどうしたいのか、彼氏の話などなど、一人一人お話をしています。

 

本日のお相手はみぃき。

真剣に?清宮の話を聞いています。

今回の面談がとても心に響いたのか、

最後には「男は金なんだよ!」と捨て台詞を吐いて笑顔で帰っていきました。

将来が不安です。


こちらは面談待ちの子たち。

最近のYOUTUBERについて永遠と語っていました。

私も、スカイピース好きです!

 

テスト期間中なのに来てくれて、ありがとう。

 

こんな感じで、だいたい週の半分以上は女子高生が事務所の中をうろうろしています。

彼女達と密にコミュニケーションを取っているからこそ、

リアルな情報を知ることができ、これだけチームシンデレラが大きくなってきたんですね。

 

今回はここまで!

弊社の事を少しは分かっていただけたでしょうか?

「あ、JK事業だからといって、パンツは売ってないんだな」

とご理解いただけたでしょうか?

 

こんな変わった会社があったら他に教えて欲しいくらい変わった会社だと思います。

そしてこんな変わった会社に勤めている、変わった人間が女子高生について本気出して考えたコラムをこれから楽しみにしていてください。