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突然ですが皆さん、肌の乾燥対策してますか?
実は乾燥肌は、肌のカサカサ以外にもニキビやシワなどの肌トラブルの原因にもなってしまうんです!
「保湿してるのに乾燥する…。」、「肌がかゆい」などのお悩みがある方、保湿だけでは不十分かもしれません!
今回はドラッグストアに勤める私が乾燥するこのお時期におすすめの対策を4つご紹介します!手軽にできる対策も書いてますので、ぜひ最後までご覧ください!
※この記事は3分で読めます。
おすすめの対策4選
私が特におすすめする対策は、下記の4つです。
・乾燥肌に効果的な成分配合の化粧品を選ぶ
・紫外線対策を1年中行う
・0円で出来る対策!『こまめな水分補給』
・クレンジングの種類にこだわる
そもそも肌が乾燥するとどうなるの?
肌が乾燥すると、肌のバリア機能が壊れてしまいます。そうすると、ちょっとした刺激にも過敏になってしまうので、かゆみを感じやすくなったり、肌に赤みが出たりしてしまいます。
他にも、肌が乾燥することで皮脂が過剰に分泌し、ニキビができやすくなったり、逆に水分と皮脂が少なくなりすぎると、肌の柔軟性がなくなり、しわができやすくなります。
これらの肌トラブルを防ぐために、「肌のバリア機能を守る」ことと、「水分保持能力を高める」スキンケアと対策を一緒に見ていきましょう!
乾燥肌に効果的な成分配合の化粧品を選ぶ
秋や冬は気温と湿度が低下することにより皮脂が減少することに加え、乾燥した空気により肌の水分が蒸発しやすいため、肌のバリア機能が低下することが乾燥の原因の1つとなっています。
このため、スキンケア商品を選ぶときには、肌のバリア機能を高めてくれる効果のある「セラミド」や「ライスパワーNo.11」が配合された商品を選ぶと良いでしょう。化粧品の種類については、美容液や乳液、クリームなどを選ぶと、有効成分が高濃度で配合されていることが多いです。保湿をするときは化粧水だけでなく乳液やクリームなど、油分が入っているものをしっかり塗りましょう!

紫外線対策を1年中行う
紫外線も、肌のバリア機能を低下させる原因の1つとなります。
紫外線の1つであるUVAは角質層を超えて、肌の深部に到達してダメージを与えるため、タ-ンオーバーが乱れ肌の乾燥につながってしまいます。
夏には紫外線対策をしている方は多いと思いますが、冬でも1年中紫外線は降り注いでいます。特に私の住む北海道のような雪が降る地域では、上空から降り注ぐ紫外線と地表の雪から反射される紫外線を2つとも浴びる「雪焼け」というものもあります。
この記事を見てくれている方の中には雪の降る地域に住んでいない方も多いと思いますが、降り注ぐ紫外線だけでも肌はダメージを受けてしまうので、紫外線対策をしっかりしましょう。日焼け止めを塗るときは、日常使いならSPF30・PA++程度で十分です。塗る前に保湿をしっかり行うこと、汗をかいた時や2~3時間経った時はこまめに塗り直すことが大切です。紫外線対策は乾燥肌だけでなく、シミやしわの予防になるので、毎日しっかり行いましょう!

こまめな水分補給
夏は熱中症対策のため、こまめに水分補給をしている方は多いと思いますが、冬でも寝ているだけでコップ1杯程度の汗をかくと言われています。それに加え空気の乾燥により、皮膚からも水分が蒸発するため、体内の水分が失われやすい状態です。
水分補給はお金をかけずに始められるので、普段から水分をしっかりとることを意識してみてください!
乾燥対策としては1日に1500~2000mlの水分を摂ることが望ましいです。一度に飲むのではなく150~250mlを6〜8回に分けて飲みましょう。また、冷たい水を飲むのは体を冷やしてしまうため、常温の水や白湯を選ぶのがおすすめです。しっかり水分を摂ることで、肌の「バリア機能」や「水分保持能力」を高めてくれます。

クレンジングにこだわる
これまでいくつかの肌の乾燥対策をお伝えしましたが、個人的に私が1番こだわって欲しいのは「クレンジング」です。
理由としては、どれだけ水分補給や保湿をしても洗浄力が強すぎたり、ゴシゴシ擦ってしまえば、皮脂や角質層が傷つき乾燥や外部刺激への抵抗力が弱ってしまいます。
つまり、冬のクレンジングは「摩擦が起きにくい」、「皮脂を落としすぎない」この2つを基準に選んで欲しいです。
「オルビス オフクレンジング」は、「セレクトクレンジング成分」が配合されていて、メイク汚れだけをキャッチし、肌のうるおいを守ってくれます!厚みのあるテクスチャーなので、摩擦が起きにくいのもおすすめポイントです!
いかがでしたか?これからどんどん寒くなってきますが、保湿・クレンジング・水分補給・紫外線対策をしっかりして、乾燥に負けない肌をつくりましょう!
