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【3分で解説】検索ボリュームの調べ方って?手軽な調査方法から活用ノウハウまで解説!

【3分で解説】検索ボリュームの調べ方って?手軽な調査方法から活用ノウハウまで解説!

市場規模や消費者ニーズなど、商品やサービスにどれくらい需要があるのかはマーケティングをする上で重要な指標となります。それを判断する基準の一つとなるのが検索ボリュームです。

今回は、その検索ボリュームの調べ方と活用ノウハウについて紹介します!

Googleの検索ボリュームを調べる必要性

検索ボリュームとは、GoogleやYahoo!、Safariといった検索エンジンで検索されたキーワードの検索回数です。特に注意書きがなければ”月間の検索数”を指すケースが多いです。

サイトや記事でテーマとしているキーワードの検索ボリュームは、アクセス数を左右する重要な指標となります。

検索ボリュームが大きければいいというものでもない

キーワードは、検索ボリュームの大きさで以下の3つに分けられます。

  • ビッグキーワード
  • ミドルキーワード
  • スモールキーワード

また、この3つのキーワードを、検索ボリュームと競争率で分類すると下の表のようになります。


検索ボリュームとSEO難易度はトレードオフです。検索ボリュームが大きいビッグキーワードには競合が多く、SEOの難易度は高い傾向にあります。

逆にスモールキーワードは競合が少ないですが、サイトが上位に表示されてもビッグキーワードに比べ流入数は少ないです。どちらか一方のキーワードを狙えばいいかというとそうではなく、サイトの規模によって狙うべきキーワードが異なります

狙っているキーワードが、事前にレッドオーシャンかブルーオーシャンかを把握しておくことで、

・ビッグキーワードだと知らずに書いた記事が全く上位表示されない…
・競合がいないブルーオーシャンだと思ったら誰にも検索されない水たまりだった…

と行った事故も防げますね。

検索ボリュームをあらかじめ調べておくことの大切さを分かっていただけたかと思います。

また、数ある検索エンジンの中でもGoogleの検索順位を意識することは特に重要です。現在、世界の検索エンジンのシェアの92.48%がGoogleであり、日本だけで見ても76.39%のシェアを持っています(参考:https://gs.statcounter.com/search-engine-market-share)。どのエンジンのキーワードも意識するのは労力がかかるため、まずはGoogleの検索ボリュームを考えることが一番効果的です。

キーワードの検索ボリュームを調べるツールは、有料から無料のものまで様々あります。当記事では、まずGoogleキーワードプランナーについて紹介いたします。

GoogleキーワードプランナーはGoogle社が出している無料ツールです。Googleアカウントさえ持っていれば、無料でGoogle上での検索ボリュームを調べることができます。次の項目ではGoogleキーワードプランナーの設定方法と使い方について紹介します。

Googleキーワードプランナーの設定方法と使い方

Googleキーワードプランナーは「Google広告」の機能の1つです。Googleのデータに基づいて、過去の検索傾向からキーワードの検索ボリュームの詳細、キーワード候補の取得、キーワードの競合調査を行うことができます。

実際の画面を使って説明します。

まずは、Google広告のホーム画面を表示して、右上にある「ツールと設定」をクリックします。

Googleキーワードプランナーはここから入る!



ポップアップが表示されるので、「プランニング」の中の「キーワードプランナー」をクリックしましょう。

「新しいキーワードを見つける」をクリックします。


キーワードプランナーの使い方

検索窓にキーワードを入れて、「結果を表示」をクリックします。


「結果を表示」をクリックすると、上の画像のように、

 検索したキーワードの検索ボリューム
 キーワード+サジェスト(関連語句)の検索ボリューム


の2つが表示されます。

ちなみに、広告を運用するとより細かい数値を見ることができます。


手軽に使える「Ubersuggest」の紹介


Googleキーワードプランナーと同じく、検索ボリュームを調べるツールに「Ubersuggest」があります。こちらもGoogleキーワードプランナー同様に、サジェスト(関連語句)を調べるだけでなく、キーワード+サジェストごとのSEO難易度も同時に調べることができるのが特徴です。

有料の会員登録を行わないと制限が多いのですが、無料の範囲内でも十分効果的なツールです。早速使い方を紹介します。

UbersuggestのTOPページはこのようになっています。
TOPページに検索窓があるので、ここにキーワードを打ち込んでいきます。なお、Ubersuggestでは、有料会員にならないと1日に3回までしか検索ができません。むやみに検索をしないように注意しましょう。


筆者としては、

Googleキーワードプランナー:検索ボリュームをもとにキーワードとサジェストを絞り込む
Ubersuggest:狙うべきキーワード+サジェストの組み合わせと記事の方向性を決める

という使い方を推奨したいです。

無理して有料会員にならずとも、この使い方で狙いたいキーワードとサジェストをどれにするか調べられますので、是非お試しください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は検索ボリュームを調査する重要性と、「Googleキーワードプランナー」と「Ubersggesut」について紹介しました。

今回の記事を質の高いコンテンツの作成に役立てていただけると嬉しいです!


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