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これビジネス英語で何て言う?よくある3つのシーンで使える便利フレーズ!

これビジネス英語で何て言う?よくある3つのシーンで使える便利フレーズ!

引用元:https://unsplash.com/

海外の取引先へのメールでこう書きたいけど英語でどう表現したら良いか分からない・・・
ネイティブの同僚や取引先と自然な英語で話がしたい・・・

そんな悩み、ありますか?

グローバル化が進んだ今、日本の会社にいても社内外の関係者が外国人になった、英語を使ったメールや資料が増えた、という方は多いのではないでしょうか。

日本語だと毎日、もっと言えば1日に何回も使っている表現なのに、「あれ?これ英語だと何て言うんだろう?」と立ち止まってしまうことありますよね。

そもそも学校の英語の授業でも学んでいないビジネス英語が実際のビジネスシーンでいきなりすらすらと出てくることはあり得ません。

でもやっぱり、

小学生みたいな英語を使いたくない・・
同じ言い回しばかりだと恥ずかしい・・
ネイティブにも自然に伝わってほしい・・

ビジネスで相手と対等に会話していくためにも、そう思うのは当然です。
この記事では、ビジネスの場で頻出する3つのシーンにおいて使える便利フレーズをご紹介します!

1. ~をしてください。~をして頂けますでしょうか。
2. 宜しくお願い致します。
3. 申し訳ありません。

めちゃくちゃ使いますよね。では早速見ていきましょう。

1.   ~をしてください。~をして頂けますでしょうか。

依頼する時、ビジネスであれば自然な英語でありながらも相手に失礼のない表現でお願いをしたいですよね。

お願いのフレーズとして学校で「 Please~」という表現習いましたよね。
例えば下記の表現。

Please send me the draft proposal by tomorrow.
明日までにドラフトの提案書を送ってください。

日本語にするとあまり違和感を感じないかもしれませんが、実際のビジネスの場で使ってしまうと非常に一方的で上から目線の印象を与えるので注意です!

そんな時は、以下の表現を使ってみましょう。

It would be appreciated if you could send me the draft proposal by tomorrow.
I would (very much) appreciate if you could send me the draft proposal by tomorrow.
It would be great if you could kindly send me the draft proposal by tomorrow.
Would you be able to send me the draft proposal by tomorrow?
Could you kindly send me the draft proposal by tomorrow?

同じ依頼の文章でも様々な表現がありますね。

上記の文章にもいくつか登場する kindly ですが、丁重に相手へお願いをしたい時にはよく使われます。

日本語でいうと「優しく」?と不思議な感じがするかもしれませんが、これを入れるとまた一段と丁寧さが増す便利ワードですので、是非使ってみてください。

2.  宜しくお願い致します。

日本語ではこんなによく使うのに、「宜しく」って英語で何ていうんだ??と迷走入りしてしまった経験ありませんか。
どのような内容でもきれいに纏めてくれるこの表現。日本語でいうほど万能に使える100%一致した表現は実はありません。

お願いをしたり連絡事項を伝えるメールの最後につけるのは

Thank you.     です。

え、それだけ?と不安になる方もいるかもしれませんが、大丈夫です。シンプルで良いのです。
場面に応じて以下のような応用も可能です。

Thank you for your cooperation.    ご協力のほど宜しくお願い致します。
Thank you for your understanding. ご理解のほど宜しくお願い致します。
Thank you for your attention to this matter.   本件宜しくお願い致します。  

何か依頼事項があるときには、in advanceをつけても良いでしょう。

Thank you in advance.

対応してもらえることに予めありがとう、というイメージです。

又、更に丁寧さを一段階あげるワードがあります。

Kind

先ほどお願いの表現では Kindly を便利ワードとして紹介しましたが、ここでは kind が活躍します。

Thank you for your kind cooperation.

先に紹介したパターンも全てyourの後につけることで応用可能です。

3. 申し訳ありません。

特に海外ではやたら謝るべきではない!というイメージ、お持ちの方もいらっしゃると思います。どれくらい謝るか、謝らないか、は「海外」と一言に言っても国によって異なるでしょう。
日常的な役割であっても、例えば交渉のシーンで簡単に謝るのは避けるべし、というのは日本でも同じですよね。

一方、迷惑をかけてしまったり、失敗をしてしまった時に謝る、というのは文化を問わず必要な態度だと思います。

謝るとき、Sorryは代表的な表現ですね。それ以外にも色々な表現があります。

遅延して申し訳ありません。

Sorry for the delay.
Apologies for the delay.
I apologize for the delay.

更に強めたいとき

I am terribly sorry for the delay.
I sincerely apologize for the delay.

遅延して誠に申し訳ありません、といったイメージです。

多用はよくないですが、謝るべきところは謝ることも信頼関係構築には大事だと思いますので、必要なときには使っていきましょう!

【番外編】お待たせいたしました。

上記でお詫びの表現の例として使った「遅延して申し訳ありません」を使っても勿論問題ありません。
一方、そこまで謝らなくて良い程度のとき。それってどの程度?それはどういう状況かと、あなたと相手の関係性によります!
日本でも「お待たせして申し訳ございません」というニュアンスが必要なときと、「お待たせ致しました」で充分なケース、ありますよね。

そのようなときは、以下を使いましょう。

Thank you for your patience.

直訳は「辛抱をありがとう」。
違和感を感じる方もいるかもしれませんが、お客さんにも普通に使われる表現です。ちなみに「お待ちいただき有難うございます」をそのまま訳すとThank you for waitingですが、こちらはあまり使いません。

尚、まだ時間がかかっていますがいつ頃到着予定です、というように途中経過を連絡するときにも最後に上記の表現を付けることができます。

いかがでしたか。
いずれもメール、打ち合わせなど様々なビジネスシーンで使われる表現ですよね。ぜひ今回ご紹介した表現を明日から、今から、使ってみてください。
あ~あのときこう言えばよかったんだ!と思ったあなたも、早速次から使っていきましょう!

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