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これからキャンプを始めるあなたが用意すべき道具5点

これからキャンプを始めるあなたが用意すべき道具5点

※この記事はPRです。

みなさんはキャンプをされたことがあるでしょうか。大自然の中、ゆったりとした時間の中で料理を楽しんだり、アクティビティをする・・考えただけでワクワクしてきますよね。
でも、そんな時間を体験してみたいと思っても一体何から揃えたら良いのか、どんなものが必要なのか。
沢山の情報の中から選び抜くのは至難の業です。
そこで今回は年間30回を超えるキャンプを行う筆者が、キャンプを始める際に揃えておいた方が良いものを厳選して5点、お伝えします。

キャンプ初心者に必要な用具5点

これさえあれば、なんとなくでも無事にキャンプができる用具5点はこちらです。

  • テント
  • 寝袋
  • ランタン
  • マット
  • 焚き火台

ひとつづつ細かく見ていきましょう。

テント

キャンプ用語で各用具のことを「ギア」と呼びます。
まず最初のギアはキャンプでは活動拠点、家となるテントです。現在テントは様々なメーカーが販売しており、大小細かな違いはあるものの安価でもそこまで粗悪なものは見られません。もちろん、大手メーカーであればあるほど、細かい部分までこだわった作りであったり、耐久性にもすぐれていますが、初心者の方でしたら最初からいいものを買ってしまってちょっと違うなぁ・・となる可能性もありますよね。手に入りやすい価格のもの、または中古品からピックアップする、レンタルすることでまずは使用してみるのがよいと思います。

テントを選ぶ際のポイントは、「一人分多く考えること」

実はテント詳細に記載されている人数は、“収容可能人数”であって、“快適に過ごせる人数”ではありません。
例えば3人用テントを買って実際に大人が3人寝ようとするとかなりぴったりとくっつき合わないと寝ることができません。真ん中の人が両端2人と反対向きに頭を向けて寝るような形で3人が寝ることで、3人が入れます、というくらいの広さです。荷物を置くことも考えると、もう少し余裕を持たせた方が良いと言えます。車でキャンプに行く方、ファミリーの方等大きさや重さに余裕がある方は少し大きいテントを検討されると良いでしょう。

 

種類

テントにはシングルウォールとダブルウォールと呼ばれるものがあります。
形もドーム型、ロッジ型、Aフレーム型など様々です。テントを支えるポールにも、アルミ、スチールなどの種類があり、それぞれ耐久性や重量が違い、自分のスタイルに沿って選びます。

寝袋

自然の中で寝るからと言って、不便な状態での睡眠は寝不足で次の日も楽しむことはできませんよね。夜中に寒さに震えて起きる・・真冬では命にかかわることも。
安価なものでは良い性能が望めないのが寝袋です。こちらは少々値が張っても知られているメーカーのものを用意した方が良いでしょう。
寝袋には3シーズン用と書かれているある程度気温に幅を持たせているものと、冬用と呼ばれる厚く暖かいものがあります。素材にはポリエステルやダウンがあり、形にはすっぽりはまるマミー型や寝返りしやすい封筒型があります。

ランタン

なくても何とかなりそうな、でもないとなにかと不便・・なのがランタンです。いくら焚き火があると言っても、調理をする時、テントの中で過ごす際など手元が見えないとおぼつきません。
LEDのものから電池式、充電式、ガス式などこちらも種類が様々。初めはテントの上に吊り下げられるような少し大きくて明るいものと、移動の際などに手軽に持てる小さなもので2つ用意するのが良いでしょう。作業が多いキャンプでは、頭に付けられるヘッドランプも両手が使えてとても便利です。災害時にも使えるので、常備しておくと安心です。

マット

寝袋同様、重要視したいのがマット。キャンプ場は当然下は地面です。硬いのもさることながら、冬は冷たく、夏は蒸して熱くなります。安眠のためにも、寝袋の下にマットを敷くことをお勧めします。マットはメーカーによる程度の差はさほど感じられませんのでどれを選んでも大丈夫と言えるでしょう。マットにはインフレータブル、エアマット、クローズドセルとう種類があり、それぞれ寝心地が良いが収納性に劣る、収納性が良いが寝心地に劣る、収納性に特化したものとなっています。こちらもそれぞれの特徴をよく吟味しつつ、自分のキャンプスタイルと照らし合わせながら選ぶ必要があります。

焚き火台

キャンプの醍醐味、焚き火に必要なのが焚き火台です。今はほとんどのキャンプ場で地面に直接焚き火を行う“直火”を禁止しています。そのため焚き火台も準備が必要なギアとなりました。焚き火台もこだわらなければ2000円台から用意でき、形も様々なものが出回っています。
ソロであればコンパクトで小さいもので充分と言えます。ファミリーでも現在はBBQで見られるような脚付きの大きなグリルを持ち込む代わりに、コンパクトな焚き火台とバーナーを組み合わせてのキャンプスタイルの方が多くなっています。選ぶポイントとしては、売られているまきをそのままポイと入れることができる大きさ、料理をする際に上にフライパンなどを乗せても安定する耐荷重性、地面からしっかり距離をとれる高さであることなどが挙げられます。

このように、せっかくキャンプをしてみたい!と思っても、まずは揃えるギアが沢山あることがわかります。しっかり吟味して、それぞれのスタイルに合わせたものでなければ楽しいキャンプがつらい思い出に代わってしまうかも・・・。
そうならないように、しっかりとした用品を見極めたい!買う前に試してみたい!
と思いませんか?

そんなキャンプ始めたい!でもどうしたら・・と悩む初心者の方。
なんと、キャンプ用品のレンタルサービスが展開されているんです。


買う前に試すことができるばかりか、現地まで配達してくれるサービスがあります。
荷物を減らすことができるので、電車や徒歩などキャンプ場まで様々なアクセスを選択できるようになるのも魅力です。
渋滞を避け、身軽に気軽にキャンプを楽しめる。
今週末は、さっそくキャンプ計画を立ててみるのはいかがでしょう。

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