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皆様、日々のお仕事、御疲れ様です。
近年コロナの影響もあり、外出や旅行を控えていた方も沢山いらっしゃるかと思います。
今年に入って、外出・マスク着用の解禁などの制限が無くなり、旅行を検討している方も多いかと思います。
しかし
いつもの温泉旅行だと物足りない、、、
自然を感じて心を癒したい
と感じている方におすすめなのが、佐渡島です。
実際に私が行って感動したスポットを厳選し3つにまとめさせていただきます。
佐渡島ってどこ?
佐渡島ってどこだ・・・私が一番最初に思った事です。
私も最初友人から佐渡島に行こうといわれたときは、そうでした(笑)
佐渡島は、新潟県の西部に位置する島です。
全域が新潟県佐渡市、人口は52,135人です。
佐渡島へのアクセス
佐渡島に行く方法は、フェリー一択になります。
料金については、佐渡汽船様のURLにて確認ください。
https://www.sadokisen.co.jp/faretables/


フェリーからの景色
佐渡島の魅力
佐渡島の魅力1 「東光山 清水寺



フェリー乗り場から車で20分の場所にある清水寺(せいすいじ)
杉並木の石段の参道をゆっくりと上がって行くと参道の周りはスギの巨木が林立して時が止まったかのように静まり返っています。
私は、夏にここを訪れたのですが、常にマイナスイオンを感じることができ、凄く涼しかったことを今でも覚えております。
実際に本堂も上ることができ、京都の清水寺の様でした。
そして何よりも人がいないので、周りを気にせず、写真も自由に撮影できるところが魅力的です。
佐渡島の魅力2 「二ツ亀」


フェリー乗り場から車で約50分の場所にある二ツ亀(ふたつがめ)
名前の由来は並んだ「沖の島」と「磯の島」の巨岩が2匹のうずくまったカメのように見えることから名付けられました。
潮の満ち引きで景色が変わる。海水の透明度は佐渡随一を誇り、二ツ亀海水浴場は「日本の快水浴場100選」にも選ばれています。
二ツ亀海水浴場の魅力は「インスタ映えがする」です。手付かずの美しい自然や緑が残るビーチ。満潮時も美しいですが、干潮時の砂の道が島に続く絶景はまさにフォトジェニック。佐渡屈指の透明度を誇る真っ青な海とグレーの砂浜のコントラストはインスタ映えすること間違いなし。SNS用以外にも思い出としても切り取りたい一枚です。
佐渡島の魅力3 「万畳敷」



フェリー乗り場から車で約1時間の場所にある万畳敷(まんじょうじき)
佐渡には千畳敷という名所もあるのですが、万畳敷はそれを文字って観光客の方が名付けた場所で、今では人気のスポットになりました。
昼間と夕暮れでは全く違う姿を見せる万畳敷は、夕方以降がおすすめです。
特に無風状態になると水が鏡のようになり、南米のウユニ塩湖ようにリフレクションが美しい写真を撮影できます。さらに新月が重なれば、星空が反射し別世界になっていきます。
岩場であり泥のところもあるので、スニーカーなどの歩きやすい靴で訪れてください。日が暮れるとさらに危なくなるので、時間帯によっては懐中電灯も持っていくといいでしょう。
まとめ
ここまで、佐渡島の魅力を写真と実際に行った感想でお伝えしました。
まだまだ紹介できるところは、山ほどあるのですが、割愛させていただきます。
佐渡島に実際に行くと自然が豊かで、心が浄化されます。
絶景スポットも多いのも魅力的です。
観光スポットは、そこまで人もいるわけではないので、撮影も周りの人を気にせず楽しむことができます。
コロナが収束してきたのもあり、次の旅行先の候補に上がっていただければ幸いです。