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完全視聴率約9倍!?縦型動画と横型動画の違いとは…?

完全視聴率約9倍!?縦型動画と横型動画の違いとは…?

最近SNSを見るとTikTok、リールやショート動画といった縦型の動画が増えてきましたね。

YouTubeは横型動画が主ですが、縦動画と何が違うのかが気になりはじめました。

増えてきたということはSNSと相性がいいや視聴率があがったといったメリットがあって増えているとの事だと思うので今回は縦動画について掘り下げていこうと思います。

縦型動画と横型動画の違い

まずは横型動画と縦型動画の違いについて紹介しようと思います。

下記の表をご覧ください。

参考:SNS運用するなら知るべき縦型動画とは?メリットや作成方法を解説 | LISKUL

縦型は片手で気軽に見ることができるので再生時間が短いのが特徴です。

一方横型は大画面で見たいコンテンツが多いのと再生時間が長いのも縦型とは違った特徴です。

縦型と横型で向いているデバイスやコンテンツなど違いがあることがわかりますね。

どういった内容で長さはどれくらいがいいのか、もうこの時点で戦略が考えられそうですね!

縦型動画のメリット

視聴率が上がりやすい

縦型動画の場合、ユーザーはスマートフォンを片手に縦に持ったまま視聴することが可能ですので、わざわざ横に向けたりしなくていいといった理由があります。

結果必然的に、視聴率がUPするという事になるのです。

海外の『USA Today』の調査によると

実際に動画を最後まで視聴した人の割合を表す完全視聴率は、横型より縦型の動画のほうが約9倍高くなっています。

と報告されています。

参考:Vertical video pays off for Snapchat|USA TODAY

フルスクリーンで注目度が上がりやすい

縦型でならフルスクリーンで再生することが可能です。

その結果物理的な表示面積は横型動画の3倍UPになります。

その為ユーザーの没入感を得やすくなるのもポイントの1つです。

SNSとの相性がいい

冒頭でお伝えした通り最近だと縦型動画が投稿できるようになってきているのでTikTokやInstagramとの相性が良いです。

Z世代は特にSNSを見た後に別のSNSを見るといった習性もあるので、Z世代に向けての動画だと縦型動画がバズりやすいかもしれませんね。

まとめ

縦型の動画と横型の動画とでは特徴も違うので、それによってマーケティング戦略は変わってくると思います。

以前の動画はYouTubeのような長い時間が主流だったのに、最近はショート動画が主流になりつつあります。

ユーザーにとって楽に見れるものが今後求められていくのではないかなと思いました。

参考

SNS運用するなら知るべき縦型動画とは?メリットや作成方法を解説 | LISKUL


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