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Google広告の概要やアカウント作成方法を解説!

Google広告の概要やアカウント作成方法を解説!

インターネットで広告掲載をする場合、多くの方が検討するであろうGoogle広告。
最近では、TVCMでも紹介されているので一度は見かけた事がある人が多いのではないでしょうか。

今回はこれからGoogle広告を始めてみようという方に向けて、Google広告の概要からアカウント作成までをご紹介します!
(WebマーケティングスクールWannabe Academyでは全12回ある授業の第5回目にGoogle広告を詳しく学びます!)

Google広告とは

Google広告とはGoogleがサービス提供しているオンライン広告のことです。

具体的には以下のような広告に分かれています。

・Googleリスティング広告(略:GSN)
・Googleディスプレイ広告(略:GDN)
・Google動画広告(YouTube広告)
・Googleアプリ広告
・Googleショッピング広告
・Googleローカル広告
・Googleファインド広告

各広告の詳細が知りたい方は「Google広告とは。Google広告を使ってどんな事が出来るの?」をご覧ください!

Google広告のアカウントを作成してみよう

Google広告を利用するためには以下の流れで登録していきます。

1.アカウントの作成

Googleアカウントを使用するかアカウントがない場合は、こちらからアカウントを作成しましょう。

2.Google広告の「Google広告から開始」をクリック

3.広告の目標を入力

Google広告を利用して実現したい成果に近いものを選択します。

4.お店やサービスの名前、WebサイトのURLを設定

5.広告を作成

下記の画像はリスティング広告入稿時の画面です。

・広告見出しを追加

・説明文を追加(説明文は半角90文字、全角45文字まで使用可能)

6.キーワードのテーマを追加

7.地域の設定

日本という大きなくくりで選ぶことも可能ですが、地域を特性させる場合は住所など正確に入れると良いでしょう。

8.予算の設定

支払いのタイプは予算と予算使用の引き落としに使用されますので、円(日本)を選択します。

広告予算の決め方はこちらの記事をご覧ください!

9.最終確認

上記の登録が終わりましたら新しいキャンペーンの作成が完了です。
このような管理画面からGoogle広告を入稿することができます。

Google広告を活用するメリット

その1:予算に応じた広告費用の設定ができる!

自由に広告予算を設定する事が出来るので、「とにかく広告運用を始めてみたい!」という人におすすめです。

Google広告の種類によって課金の種類が異なります。

広告がクリックされて初めて広告費用が発生する「クリック課金」と表示回数1,000回ごとに広告費を支払う「インプレッション課金」の2種類があります。

どちらも予算配分は広告運用者が管理する事が出来るので少ない費用で広告を運用してみたい人や初めてGoogle広告を使用してみたい人には使いやすいです。

その2:ターゲットに効果的に配信できる!

年齢や性別、居住地域といったユーザー属性に絞って広告を配信することが可能です。また、過去に検索したことがあるユーザーに配信することもできるので、目標に到達するために様々な機能を活用できます。

その3:広告配信のデータを可視化できる!

広告が何回クリックされたか、何回表示されたかなどを可視化できる点もメリットの1つです。日々の予算がどのくらい消化されたか確認する事が出来るので予算に達してない場合や1日の費用を使い過ぎた場合など調整する事が可能です。

いずれにしてもGoogle広告を運用しながらユーザーの動向を把握する事が出来るので次への対策がしやすくなります。

まとめ

Google広告は、訴求したい商品や広告内容によって幅広い広告から選ぶことが出来ます。まだGoogle広告運用をしたことがない方も新規登録をして活用してみてはいかがでしょうか。

また、Google広告の運用をどのように始めたらよいか分からない場合はWebマーケティングスクールで学んでから始めてみるのもおすすめです。

Wannabe AcademyではWeb広告運用に特化したコースが新登場しました!
短期間でGoogle広告の基礎を学びたい方におすすめです!

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