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愛知県は日本の中心部に位置し、豊かな自然、歴史、美味しいグルメ、そして最新のエンターテインメントを楽しめる場所です。
今回は、そんな愛知県に旅行の際に行くべきおすすめスポットを詳しくご紹介します!

引用元:O-DAN (オーダン)- 無料写真素材・フリーフォト検索
季節別に楽しむ観光スポット
《春》名古屋城春祭り
毎年3月下旬から5月上旬にかけて開催される「名古屋城春まつり」は春の定番!
城内にはソメイヨシノやシダレザクラを中心に約10種類、約900本の桜が見頃を迎え、品種ごとに異なる咲き方を楽しむことができます。
期間中は開園時間が延長されるため、夕方から夜にかけて行われるライトアップでは、桜と名古屋城の幻想的なコラボレーションの夜桜を楽しむことも!
名古屋ならではのご当地屋台や、様々なワークショップ、地元のアーティストによるステージなども用意されており、大人から子供まで楽しめるイベントになっています。
車で行くことも可能ですが、桜祭りの期間中は駐車場が混雑するため、公共交通機関の利用をおすすめします。
《夏》豊田おいでんまつり
豊田おいでん祭りは、愛知県豊田市で毎年開催される夏の一大イベントです。
「おいでん」という言葉には、「来てね」「楽しもう」という温かい招待の意味が込められています。
おいでん祭りのメインの一つは、おいでん踊りです。
色とりどりの衣装を身にまとった参加者たちが、活気あるリズムに合わせて踊ります。
踊りには地元企業や団体が参加し、観客も自由に楽しめる雰囲気が魅力です。
そしてもう一つはなんといっても、壮大なフィナーレを飾る花火大会です。
東海地区最大規模であるおいでん祭りの花火大会は、全国的に著名な花火師による作品、手筒花火やナイアガラ大瀑布など、多彩な演出で、豊田の夜空を彩ります。
約1万発の花火が打ち上げられ、観客を感動の渦に巻き込みます。
花火大会は豊田スタジアム付近で行われ、川沿いに広がる壮大な景色が特長です。幅広い打ち上げエリアがあり、どこからでも迫力ある花火を楽しめます。
特に川沿いの芝生エリアは人気が高いため、特等席で花火を楽しみたい方は、早めに会場入りし、良い場所を確保しましょう。

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《秋》香嵐渓
香嵐渓(こうらんけい)は、愛知県豊田市足助町に位置する自然豊かな渓谷です。
約4,000本のモミジが彩りを添える紅葉の名所として、毎年多くの観光客が訪れています。
毎年11月中旬から下旬が見ごろで、参道から香積寺まで続く「もみじのトンネル」や、ライトアップが美しい「巴橋」など絶景スポットが豊富です。
紅葉シーズンに人気なのが、何といっても夜間のライトアップです。
11月1日から30日には「香嵐渓もみじまつり」が行われ、夜間のライトアップや、様々なイベントが行われます。
幻想的な雰囲気の中で紅葉を楽しむことができ、昼間とは異なる魅力を体験できます。
また、香嵐渓を訪れたらぜひ試してほしいのが、地元名物の五平餅です。
香嵐渓に店舗を構える「五平餅 びっくりや」は、味噌だれも手作りの、老舗のこだわり五平餅屋です。香ばしいタレともち米の絶妙な組み合わせを楽しむことができます。
《冬》ラグーナテンボス
ラグーナテンボスは、愛知県蒲郡市にある複合型リゾート施設です。
毎年クリスマスシーズンになると、クリスマスマーケットやイルミネーションなど様々なイベントが行われ、多くの人で賑わいます。
クリスマスマーケットは、冬にぴったりの体が温まるフードや、こだわりのクリスマス雑貨が期間限定販売されています。また、ツリーやオーナメントなどの手作り体験ができるワークショップコーナーも開催されており、恋人だけでなく、家族でも楽しむことができます!
イルミネーションは「ラグーナイルミネーション」と呼ばれ、鑑賞するだけのイルミネーションではなく、イルミネーションを施したアトラクションや、プロジェクションマッピングなどを駆使したショーを楽しむことができます。

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365日楽しめるスポット3選
☑ スポット①:ジブリパーク
ジブリパークは、愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園内に位置し、ジブリ映画の世界をリアルに体験できる場所として2022年11月に一部開園しました。
自然との調和を大切にし、ジブリ映画の舞台を忠実に再現しつつ、訪れる人々に新たな驚きと感動を提供しています。
・ジブリの大倉庫
広い屋内空間にスタジオジブリ作品の世界を体験できる仕掛けや遊び場、貴重な資料などが詰め込まれています。
・青春の丘
「耳をすませば」の舞台のひとつである「地球屋」と「ロータリー広場」、「猫の恩返し」に登場した「猫の事務所」、誰でも利用できる「エレベーター塔」から構成されています。
・どんどこ森
「となりのトトロ」の世界へいざなう「サツキとメイの家」があります。
山頂までの階段を駆け上がれば、子どもたちだけが中に入れる木製遊具「どんどこ堂」が待っています。
・もののけの里
「もののけ姫」の舞台であるエミシの村などをイメージした里山の風景が広がり、タタラ場をモチーフにした体験施設や、タタリ神や乙事主といったキャラクターたちのオブジェなどがあります。
・魔女の谷
「魔女の宅急便」や「ハウルの動く城」、「アーヤと魔女」といった魔女と魔法にまつわる作品をイメージしたエリアです。
ヨーロッパ風の街並みのなかに、「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」といった作品に登場する建物をはじめ、ショップ、レストラン、乗り物遊具などが立ち並びます。
出典:ジブリパーク公式webサイト (https://ghibli-park.jp/about/) / 2024年12月11日アクセス
☑ スポット②:レゴランド
レゴランド・ジャパンは愛知県名古屋市港区に位置し、レゴブロックの世界観をテーマにしたアトラクションや体験型施設が集まるテーマパークです。2017年に開園し、日本初のレゴランドとして話題を呼びました。
園内には4,000万個以上のレゴブロックが使用されており、ミニチュアの建物やキャラクターがいたるところに配置されています。遊びながら学べる仕掛けが多いのも特徴です。
子供人気の高いレゴブロックがモチーフとなっているテーマパークということもあり、小さな子供でも楽しめるアトラクションが充実しており、安全面にも配慮されています。
ローラーコースターやレゴの歴史を学べる展示など、大人も満喫できるスポットが豊富にあり、家族でも楽しむことができます。
☑ スポット③:名古屋市科学館
名古屋市科学館は、名古屋市中区にある日本最大級の科学館で、1962年に開館しました。館内には、プラネタリウムや科学展示室、実験・体験ゾーンがあり、科学の楽しさを体験できる場所です。また屋内のため、雨天でも気兼ねなく楽しむことができます。
特にプラネタリウムは、世界でも評価される技術を誇り、名古屋を代表する観光スポットとしても知られています。
・プラネタリウム
名古屋市科学館の目玉は、何と言ってもプラネタリウムです。
最新の技術を駆使して、リアルな星空を再現しています。ドーム型のスクリーンは圧巻で、星座や宇宙の美しい映像を楽しめます。
・科学展示室
館内にはさまざまな科学の分野を紹介する展示があります。
物理、化学、生物などのテーマに沿った展示があり、実際に手を使って体験できるコーナーも豊富です。科学の面白さを実感できるスポットです。
・実験・体験ゾーン
実験・体験ゾーンでは、子どもたちが実際に実験を行いながら学べるようになっています。ロボットや機械の操作、音や光の実験など、科学を身近に感じることができます。

まとめ
魅力が詰まった愛知県の紹介はいかがでしたか?
ざっくりとした紹介にはなりましたが、気になる方はぜひそれぞれの公式HPにて詳細も確認してみてください。
季節に合わせた様々な組み合わせで、思う存分に愛知旅行を楽しんでくださいね。