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【京都でひとりごはん】一度は行ってみたい!おすすめの老舗料亭

【京都でひとりごはん】一度は行ってみたい!おすすめの老舗料亭

「せっかく京都へ来たのだから、美味しいものを食べたい!」
「一人でもゆったりと楽しめるお店に行きたい!」
数ある老舗料亭がひしめく京都で、どこで食事をしようかと迷っている方へ、
【室町和久傳(むろまちわくでん)】をご紹介したいと思います。

(外観)

京都市営地下鉄烏丸線「烏丸御池」より徒歩約5分にある「室町和久傳」は、1870年創業の日本料理店。
2017年より6年連続で食べログBLONZEに選出されており、2021年には「グルメが選ぶ、いま食べるとき、日本料理の名店 日本料理WEST百名店」にも選出されています。
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26000621/

また、ミシュラン一つ星にも選ばれています。
https://guide.michelin.com/jp/ja/kyoto-region/kyoto/restaurant/muromachi-wakuden

町家風の外観がいかにも京都らしく、伝統を感じることができます。

京都らしい中庭のあるカウンター席

中に入ると、まず奥にある風情のある中庭が目に入り、京都らしさを感じることができます。落ち着いた雰囲気のカウンター席(16席)となっており、調理場を中心としてコの字型となっているため、料理人の調理する姿を見ながら食事をすることができます。筆者は中庭を背にした角の席でしたが、テーブルも席もゆとりがあり、臨場感を味わいながら料理を楽しむことができました。

(席からの眺め)

季節の食材を楽しめるおまかせコース

夜はおまかせコースのみとなっています。
筆者は夏の祇園祭開催時期に伺った為、鱧や鮎、蛤など夏が旬の料理をいただきました。
鱧といえば、(恥ずかしながら)“湯引き”しか知らず、勿論美味しいのですが、さっと炙った鱧の握りは絶品!ワサビをのせて一口でいただきます。丁寧に骨切りされており、脂ののった身が口の中で溶けていく食感を初めて味わいました。

(鱧)

鮎は塩焼き。お好みでタレにつけて食べることもできます。「頭からそのままガブリと食べてください」とのことでしたので、遠慮なく・・(笑)頭からガブリと食べました!鮎の程よい苦みと、ほどよい塩味が口いっぱいに広がり、お酒にもよく合いました。

(鮎)

味もさることながら見た目も鮮やかな料理の数々

素材をそのままを楽しめる料理もありますが、食べ方に工夫が凝らされている料理もありました。
例えば、京料理には欠かせない高級魚の「ぐじ」(甘鯛)も、これまで塩焼きをメインにいただいたことしかなかったのですが、こちらでは彩りのあるお野菜と一緒に調理された料理でいただくことができました。味ももちろんですが、華やかな見た目も楽しむことができました。

〆まで絶品!最後まで楽しめるコース料理

旬の魚以外にも、丁寧に調理されたお椀や、煮物など、料理長おまかせの食事を楽しんだ後、〆に、土鍋で炊いた白米をいただくことができます。まずは炊き立てを一口いただき、後は食べ方を選ぶことができたので、“牛とじ”にしていただきました。さらに残った白米は、持ち帰り用としておにぎりにしてくださいました。

〆の後は生菓子をいただき、コース終了。お腹も心も充分に満たされた状態に。

(牛とじ)

ひとりごはんにおすすめのポイント

なんといっても居心地の良い空間で、静かに食事を楽しむことができること。おまかせコースの各料理を、目の前で調理される臨場感を味わいながらじっくりと堪能することができます。
たまには料理人とのちょっとした会話や、もしかしたら初めて会うお隣の方との会話も楽しめるかもしれません。お酒を飲まれる方は、ビールなどの他、料理にあった日本酒やワインなど、一通りのドリンクもそろっていますので、その時の料理にあうお酒をお店の方に選んでいただくのも良いかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
「せっかく京都へ来たのだから、美味しいものを食べたい」
「一人でもゆったりと楽しめるお店に行きたい」
といった方にお勧めの【室町和久傳(むろまちわくでん)】をご紹介しました。
京都でひとりごはんを楽しみたい方の参考になれば幸いです。
尚、完全予約制となっていますので、事前のご予約を忘れずに!
室町和久傳予約サイト
室町 和久傳 | トレタかんたんウェブ予約 (toreta.in)


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