独学で悩んだ日々から一歩。 働きながら副業マーケターへ

広告も分析も用語もわからない状態から、会社員として働きながら副業マーケターとして活動するまで。
迷い、挫折しながらも「変わりたい」という気持ちを頼りに一歩を踏み出した渡辺さんから
当時の気持ちと今の状況を教えてもらいました。

マーケティングに興味を持ち、独学を始めたものの継続が難しく、
実務経験まで積めるワナビーアカデミーへ入学を決意。
ウェブマーケティングを学び、実務を経験したのち、現在は副業マーケターとして活躍中。
副業を始めたい。でも何から?
── 受講前は、どんな状況だったんですか?
渡辺さん:
元々、副業には興味がありました。それに、自分の市場価値を高めたいという気持ちもあったんです。
でも、何をやればいいか全くわからなくて、とりあえずネットで調べたり、動画を見たり、教材を買ってみたり…そんな状態でした。
── 分かります。どうにかしたいって気持ちはあるんですよね。
渡辺さん:
手は出すけど、結局続かない。
「習慣にできない」「誰にも相談できない」「正しいのかわからない」。
気づいたら未読のまま積まれた教材だけ増えていく感じでした(笑)。
そんなときにマーケティングの仕事に触れる機会があって、
「これはどんな仕事にも役立つし、価値がある分野だな」と思ったんです。
独学では続かない。一歩踏み出す勇気
── 独学ではなくワナビーへの入学を選んだ理由は?
渡辺さん:
意思が強いタイプじゃないので(笑)、誰かと一緒にやらないと続かないのがわかっていました。
あとは、実務レベルのスキルが欲しかった。
知識だけじゃなく、案件を取れる力。そこにこだわりたかったので、ワナビーに決めました。
独学だけだと迷子になりがちでしたが、実務レベルの案件に挑戦でき、
講師に直接アドバイスをもらえるワナビーの環境で学んだおかげで、
実践を通して自信を持って続けられました。
── 実際に入学してみてどうでしたか?
渡辺さん:
講師が一人ひとりの進捗を見てくれて、課題や案件の進め方も丁寧にアドバイスしてくれました。
仲間と進捗や悩みを共有できるチャットもあったので、挑戦を諦めずに一歩踏み出せたのは大きかったです。
授業が習慣に。仲間と環境が後押し
── 実際の受講期間はどうでした?
渡辺さん:
正直、最初はついていくのがやっとでした。
でも、授業が週ごとにあることで、リズムができたんですよね!
一人だと「今日は疲れたしあとでいいか~」ってなるのに、授業だとちゃんと参加する。
講師が授業中だけでなく、課題や案件に対しても丁寧にフィードバックしてくれたり、
わからないところを個別で質問できたり、仲間同士で進捗を共有し合える環境があったので、
挑戦を諦めずに一歩踏み出せたのは大きかったですね。
環境ってめちゃくちゃ大事だなって実感しました。
最初は無料案件から。動きながら学ぶ
── 副業実績はどんな流れで生まれたんですか?
渡辺さん:
デザイナーの知り合いがいて、
「広告運用できる人探してるんだよね」って話を聞いたのが最初でした。
当時はまだ学習中。
だけど、すぐにこう言いました。
「無料でいいのでやらせてください。」
そこから広告設計、改善、提案まで全部やりました。
授業で必要な知識や広告の基礎はしっかり学んでいましたし、あとはワナビーの実務案件に挑戦しながら、講師から改善ポイントや提案の組み立て方など実務レベルの具体的アドバイスをもらえたことで、学んだことをそのまま現場で生かせました。
結果が出て喜んでもらえて、そこから紹介が増えていきました。
未経験でもここまでできたのは、スクールに入ったからこそだなと思います。

地方でも会社員でもできる副業
── 今の働き方はどうですか?
渡辺さん:
副業分は時期や案件によりますが、安定して続けられるようになってきました。
副業を進める際にも実際にオンラインでの打合せが中心で、場所は問わず案件を受諾できます。
ただその分コミュニケーションをスピーディーに行うなど、
クライアント様の信頼を失わない為に意識する部分も増えました。
地方でも、会社員でも、できる仕事です。
収入のためだけじゃなくて、“選べる働き方”が増えたことが、
新しいスキルが身についたことは非常に大きいです。
迷っている人へ、ひとこと
── 最後に、挑戦することに迷っている人へひとことください。
渡辺さん:
「迷ってるなら、やったほうがいい。」
スキルゼロだった自分も、不安もあったし、諦めたくなる日もありました。
でも、ワナビーで学び、授業や実務案件、講師や仲間のサポートを受けながら挑戦したことで、少しずつ自信がつき、世界が変わったんです。
挑戦した経験は、必ず自分の力になります。
今の状況に限界を感じている方がいれば、勇気を出して環境を変えてみると、また違った景色が見えるかもしれません。







