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転職を考え始めたらやっておくべき2つのこと

転職を考え始めたらやっておくべき2つのこと

「このまま今の仕事を続けて大丈夫か不安」「新しいことに挑戦したい」など、今すぐではないけど転職を考え始めたら、ぜひやっておいた方がいいことをお伝えします。

それはズバリ!
1.5W1Hで語れるくらい仕事にコミットする
2.英語力を上げておく

この2つです。
2つ目の英語に関しては、転職を考えなくても英語力は強化した方がいいです。

筆者は30代後半で、転職をすでに4回経験しており、現職は5社目です。
パートナーの転勤に伴い仕事がないところへの引っ越しもあり、波乱万丈なキャリアです。パート派遣社員を5年ほど経験していますが、パートナーの関西への転勤と共に、正社員での転職を実現しています。

転職経験が豊富になってしまった筆者が直面した経験から導いた結論が上記2つです。

これから理由と対応策について1つずつ見ていきましょう。

1.5W1Hで語れるくらい仕事にコミットする

【理由】
①転職場面では必ず5W1Hを確認される
②自分の強み、価値観を理解する

①転職場面では必ず5W1Hを確認される

面接だけではなく、実は職務経歴書を書くときにもこの観点で整理が必要です。
・いつ、どこで、誰と、何をしたのか
・なぜその仕事を選んだのか
・どうやってその仕事を進めたのか

②自分の強み、価値観を理解する

迷ったときは選択肢のどれか一つを思いっきりやらないと、いつまでも悩み続けることになります。「あの時もっと自分にできたことはあったはずなのに」と、将来後悔することもあります。

言い換えると、迷っている選択肢の一つを思いっきりやることで見えてくるものがある、ということです。

全力投球して違和感を感じたら、次の選択肢を試す、という感じです。
この違和感は自分を理解するのに非常に重要です。
違和感について、ここでも「5W1H」を使って深堀することで、迷いが吹っ切れることもあります。
・何をしたらストレスや違和感を感じた?逆に嬉しかったのは?
・それはなぜ?
 この理解のために、「いつ」「どの場面で」「誰と(どんな人)」「どんな方法」の軸で整理すると見えてくることがあります。

また、「与えられた仕事」ではなく「自ら進んで仕事をする」というマインドで枠にとらわれず仕事と向き合うと、会社への貢献が大きければ自分のやりたいことに耳を傾けてくれることもあります。

2.英語力を上げておく

【理由】
①求人の質が格段に良くなる
②突然必要に迫られることがある

①求人の質が格段に良くなる

転職サイトで求人を検索する時に、英語力以外は同じ条件にして、求人内容の「英語力」の条件だけを変えてどんな違いが出るか検証してみました。

結論から言うと、
・同じ業界・ポジションの求人では、ビジネスレベルの英語力を求める求人の方が給与は高い
・英語力を問わない求人よりもビジネスレベルの英語力を求める求人の方が管理職候補などリーダー人材を求める傾向にある

ここでは、1つ目の結論について、実際に転職サイトに登録して検索し、求人の給与について整理したのでお見せします。
求人内容をそのまま掲載するわけにはいかないので、抽象度を上げた表現にしています。
2つ目の結論データについても、同じ理由で割愛させていただきます。

〇基本情報
筆者の登録情報です。
・20xx年大学院卒
・転職回数 4回
・年収***万円以上

〇検索条件
・業種 メーカー(化学、医薬、機械、化粧品)
・勤務地 大阪府
・年収600万円以上
・英語力 英語力を必要としない仕事 or ビジネスレベルの英語力

ある程度検索数を絞り込みたかったので、年収は少し高めに設定しています。
この条件で新着順で10個の求人についてまとめたものがこちらの表です。

明らかに給与レンジが変化しています。
英語力を必要としない求人では最低額が600万円を下回るものが見られますが、ビジネスレベルの求人では800万円や900万円、中には1,000万円を上回ったものが見られます。
薬事の求人で比較すると、ビジネスレベルでは上限が1,000万円を超える求人がいくつかあります。

②突然必要に迫られることがある

機械翻訳も随分進化しているし、今のところ英語を使う機会はそんなにないから英語を今更する必要はないとお考えの方は少なくないと思います。
筆者もそう思っていました。

ところが、ある日突然やってくるのです。
英語をやっておけばよかったと後悔する時が・・・

英語は特に求めていないというところに転職して順調に仕事をしていたのですが、組織の配置換えで上司が外国人になるということが起きました。毎回コミュニケーションで機械翻訳に頼るわけにはいきません。

M&Aによって組織が変わるリスク、事業開拓で海外パートナーと仕事をすることになるなど、先が読めない変化の激しい時代だからこそ、英語はできないよりもできた方がいいです。

習得にそれなりに時間がかかるので、一日でも早く英語学習をしておいて損はないです。
最近はいろんな英語学習サービスがあるので、良い時代になったなと感じています。

オンラインサービスは無料でトライアルできることが多いので、ぜひ色々試してご自身にあったものを見つけるのが語学学習のポイントです。

筆者が実際に使っているサービスはNativeCampです。

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7日間無料トライアルでどんな教材があるのか見てみるだけでも面白いですよ。

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