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私は社会人になったことをきっかけに、ワインを飲むようになりました。

私は社会人になったことをきっかけに、ワインを飲むようになりました。

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社会人生活が初めてのことだらけで、上手くいかないことも多くそのまま家に帰ってもどこかやるせないというような気持が消化不良を起こしていました。そんな日を過ごしていて、何気なく入ったサイゼリヤで頼んだ白ワインとエスカルゴが衝撃的でした。

エスカルゴの喉に残る味とそれをさっぱりと流し込む白ワインが疲れている私の体に染み渡りました。それから私の夕食にはスーパーやネットで気になったワインが置かれるようになりました。そして、新しいワインの知識を入れるために、個人経営のワインバーへ行き、マスターと2時間ほど話をしていました。私はこの生活の中で、最もワインに合ったおつまみを紹介したいと思います。

 

第3位は、ワイン通には大人気の生ハムです。お値段は、1キログラムあたり約500円から1,000円の範囲で、決してお手軽ではありませんが、その分ワインと共に贅沢な時間を過ごせることは間違いないでしょう。

食べ方についてですが、そのまま食べるのも十分おいしいですが、様々な料理と合わせられるのが最大の特徴です。コンビニやスーパーに売っている生ハムにあらびき胡椒を載せて塩味を楽しむこともするし、ふかしたジャガイモとバターを合わせて食べるのも格別です。

 

個人的には、イタリアの生ハム「プロシュート」の味を確かめてみたいです。

生ハムとプロシュートの違いは、製法と味わいにあり、生ハムは塩漬けしたお肉を乾燥・醗酵させたあとに低温燻製したもので、プロシュートは燻製せずに塩漬けにした状態のお肉です。プロシュートは風味が繊細で甘みがあるのに対して、普通の生ハムは風味が豊かで時には強い味わいが特徴です。見た目は似ていますが、プロシュートは生ハムよりもお肉の風味が濃く、食感も柔らかく仕上がっています。

現在は、イタリアで家畜伝染病のアフリカ豚熱(ASF)が発生したことが原因で輸入禁止になっています。

2022年1月にイタリアのピエモンテ州でアフリカ豚熱が確認されたことを受け、日本はイタリアからの豚肉やその加工品の輸入を一時停止しました。アフリカ豚熱は豚やイノシシが感染すると発熱や出血性の病変が表れる感染力・致死率の高い家畜伝染病で、ウイルスの侵入防止に万全を期するために輸入が停止されています。

ワイン好きとしては、プロシュートが輸入解禁し、食べられる日が待ち遠しい限りです。

 

第2位は、燻製ナチュラルチーズです。これは、調味料や香辛料をつけずにそのままチーズを堪能し、チーズ独特の風味を残したまま、ワインで流し込むのが個人的に最もおいしい食べ方です。チーズの臭みをワイン特有のタンニンがすっきりとさせ、その感覚が癖になります。

こちらはどのスーパーやコンビニでも売っており、費用も800円でその味のコスパは非常に良いと感じています。特に、私がお気に入りのチーズは成城石井のナチュラルチーズです。

お気づきかとは思いますが、ワインは臭みや独特の香りを料理と非常に相性がいいお酒です。私はこれを基準に様々な臭みのある料理に挑戦し、自分のベストおつまみを探しており、気が付けばワインを週に1本以上飲む生活になっていました。成城石井のナチュラルチーズは私がワインを習慣化させた食べ物の1つです。

続いては、ワインのおいしさに気づかされた一品です。

 

第1位はサイゼリヤのエスカルゴです。メニュー開発にイタリア人のシェフが関わるほどこだわりをもつイタリアンのエスカルゴが堂々の第1位です。エスカルゴの油分、濃すぎない塩味、長持ちする触感、口の中にエスカルゴの風味が十分に広がったに流し込む白ワインは満腹でも喉が通ります。

サイゼリヤの料理はどれもワインに合いますが、個人的な一位はエスカルゴです。まだまだサイゼリヤにはおいしい食材が眠っているので、足を運んだ時にワインを頼んでみると普通のファミレスとして捉えることは難しくなるかもしれません。

 

いずれのおつまみも素敵なおつまみですが、すべてのワインに合うわけではなく、ワインには渋み、口当たり、風味、原料、原産地が異なるだけでマッチするおつまみが全く異なってきます。今回の記事では説明が複雑になるため、別の記事で紹介させていただきます。

また、ワインスクールでワイン好きの先生や友人を作ってワインの世界を広げることもできます。

 


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(https://shareway.jp/wannabe/2023/03/14/post-14905/)

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