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「貴方の“なりたい”を一緒に実現」【アカデミー講師インタビュー】森田吏

「貴方の“なりたい”を一緒に実現」【アカデミー講師インタビュー】森田吏

▼プロフィール
森田 吏(37歳)
1984年3月14日生

東京経済大学 経営学部卒業
2007年に新卒で綜合キャリアグループ(人材会社)に入社、業績が評価され、グループ会社のキャリアアセットマネジ株式会社へ2009年に出向し、リーマンショックの影響を受けた製造業をクライアントに、業績に合わせた人員整理(雇い止め)を実現する評価制度導入のコンサルタントとして従事。
2012年に株式会社Sharewayを創業。
コミュニティマーケティングを特徴に、延べ7万人以上の高校生を動員した日本最大級の体験型イベントの開催〜月間100万PVのWebメディアを運営。
幅広いクライアントのマーケティング・プロモーション支援を担当しています。


今までの経歴、現職について教えてください

>人員整理のコンサルタント
人の人生に深く関わる仕事がしたい!と新卒で人材会社へ入社しました。
配属されたのは新規営業専門部署、人の人生に関わることはほぼありませんでしたが、相性がよかったようで営業成績は良かったです。
そのおかげか、全国の営業支店の上位組織となる営業推進部へ異動したのですが、そこで担当することになったのが、リーマンショックで業績が落ちた製造業の余剰人員の整理(解雇/雇い止め)を担当するコンサルタント業務でした。

主に東海地方の自動車業界の工場で、数百人単位の解雇や雇い止めを実行するプロジェクトを担当します。
20代の私が10歳以上も年上の方々へ試験や面接・解雇通知を行ったりと今思うとハードな役割でした。
良くも悪くも会社と従業員のリアルな関係を体感したことが、独立後の事業展開にも大きく影響を受けています。

独立後、長野県と東京都の2拠点で事業を展開し、
長野県では地方創生の支援として、行政や地域企業のマーケティングを担当し、ペットと一緒に長野県を旅行してもらうためのイベント開催とツアー企画や、全国の若者による課題解決型ビジネスコンテスト「小布施若者会議」の立ち上げ支援を行っています。
東京では100人の女子高校生コミュニティと毎年1万人の高校生を動員する進路エンターテイメントイベント「シンデレラフェス」を開催。
企業×女子高校生でコラボレーションし、高校生視点で企業のプロモーションを実現してきました。

いずれの事業もコミュニティとの共創を軸に活動してきました
しかし、コミュニティとの関係がプロジェクトでぶつ切りになってしまっていること。最終的にユーザーでなくクライアントが主体になるモデルであったことに違和感を感じており、継続した関係構築とユーザー主体の事業を実現したく今回のアカデミー事業にたどり着きました。

なぜWebマーケのお仕事に就いたのですか?

独立してから10年間マーケティング領域で事業を行ってきましたがすでに皆さんの生活にWebは、ものすごく浸透しています。
消費活動や感情変化について、オフラインとオンラインの線引きは難しくなっています。
私の場合はWebマーケティングをやろう!というきっかけがあったわけではなく、マーケティング事業を行っている中で当然のようにWeb上でのコミュニケーションを含めて考える必要がある。という認識です。

Webと切り離してマーケティング活動を行うことは不可能なのです。

WEBマーケのお仕事をしていて、①面白いところ②大変なところを教えてください

面白いところは可能性の広がりを体感することが出来る点です。
今でもWebマーケティングを最適に使いこなしている事業者は非常に少ないのが実態です。
今の事業活動に限界を感じている事業者に対して、これまで考えられなかった事業展開を提案し一緒にチャレンジ出来ることはとても面白いです。
直近では、15年以上の期間、目の前のお客様にのみワインを提供してきたソムリエの方とセミオーダーのワインサブスクサービスを企画している時や、長年家族と親戚のためだけにつくっていた農作物をWebで販売したところ大きな反響を得た例などもあります。

大変なのは選択肢があり過ぎることですね。
一言でWebマーケティングと言っても、実行できるプランは数多くあります。
ユーザーの反応は正直ですから、切り口や些細な表現の違いが大きな成果の違いにつながります。
正解がわからないことは面白さでもあり大変さでもあります。

WEBマーケターに向いている人はどんな人だと思いますか?

マーケターには様々なタイプが存在ますので、一概に言えませんが。
特にWeb施策では実験と分析が重要になることから、私はよくロールプレイングゲームが好きな人は向いてるかも。
と伝えています。
様々なヒントを集めて次に向かうべき場所を探していくロールプレイングゲームは、小さな発見を集めて仮説をつくし実行分析を繰り返すWebマーケティングに繋がると思いました。

あとはWebコンテンツが好きな人だと思います。
やっぱりSNSを好きでめちゃくちゃ見てる人はユーザーの心を掴むのがうまいですよね。

アカデミーの講師をしていて、今まで印象的に残っていることがあれば教えてください

本当に未経験からスタートの方が多いので、色んな方の初挑戦に参加させていただけるのはとても幸せです。

例えば、今月あったのは
・転職活動で面接に企画書を持っていきたいから添削してほしい!という相談があってその方が人生で初めて作成した企画書でプレゼンを受けて、フィードバックさせていただきました。
その後、修正して面接に臨み、見事合格されていました!

・卒業生が初めてのWebマーケの企業プレゼンをするシーンに同席させていただきました。
緊張でめちゃくちゃ早口でしたが内容はかなり濃いレポートでしたので、企業担当から継続コンサルの見積もり依頼を受けていました!

今WEBマーケに興味があるが、チャレンジしようか迷っている方に向けてメッセージをお願いします

皆さんのこれからの長いキャリアの中で、Web上のコミュニケーションを使う必要がないと考えることが出来るでしょうか?
5年後にWebを介在させずに集客し続けている企業や業種はどのくらい残っているでしょうか?

もしかしたら“今”は実務で使っていないかもしれません。
しかし、すでに必要性を感じていらっしゃるのではないでしょうか。
今後、当面の間Webの必要性が減少することはありません。
いずれ必要になるスキルであれば、少しでも早く習得し経験を積んでいただきたいと考えています。

国内のデジタル化はまだまだはじまったばかりです。
これから確実に拡大する市場のスキルを是非一緒に習得しましょう!

未経験だから難しい、年齢的に難しい、環境的に難しい
新しいチャレンジには多くのハードルがあります。
当校は貴方の“やりたい”をあきらめません。

お待ちしております。


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