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【レポート】ワークショップ『オリジナルブランド立ち上げ体験』を開催しました!

【レポート】ワークショップ『オリジナルブランド立ち上げ体験』を開催しました!

先日、Wannabeが企画するワークショップにて、DESIGNLAB.(デザインラボ)の角田理さんを講師に迎え、オリジナルブランド立ち上げを学ぶ体験講座をオンラインにて開催しました。

オリジナルブランドを立ち上げるために知っておくべき手順やブランディングの考え方について、ワークシートを使いながら学んでいくワークショップです。

当日は20名以上の方にご参加いただきました!


■ワークショップ内容

1.ブランド立ち上げに向けての準備について

「立ち上げには何をすればいいの?」という疑問を解決する、立ち上げまでに必要な“3つの準備”を教えていただきました。

まさにこれが知りたかった!という方も参加者の中には多くいたのではないでしょうか!

2.ブランディングのやり方

「そもそもブランドとは?」という定義と「価値ある“自分ブランド”の考え方」について教えていただきました。

どんな商品を作るべきか、どんな購買層がいるのかなど自身の特性や強みを考察し、それをもとにペルソナ作りを行いました。

角田さんが作られたペルソナ


ペルソナ作りは初めてという方は少々苦戦されていましたが、皆さんそれぞれどんな人物を作りあげたのでしょうか…。

配布したワークシート

角田さん曰く、このペルソナ作りは一度ではなく何度も繰り返し行うことが大事とのことなので、ぜひワークショップ後も続けてみてください!

3.ブランド立ち上げの計画を立てる

ブランド立ち上げの計画についてのポイントを教えていただき、実現に向けての流れを確認してワークショップは終了。

なかなか知れなかったオリジナルブランドの立ち上げ手順について学ぶ講座となりました。


■参加者からの質問と回答

講習後のアンケートにて参加者の方々からいただいた質問について、角田さんから回答をいただきました。

Q.やはり個人が売りたい服を作ってみようとおもったときのネクストアクションがわからなかった。仲介企業をはさんだとしても何をするのか?

作りたい、または販売したい服のイメージを文字、イメージ写真、ラフスケッチなどにまとめて資料を作ってみて、その資料を持って仲介企業さんに相談をしてみてはいかがでしょうか?
会社さんによっては次にどうするべきか教えてくれると思います。

DESIGNLAB.ではオリジナル商品作りの方法をレクチャーするサポートプランもご用意してますので、まずはそういった学びから入るサービスもぜひご検討されてみてはいかがでしょうか?


Q.アパレルを始めるのに最初に何パターンくらいのデザインを始めるのが理想でしょうか?1つ2つだけだと寂しいと思うのですが

小予算であれば商品は1つ2つからのスタートで十分だと思います。

例えばみんなが持ってるiphoneを販売しているAppleも販売している商品の数が少ないように、商品数の多さと売れ行きは比例しないです。ただどうしても商品数の少なさに寂しさを感じるのであれば用意するのに費用の掛かる商品は少なめに、簡単に用意できる(例えば仕入れた雑貨など)ものを多く用意するなどの方法がおすすめです。


Q.洋服の作製を工場に受け入れてもらえなかった時、どのように対処したらよいでしょうか。また、服・靴・小物によって工場は分けるのが一般的ですか?

受け入れてくれる工場さんを新たに探すしかないです。
条件が合わない仕事は受けるのも依頼するのもお互いメリットはないので、受け入れてもらえない場合は諦めて別の工場さんにあたってみるのが無難です。

基本的には服は服、靴は靴、小物は小物といったように作る工場さんはそれぞれ違うので分けざるをえないと思います。


Q.デザインを絵にするのが難しい時は誰かそういう専門の人がいるのでしょうか?

外注の仕事を受け付けているデザイナーさんにイラスト作成の代行をお願いしてみてはいかがでしょうか?

DESIGNLAB.ではスタッフの中にデザイナーがおりますので絵が描けない方の商品作りも受け付けております。


Q.将来自分のブランドを持ちたいと考えているのですが、自分のブランドを持つということは=自分の力で商品を開発することになりますよね?想像力には自信がありますがそれを形にするってなると自信が無いので、正直叶えられるか不安です。後は最初のうちはブランドプロデューサーとしてブランドクリエイターの近くに立ち、現場で専門知識を学んでから後から自立する。これも1つの策かなと思うんですけど実際そこから独立する人っていますか?

「自分のブランドを持つということは=自分の力で商品を開発することになりますよね?」…必ずしもそうではないと思います。
ご自身でブランド作りに必要な資金を集めてデザイナーや生産管理など商品開発が出来る人材を雇ってしまえばご自身に商品を作るノウハウが無くてもブランドを持つことはできます。

そうではなくて本当に商品作りの専門知識を付けたいのであれば、専門的な勉強や経験が必要になります。
その勉強や経験はブランドプロデューサーになる過程とは違うので最初からデザイナーやパタンナーや生産管理などの職種に就いてアシスタントから経験を積んだ方が良いかと思います。




角田さんへインタビューを行った際にも、ブランディングについてのお話を伺っていますので、こちらもぜひ一読ください。


トライアンドエラーを続けることで、オリジナルブランド立ち上げは現実を帯びてきます。

本ワークショップにご参加いただいた方々には、是非今回教わったことを活かしてその夢を叶えていただきたいです!

今後もこういったワークショップを開催予定ですので、また機会がありましたらぜひご参加ください!

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