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【営業職】Webマーケ業界で活かせる4つの営業スキル

【営業職】Webマーケ業界で活かせる4つの営業スキル


異業種で身につけた営業力は、実際にWebマーケティング業界で活かせるのか…?



「異業種営業4年の私でも、未経験のWebマーケティング業界にいけるのでしょうか?」


キャリア面談をしていると、ときどきこのような質問に出会います。

未経験だと見向きもされないのでは…、と不安になりますよね。



質問に対する答えは「YES」です。


実は4つのスキルさえあれば、Webマーケ業界でも通用しますし、転職を考えている場合ならそれほどハードルは高くありません。


今回は、異業種からWebマーケティング業界へ飛び込んだ私の経験を少し交えながら、あなたの営業経験は異業種でも活きるんだという確信につながる話をしたいと思います。



一般的な営業職の考え


Webマーケティングとは無縁な業界で営業をしていた頃の話です。

当時は、店頭のPOP(ポップ)でクライアントの商品をどうすれば魅力的に伝えられるのかを提案する印刷会社の営業でした。


クライアントの商品を消費者が「買いたい!」と思うような見せ方って何だろう?

クライアント先の「エンドユーザ」は、どんなものを欲しいと感じているんだろうか?

そこにダイレクトにアプローチしたキャッチコピーじゃないと気づいてもらえないかもしれない…

どのエリアの店舗でどのラインナップの商品が、いったいどれくらい売れているんだろうか?

どんなエンドユーザが実際の購入層なんだろうか?


考えだしたらきりがないですね。

こういった疑問や課題は、自分だけで考えていては答えが出ないことです。


だからクライアントに聞きに行きます。


ただし、聞いて教えてくれるほどクライアントは暇ではないので、ある程度自分で調べて仮説を立ててクライアントに宛てていかないといけない時もあります。


それを繰り返していくことで、いつしかクライアントとの信頼関係も構築されていき、有用なデータをもらえるようになります。



Webマーケティング会社の役割


さて、Webマーケティング会社がクライアントに提供しているのはどんなものかご存知ですか?

「Webマーケティングそのもの」ではありません。



クライアントの目的の多くは“業績アップ”です。


今の時代、Web上でサービス展開をしているクライアントが多く、Webマーケなしでは事業が成り立たない世の中となっています。

「Webマーケを駆使してクライアントの目的(業績アップ)を達成すること」のお手伝い



が、Webマーケティング会社が提供するものです。

「Webマーケティング」はあくまでも「ツール(=手段)」にすぎないということは知っておきましょう。



Webマーケ会社の「営業」の役割


では、Webマーケ会社ではどんな営業を行っているのでしょうか?

「自社のWebマーケティングサービスを導入してくれ!」

という「買ってください営業」なのでしょうか?


いいえ、違います。

クライアントの商材はWeb上でどのような戦略で展開しているのか?

その効果は?

ターゲットはどこの誰?

今の施策の効果はどれくらいなのか?

今後の展望は?



これらの情報をクライアントから聞き出しながら仮説を立てます。

「こういうWebマーケティングの手法が効果的なのでは?」と提案をするんです。



さて、ここで気づきましたか?



異業種である先ほどの印刷会社の営業とやっていることが大して差がないことに。

手段が「紙」から「Web」に変わっただけなんです。




そんなWebマーケティング会社には、「Webマーケター」というWebマーケのプロたちがいます。


Webマーケターの仕事は、データを見ながら日々戦術を考え、クライアントの目的をどのように達成すればよいかを提案することがメインとなります。


データを分析しそこから戦略と戦術を考え、実行し振り返り…といったPDCA運用をしているのですが、そのためにはWebマーケに必要なツールの使い方や用語や知識が必要となります。



Webマーケターについては、他の記事にてご紹介しているのでぜひ合わせてご覧ください。



Webマーケ業界の営業で通用する4つのスキル



先ほどもいったように、手法は違っていても“営業”としての考え方はほぼ同じなのです。


そのため異業種とはいえ、「営業職」はWebマーケティング会社でも即戦力になりやすいです。


もちろん、次の4つの営業スキルをしっかり持っていれば、という前提となります。

数字力


いわずもがな、営業は常に数字と付き合っています。

“目標”と“実績”とその“ギャップ”

毎月この3つの数字を追いかけ追われの毎日です。


数字に対する拒否感がなく、かつ分析して原因把握まで掘り下げるくらい、数字に興味があると無敵!(言い過ぎ?)

Webマーケティング業界では、さまざまな指標で数値が出てきます。

とにかく大文字英語3文字が多い!

これらの数字とそれが意味することが分かるようになれば、お客様との商談もスムーズになりますし、お互い納得のいく話ができるようになります。


ヒアリング力


営業では、常にクライアントやエンドユーザの気持ちを知っておく必要があります。

知るには“聞く”ことが一番です。


ただし、なんでもかんでも教えてくださいっていうクライアント依存の営業には、逆にクライアントは耳も心も閉じてしまいます。

自分なりのヒアリング力を持っていますか?


仮説力


クライアントから情報をいただけたのなら、そこから未来を予想する仮説力が必要になります。


その仮説を実行し、ギャップが出れば原因を分析して再度仮説を立てて行動していけばよいのです。


その起点となる仮説が立てられなければ、クライアントも動いてくれません。

つまりPDCAを自分で回す力です。


コミュニケーション力


「ヒアリング力」も仮説からクライアントに動いてもらう「仮説力」にしても、信頼関係が構築できなければ始まりません。


この信頼関係構築はコミュニケーションあってのこと。


対面でもオンラインでもコミュニケーションを上手にとって信頼を勝ち得なければ、たとえ数字に強くても活かせる場をつくることはできません。





営業はどんなツール(手段)を扱う業界であっても、この4つの力が共通点のスキルです。



Web系の転職を考えていない場合でも、このスキルは身につけていて決して損はないので、今からでも意識しておくといいと思います。



Webマーケ業界への転職を考えるのでれば、あとはWebマーケティング知識をインプットしていきましょう。





ここまで読んでもしWebマーケティング業界への門を叩こうと思っているのなら、ぜひWebマーケティングを学んでみてください。

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