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40代でも可能!自動車学校を活用してバイク免許を取得しよう

40代でも可能!自動車学校を活用してバイク免許を取得しよう

※この記事はPRです。

バイク免許の取得年齢としては些か年季が入っているのだろうなと自分自身で感じつつも今年は新しい事にチャレンジしていこうという思いもあり、手始めとしてバイク免許取得にチャレンジしました。

 結果からお伝えしますと、40代でバイク免許を取得することができました!

 経験から知った事ですが、自動車学校の教習では意外にも40代どころか50代の方もおられたので、まず必要なのはバイク免許を取得したいという気持ちなのかなと今は思います。

 本記事は、

  • 40代でバイク免許取得できるのか不安
  • 普通自動車免許は持っているけれどバイク免許も取得したい
  • 何か新しい事を始めたいが何を始めるか思いつかない

といったお悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。

何故バイク免許を取ろうとしたか

家計を直撃する物価高に日々惑いながら何とか40代を過ごしているさなか、ふと『40歳にして不惑い(ふまどい)』なんていう言葉が頭に浮かびまして、自身の経験とは遠く離れたその言葉を意味もなく検索してみました。そこからひとつ学んだことは、×不惑い(ふまどい)ではなく○不惑(ふわく)というらしく。40代にして初めて間違えて覚えていた事を知ったよ、ほんと……。

 そうして検索したページの中、『40代でバイク免許を取りました!』といった趣旨のブログ記事にも何故かチラホラとヒットしまして、チャレンジしてみようかな、なんて軽い気持ちで始めた次第です、はい。まずは気持ちですね、気持ち。

バイク免許の種類


バイク免許にはいくつか種類があります。

 原付免許(50cc以下)
小型限定普通二輪免許(50ccを超え125cc以下)
AT小型限定普通二輪免許(50ccを超え125cc以下、オートマチック限定)
普通二輪免許(125ccを超え400cc以下)
AT限定普通二輪免許(125ccを超え400cc以下、オートマチック限定)
大型二輪免許(400ccを超える)
AT限定大型二輪免許(400ccを超える、オートマチック限定)

ご存知の方も多いでしょうけれど、この中で原付免許は少し特殊な立ち位置で、普通自動車免許を保持していれば新たに原付免許の取得は不要とされています。原付免許保持者はもちろん、普通自動車免許保持者も原付一種といわれる50cc以下のバイクに乗ることが可能です。ただ、この原付一種には、法定速度30km規制や2段階右折といった独特の守るべき交通ルールがあります。小回りが効いて燃費もよく気軽な街乗りバイクといったお手軽さと安全面といったバランスをとったといったところでしょうか。

ちなみに、原付二種といわれる50ccを超え125cc以下のバイクに乗るためには、小型限定普通二輪免許かAT小型限定普通二輪免許を取得しないと乗れません。

 目指すは普通二輪免許の取得

自信の有無に関わらず初めから大型二輪免許の取得にチャレンジする事も可能ですが、まったくの二輪初心者であるならばスモールサイズから大人しく始めるのが無難です。四輪の心得があろうとも二輪の感覚は違います。タイヤが2本に減っただけではないということ。

バイク免許関連で検索した折に拝見したブログ等には、普通二輪免許の取得後にその操作感覚を持って大型二輪免許取得に繋げるといった理由で、普通二輪免許に続けて大型二輪免許を取得される方が比較的多いように思いました。

仕事や家庭の事情を考慮すると教習に時間をそこまで割く事ができないだろうなと考えまして、入学予定の某所自動車学校にて相談したところ、自動車学校入学時がちょうど繁忙期ということもありそもそも集中的に教習を受ける事が難しく、普通二輪免許取得に向けて教習をストレートに消化できたとしても2ヶ月程度はかかる事がわかりました。

また、入学時に聞いた話では、AT小型限定普通二輪免許の教習生も多いそう。普通二輪免許に比べて取得期間も短く、比較的難易度もそこまで高くないといった要因を理由に挙げてオススメされましたが、将来の大型二輪免許取得も考慮してバイクのサイズ感がそこまで違いのない排気量400ccバイクに乗車できる普通二輪免許で感覚を養っておこうということで、今回は普通二輪免許取得に専念することにしました。大型二輪免許の取得はいずれまた。

指定自動車教習所を選ぶ

 

私は普通自動車免許を保持しており普段も乗用車を運転しているおかげか、一般的な交通ルールは把握できていますし、意識的にも無意識的にも安全確認を怠らず運転できると自負しています。しかし、二輪運転の操作は独特で四輪運転とはまた違った感覚です。二輪操作に慣れていない初期の頃は、自信をもっていた安全確認ですらままならない状況で……。

バイク免許の取得に限らず、自動車学校に通わずとも運転免許試験場にて直接受験し合格する事で免許取得が理屈上可能ですが、自身のセンスに自信がない私のような方々は素直に自動車教習所に通うことをオススメします。いや、本当に。

ご近所の自動車教習所でも短期取得を目指して合宿免許教習でも好みの教習所を選ばれるのがよいと思いますが、ひとつ気をつけないといけないのは、公安委員会の公認を得ている指定自動車教習所を選ぶ事です。公認ではない場合は仮免許の取得すら出来ないため各所の運転免許試験場で都度受験が必要となってしまいます。実際のところは、ほとんどが公認の教習所だと思いますが、よくわからなければ入学予定の教習所にご確認ください。

予習復習のススメ

 

自動車教習所の普通二輪教習で使用される教習車はCB400という排気量400ccのバイクがベースの特別仕様車が用意される事が多いそうですが、CB400とは違う排気量400ccのバイクだとしてもその車体重量はおよそ200kg前後が一般的とのこと。かなりの重さです。

バイクの特性に慣れてくるとどうすれば車体を安定して支えられるかわかってくるので重さを感じることは普段ありませんが、二輪運転にまったく馴染みがない始めのうちはちょっとした事でバランスを崩してその重量感も相まって間違いなく何度も立ちゴケ(停止している状態での転倒)を経験します。

正直に告白すると……普通二輪教習中に立ちゴケを何度も経験しました。

 

そんなセンスのカケラもない私でも教習所から配布される教習本で二輪操作の基礎的な事をしっかり予習して、インターネットに公開されている二輪操作に関するブログや動画からイメージトレーニングを重ねることでバイク免許を取得することができました。

具体的には、八の字やスラローム、一本橋や急制動といった標準的な教習内容を予習しつつ、二輪操作の基礎となるスロットルといわれるアクセル操作や発車停車走行中におけるクラッチの繋ぎ方、前輪後輪ブレーキの役割の違いやニーグリップによる車体制御など、これら独特な二輪の操作感覚をイメージトレーニングで予習や復習として想像を重ねつつ、実車教習で身体を使って一つ一つ確認する事で必ず慣れてきます。あとは教習コースを地道に覚えて仮免や卒検に臨むのみです。

まとめ

段階的に進む教習内容に対する難易度の感じ方や二輪操作技術の習得速度はセンスによるところが大きいと思います。教習所で同時期に教習を受けた教習生の方で最初の教習から全く危なげなくバイクを乗りこなす方もおられました。各々のバックグラウンドが違う事で様々な結果になるのは当たり前の事ですが、目の当たりにするとついつい自分と比較してしまって無駄に意気消沈……。

しかし、安心してください。

真っ先に倒れた教習バイクの引き起こし方に慣れるくらい立ちゴケを経験した私でもバイク免許が取得できました。予習復習をしっかり積み重ねれば少しずつでも身についていきます。

きっと大丈夫ですよ。


 

 

 

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