
突然ですがみなさんは、バーベキューしてますか?
僕は毎日のようにバーベキューしているつもりで今日も元気に生きています。
最近は暖かくなってきてバーベキューもしやすい気候なので、週末は家族を連れ、自慢のアウトドアガジェットを車に詰め込んで近くのバーベキューに赴いています。
しかし、バーベキューやアウトドアに親しみがない方にとって、そういったアクティビティは敷居が高いものだとは思っていないでしょうか?
ご安心ください。
実は初心者がバーベキューを楽しむために気をつけるべきことは4つだけなんです。
気をつけるべき4つのポイントとは?

バーベキューで気をつけるべきなのは以下の4つです。
・アウトドア用品
・火起こし
・場所
・食材
これだけです。
とは言え、それぞれ
どのアウトドア用品が必要なのか?どれぐらいの金額がかかるのかか気になる。
火起こしってなんとなく大変そう、スムーズに火起こしってまったくイメージがつかない。
その辺の公園でバーベキューなんて出来ないよね。バーベキューOKのスポットなんてあるの?
どれくらいの食材が必要なんだろう?
などの疑問も浮かぶでしょう。
すべて問題ありません。
それぞれの疑問点を押さえて必要なポイントをお教えします。
形から入れ!おすすめアウトドア用品

なんのかんの言ってもアウトドア好きがアウトドアをする理由は、
自慢のアウトドア用品を試したい
これが一番の目的の人が多いです。
とは言え、アウトドア初心者がいきなり高価なアウトドア商品に手を出すのは難しいでしょう。
今回は必要最低限で、かつ安い商品を集めてきましたので、まずはこれらを揃えてみるのはいかがでしょうか?
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)バーベキューコンロ グリル
トングとセットのバーベキューグリルです。
設置も簡単で、バッグにも車にも詰め込みやすく、しかも安い!
アウトドアメーカーの大手、キャプテンスタッグ製なので、値段の割には長く使えるでしょう。
シンプルな作りなので手入れも後片付けもしやすいおすすめのグッズです。
炭です。
美味しいもの食べたいですよね?ならば炭です。
おそらくAmazonで一番安い炭ですが、味はちゃんと炭火焼きのジューシーさを出してくれるのでコスパ最強です。
アウトドアのめんどくさいポイントといえば?
そうです。洗い物です。
その洗い物の手間を無くすために、使い捨てられるものは使い捨てましょう。
紙皿を選ぶ上で重要なのは、ボウル型になっていて、タレを入れたり、ご飯を入れたり、スープを入れたりなんでも対応できることです。
コップも使い捨て可能なものにしましょう。
注意点として、紙コップは熱いものを入れると持ち手が熱くなるため、熱いコーヒーなどを飲みたい方、子供の火傷が心配な方などは取っ手付きのプラスチックコップなどを持っていくともし落としても割れずに、また呑口や持ち手が熱くならずに済みます。
箸も使っては捨て使っては捨てましょう。
また、コーヒーを混ぜる時などにもマドラー代わりに使えます。
いわゆるウェットティッシュです。
手を拭く、こぼしたものを拭く、
それ以上に使い終わった食器を拭いて、食器の入れ物を汚さないようにするのが一番使えるところだと思っています。
バーベキュー初心者のみなさん。食材はすべて、
家で切ってからジップロックに入れて持っていったほうが楽です。
包丁は持ち運ぶのは危ないし、まな板はデカいし、持っていくのは良いことなしです。
洗い物を減らせるのもグッドなポイント。
ちなみに味付けをしておけば調味料を持っていく必要もありません。
椅子があると何が出来るか想像してみてください。
なんと座れるんです。
もちろん座らなくてもバーベキューは楽しめますが、座って心を落ち着かせることも必要です。
ミニマルなバーベキューをしたいのであれば、テーブルは無くても良いでしょう。
しかし、焼肉のたれを置いたり、飲み物や食材を置くのに役立てることは出来ます。
マッチ不要の着火剤です。
もし着火剤を使いたくないのであれば、別途ライターと、松ぼっくりなどに火をつけることで火起こしは出来ます。
うちわです。
Amazonで買う必要もありませんが、どこのご家庭にもあるうちわを持っていきましょう。
火が弱くなってきた時に風で煽るためにご利用ください。
コールマン(Coleman) クーラーボックス アルティメイトアイスクーラーⅡ
飲み物や食材を入れるクーラーボックスです。
暑い日は食べ物も悪くなりやすくなるため、良いものを買っておきましょう。
保冷剤などは最寄りのスーパーなどでも買うことが出来ます。
スムーズな火起こしで尊敬の眼差しを勝ち取れ!

バーベキューの中で一番重要な役割、それすなわち火起こし係です。
スムーズな火起こしに必要なものをまずは揃えましょう。
・チャッカマン、バーナー
・着火剤
・枝、木切れ、薪
・炭
手順は下記のとおりです。
① 着火剤を設置します。
② 枝などの細い木を着火剤の上に設置します。
③ その周りを囲むように炭を設置します。
④ 着火剤に火をつけます。
⑤ 着火剤の上の木に火がつくまで見守ります。
⑥ 火がついたら、周りの炭を慎重に中心に寄せていきます。
⑦ 火力を強めるために、うちわで風を送ります。
⑧ 炭が赤く色づくようになったら追加で炭を入れていきます。
⑨ 新しい炭を通じてコンロ全体に火が行き届くように敷き詰めます。
これで火起こしは完成です。
ポイントとして、木や炭の間を空気が流れるように、キャンプファイヤーのように木や炭を積み上げられると良いでしょう。
また、着火剤を使わない場合は松ぼっくりでも代用が可能ですが、煙がすごくなります。
バーベキュー可能なスポット【関東圏】

バーベキューのためのアウトドア用品や火起こしについて確認したら、次はバーベキュー可能なスポットを見つけましょう。
近くの公園で勝手にバーベキューをすると通報されてしまうので注意が必要です。
『お住いの地域 バーベキュー スポット』
などで検索し、
近場のバーベキューOKなスポットを探しましょう!
ここでは、関東圏でバーベキューができるスポットを3つご紹介します。
清水公園|千葉県野田市

引用元:https://www.shimizu-kouen.com/
都心から50分、アスレチックなども楽しめるキャンプ場です。
食材予約をすれば手ぶらでのキャンプも楽しむことが可能で、バーベキュー棟では屋根付きでバーベキューが出来るので、急な悪天候でも問題なくバーベキューを楽しむことが出来ます。
入場郎:750円/1人(4歳以上)
オートサイト:4,000円~5,000円/1サイト
バンガロー:9,000円~20,000円/1棟
公式サイト:https://www.shimizu-kouen.com/
Googleマップ:https://goo.gl/maps/ohu4FcRG3hwWzhxUA
荒川かわせみ河原|埼玉県大里郡

引用元:http://yorii-kanko.jp/kawasemi.html
釣りやカヌー、キャンプも楽しめるバーベキュースポットです。
河川敷まで車で乗り込むことが出来るため、荷物の搬入もらくらくです。車を持っていない方はレンタカーで行くのも一興でしょう。
二輪車(自転車・バイク等):300円
乗用車(キャンピングカー等):500円
マイクロバス等:1,000円
公式サイト:http://yorii-kanko.jp/kawasemi.html
Googleマップ:https://goo.gl/maps/zuMCRCUQAfPatxJY6
光が丘公園|東京都練馬区

引用元:https://www.bbq-park.com/park/hikarigaoka-koen-bbq.html
東京の自然公園内にあるバーベキュースポットです。
予約さえすれば利用可能で、また広大な公園内にあるため、運動場や大きな広場、遊具などで子供と一緒に遊ぶことも出来ます。
料金:無料
公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/special/bbq/#anc08
Googleマップ:https://goo.gl/maps/NmsRgssKKEXYtM3K6
骨付き肉!海の幸!おすすめ食材と用意すべき量

バーベキューの主役は食材です!
まず、用意すべき量について、
男性は300g、女性は200gが一人あたりの平均と言われています。
そして、バーベキューにおすすめの食材といえば、
・肉(鶏、牛、豚、羊)
こちらは食べたい食材はイメージできると思いますので省略します。
・ハンバーグ
アルミホイルを網の上に敷き、その上にハンバーグを載せて焼くのが良いでしょう。バターを乗せるのもおすすめ。
・イカ
姿焼きも輪切りもどちらも美味しいこと間違いなし!弾力のある噛みごたえをお楽しみください。
・ホタテ
バター醤油が最高に美味しいのは周知の事実です。
・にんにく
アルミホイルとオリーブオイルを使ったホイル焼きは最高に美味しいです。
上記は安くても炭火なら絶品料理に変貌間違いなし!
でも、どうせならお肉だけは奮発して最高の食材にしたいですよね。
ミートガイならバーベキューに最適な肉厚でジューシーなお肉が盛りだくさん!
いつもは手が汚れて食べづらいと感じる骨付き肉も、アウトドアならへっちゃらです。
アウトドア用品などの費用は抑えて、食材だけはこだわったバーベキューを楽しみましょう!
装備は最小限でコスパよく楽しもう!

バーベキューを楽しむ4つのポイント
・アウトドア用品
・火起こし
・場所
・食材
理由と詳細を書かせていただきましたがいかがでしたか?
初心者であれば、グリルや食器、椅子など、費用がかかりそうなものの初期投資は必要最小限に、お肉や野菜などの美味しくいただけるもののに最大限贅沢をすることで、最高のバーベキューデビューを飾ることが出来ます。
この機会にコスパよく、美味しく、バーベキューを始めてみてはいかがでしょうか。