“多軸で見る力”が実務を変えた。40代で広告運用の世界へ——アカウント分析勉強会で掴んだ大手案件受注の裏側

はじめに
今回お話を伺ったのは、広告代理店でGoogle広告を中心に運用されているDさん。
Wannabe Academyで基礎を学んだ後、Wannabe+(有料サブスクサービス)のサービスの1つ藤原講師の「アカウント実践講座」に参加。講座での学びがそのまま現場の成果となり、大手企業の案件受注につながったと言います。
WannabeAcademyで未経験から学習し、40代で未経験から業界へ飛び込み、今では会社でも“実力はトップクラス”と評価されるDさんに、学びの過程や実務での変化について詳しく伺いました。
40代未経験からWannabe Academy入学。多軸分析の力を武器に、大手案件を任される即戦力マーケターに成長。
13年間海外でお仕事をされていたDさん。
帰国後、40代・未経験で広告業界に挑戦。
Wannabe Academyで基礎を学び、さらに分析講座で“実務で使える視点”を習得。
多軸でアカウントを読み解く力が評価され、現在は企業広告の分析・改善提案を任される即戦力マーケターとして活躍している。未経験からでも実務で戦えることを証明した一人。
受講前の課題:経験不足ゆえに“何が正解か”がわからなかった
──まず、アカウント実践講座を受講する前は、どんな課題を感じていたのでしょうか?
Dさん:
Wannabe Academyに入学したおかげで基礎からしっかり学べて、クライアントワークも経験でき無事に40代で、広告代理店に転職にも成功し嬉しかったです。
しかし実務に入ると、経験不足ゆえに“どこを見て、何を判断基準に改善すべきか”が明確でないことに悩んでいました。
広告って業種によっても状況って全然違うので、
“これは無駄打ちなのか?”
“改善するとしたらどこなのか?”
そうした判断軸が自分の中で固まりきっていなかったんです。
受講の決め手:40代でも挑戦できると知り「ここなら学べる」と確信

──そもそも、Webマーケティングを学ぼうと思った理由は?
Dさん:
僕は3年半前までイタリアで働いていて、13年ほど海外で仕事をしていたんです。
帰国して“何をしようかな”と考えたとき、動画制作や写真など販促寄りの経験があったので、もっと活かせるスキルが欲しいと思いました。
その時にWannabeの記事で『40代からでも業界に入った人がいる』という話を見て、挑戦してみようと思ったんです。
初心者に優しく実務まで学べる環境があったのが決め手でした。
実践講座で得たもの:多角的・多軸的にアカウントを見る“目”
──アカウント実践講座で印象に残ったことは?
Dさん:
一言でいうと、“現場で使える具体的な視点”が全部身についたという感覚です。
- 無駄打ちの見つけ方
- 広告文・アセットの改善の仕方
- 細かい設定のチェックポイント
- 予算シミュレーションの考え方
- メタ広告・SNS・検索の役割を踏まえた全体設計
- 仮説思考での多軸分析
こうしたものを、藤原講師が“概念ではなく具体化”で教えてくれたんです。
もしこの勉強会を受けていなかったら、クライアントが納得するレベルの改善提案は絶対に出せなかったと思います。
実務の質が一気に変わりました。
大手企業のGoogle広告を担当:講座の学びがそのまま成果に
──今回、大手企業の案件を受注されたと伺いました。
Dさん:
はい。6月に、勤めている広告代理店で東京の有名企業のGoogle広告の“セカンドオピニオン”を担当する機会がありました。
- 無駄打ち箇所の特定
- アセットの改善
- 予算最適化のシミュレーション
- SNSと検索の連携設計
結果として、クライアントにも非常に喜んでいただけて、会社でも2番目に大きい運用額の案件を受注できたんです。
受講後の変化:会社でもトップクラスの実力に
──実務での変化はありますか?
Dさん:
めちゃくちゃあります。勉強会で鍛えられた“多軸で見る力”が基礎になって、今は社内でも“実力はトップレベル”と評価してもらえるようになりました。
特に大きかったのは、広告をCVだけで見ず、“企業の売上をどう上げるか”という視点で提案できるようになったことです。
実際、TikTok広告の提案やインフルエンサー施策など、総合的な提案ができるようになって、クライアントからの信頼も高まりました。
印象に残っている藤原講師の言葉は?
Dさん:
正直“これ!”というより、全部吸収したって感じなんです(笑)
質問すれば必ず深掘りして返してくれるので、自分の“知識の穴”がどんどん埋まっていきました。
特に、無駄打ちの改善や予算シミュレーションは今でも実務の基盤になっています。
勉強会を受けなかった人は本当に勿体ないと思うくらい、実務直結の内容でした。
案件獲得の瞬間:自分でも“来ると思っていた”

──大手案件を獲得した時のお気持ちは?
Dさん:
僕自身“これは取れるな”という確信はありましたが、それでも決まった瞬間は本当に嬉しかったです。
野球のワールドシリーズで勝ったみたいな感覚でしたね。
講師の方やワナビーアカデミーの同期やクライアントワークチームにチームのメンバー、藤原さんへの感謝も強く感じました。
案件獲得と同時に責任も出てくるので、喜んでばかりもいられませんし、日々勉強と実践ですが、さらに上のレベルを経験できて、とても充実しています。
これから挑戦する人へメッセージ
──大手案件を獲得した時のお気持ちは?
Dさん:
アカウント実践講座は、本当に“現場で使える視点”が身につく講座です。
特に、未経験や経験が浅い人ほど“どこを見ればいいか”が分からず迷うと思うんですが、この講座でその“目”が育ちます。
40代で未経験からでも実務で戦えるようになったので、迷っている方はぜひ挑戦してみてほしいです。
編集後記
Dさんの話は、「基礎を鍛え、その上に多軸の視点を積み上げることで、未経験からでも確かな成果は出せる」ということを改めて教えてくれるものでした。
特に“実務での改善ポイントをどれだけ具体的に説明できるか”は、案件獲得の大きな鍵になります。
その力を講座の中で手に入れたDさんのストーリーは、多くの受講生にとって背中を押すものになるはずです。







