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【就活を始めたての学生必見!】よくある悩みとその解消方法を人事担当者がご紹介します!

【就活を始めたての学生必見!】よくある悩みとその解消方法を人事担当者がご紹介します!
文字の書かれた紙

中程度の精度で自動的に生成された説明

引用元:https://www.photo-ac.com/

「もうすぐ就活が始まるんですが何から始めたらよいでしょうか…」
「自分に合う業界や、やりたい仕事を探しているのですが、一向に見つかりません。」
就活生からよく相談されることの多い悩みです。

就活の結果で人生を大きく左右されるのではないかというプレッシャーから、就活生の方は多くの悩みを抱えていることと思います。

そんな就活生の悩みに対し、”大手企業での人事・リクルーター経験”や”スタートアップ企業での業務経験”を持ち、様々な就活生の相談に乗ってきた筆者がフラットな立場でその悩みについての解消方法や意見を述べます!

やりたい仕事を無理に見つける必要はない

就活をはじめたばかりの学生から最も相談を頂く内容が「やりたい仕事が見つからない」という悩みです。
この悩みを持つ就活生で、何から手をつけたら良いかわからず時間だけが過ぎ、悩みがいつまでも解消されず追い込まれていくケースも見てきました。

やりたい仕事が見つかっていない就活生には大きく2つのパターンがあり、自分がどちらの状態かによって取るべき行動が異なります。
① 仕事内容のイメージがわかずにやりたいことが見つかっていない
② 情報収集はしているが、それでもやりたいことが見つからない

① 仕事内容のイメージがわかずにやりたいことが見つかっていない

この場合はシンプルで、広く情報を集めるところから始めます。
この時にお勧めの方法として、興味のない業界でも一度会社説明を聞きに行ってみることです。
消費者として見えていた業界イメージと、実際に働くことを考えた際の業界イメージは異なるケースがあり、職業としては興味が湧く可能性があります。例えばアパレル業界の場合、販売員やデザイナーの仕事は思い浮かべやすいですが、見えないところでメーカーとの交渉や在庫管理なども重要な業務として存在しています。
また、会社説明を聞き興味がない仕事内容だったと感じても、それは大きな収穫です。ここで必ず、なぜ興味が湧かなかったのか、何なら興味が湧きそうかを考え、自己理解につなげることをお勧めします。

② 情報収集はしているが、それでもやりたいことが見つからない

就活生がよく頭を抱えてしまうパターンです。
そんな場合は、こんな考え方はいかがでしょうか。これまでの人生でやりたいことが見つかっていないのに、就活という短期間で見つけること自体が難しい、という考えです。
一定割り切って、将来本当にやりたいことが見つかった際に活かせるスキルを習得するための企業への就職をゴールとして設定するのです。その場合の捉え方は様々あり、ビジネスの基礎を固められる企業、自分の強みをさらに伸ばせる企業、コミュニケーション能力を伸ばせる企業、など未来を見据えて企業選びの軸を定める必要があります。

自分の強みは自分の中での比較で導く

自己分析はしているが、自分の強みが見つからない」という相談もよくいただくことがあります。
そんな多くの人に共通していたのが、無意識に自分の強みを「他人よりも優れている能力」と捉えてしまっていることです。そうではなく、自分が持っている能力の中で最も優れている能力はどれか、という視点で見ることがここでは重要です。
イメージとして理解するために、例として以下のようなレーダーチャートを作ってみることをお勧めします。この場合、自分の強みは企画力であることが全体感としてつかめます。

グラフ, レーダー チャート

自動的に生成された説明

それでも強みが見つかっていない場合は、自分がこれまで楽しかった活動を思い出してみてください。そしてそれがなぜ楽しかったのか、自分はその時どんな行動をしていたのかを思い出してください。楽しかった行動の裏には自分の強みが活かされていることがよくあります。
例えば、旅行に行くのが好きな場合、プランを考えるのが好きなのか(企画力)、現地の人と話すのが好きなのか(コミュニケーション能力)、によって強みが確認できます。

まとめ

就職活動は答えのない問いと向き合うため辛く大変なことだと思いますが、本来は就職することがゴールではなく、その先の活躍や成長、社会貢献などがゴールであると思います。
人事経験を踏まえ、今回その視点での記事を掲載しましたので、少しでも就活のヒントになったら嬉しいです。
また、第二新卒や中途採用として転職する方も近年増えていますので、あまり気負いすぎずに就活という行為を楽しんで頂けたら嬉しいなと思っています。

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