※この記事はPRです。
筆者は沖縄生まれ沖縄育ち、現在は東京に暮らしています。
大好きな地元沖縄に東京の友人を連れて旅行していくうちに身に着けた旅行計画ポイントとおすすめのお店を紹介します。
特に1つ目のポイントを抑えられるか否かで全体のコストが大きく変わってきますので、
できるだけ実行することをお勧めします!✨

飛行機、レンタカー、ホテル、この3つを全て2か月前には予約完了しておくこと!
旅費を抑えるためにはまず航空券、宿泊ホテル、そして沖縄の場合はレンタカーまで予約を完結しておくことが重要です。
同じ時期の旅行でもこのポイントで2倍から場合によっては5倍もの差が生まれますので、まだ間に合う方は是非2か月前までに予約を完結させてみてください!
また旅行の開始と終了を平日にすることで、さらにコストを抑えることが可能です。
どちらか片方だけでも平日にできればグッと費用を抑えることができますので、あきらめずに細かく調整しましょう!
そして沖縄旅行に欠かせないのがレンタカーの存在です。
沖縄の観光地は南北に長く伸びた島であり、公共交通機関があまり発達しておりません。
戦時中に投下された爆弾(不発弾)がまだまだ地下にはたくさん埋まっており、地下鉄を作ることができないのです。そのため戦後から車社会の沖縄として発達してきました。(爆発はしませんので安心して観光を楽しんでください✨)
そんな沖縄を効率よく観光するにはやはりレンタカーを借りる必要があります。
バス移動が可能なエリアもありますが、うちなータイム(沖縄タイム)という概念があり、時間通りには来ません。。 観光地でも場所によっては1日に2〜3本の運行と言う事もありますので、レンタカーを強くお勧めします。
沖縄滞在中は基本的に初日から最終日まで必要になると思いますので、こちらの費用も見過ごせません。早めに抑えてコスパのいい沖縄観光を楽しみましょう!
ホテルに求めるニーズは旅行の中でもかなり個人差のあるものではないでしょうか。
旅行の目的によって選ぶ地域が変わってきますので、ニーズとエリアをざっくり分けてみましたので参考にしてみてください♪
・ホテル時間や、ゆっくりしたい方
読谷村、恩納村、今帰仁村、がお勧めです!

読谷村⇒恩納村⇒今帰仁、の順に那覇から遠ざかり北部になります。
敷地面積が広く、ゆったりとしたリゾートホテルの多いエリアになります。
ただし、観光スポットは沖縄本島の中部から南部にかけて多く分布していますので、がっつり観光を楽しみたいという方にはあまりお勧めできません。とはいえ車で30分~1時間ほどで中部エリアの北谷町にたどり着きますので、ホテルでのんびり&ちょっと観光という方にはお勧めできます✨
・ビーチや沖縄とアメリカのミックスな雰囲気を楽しみたい方
北谷町、ここに限ります!

ビーチが目の前に広がり、まるでハワイのように買い物、食事、ビーチが同じ空間で一度に味わえます!
特にサンセットの美しさは心奪われるものがあり必見です!沖縄は東京よりも1時間遅く日が沈みますので、時間をチェックしてサンセットの時間帯に近くのCafe/Barでゆっくりしながら是非楽しんでください✨
・首里城や、壺や通り(沖縄の伝統工芸品)、国際通りを中心に回りたい方
那覇、こちらも一択になります!

沖縄の中でも一番文化的要素の残る首里や壺屋通りはゆっくりと歩くのがお勧め。
街自体が文化遺産に囲まれているため道も石畳のまま。車が通れない道もありますので、近くのコインパーキングに止めてから歩くようにしましょう。
沖縄そばは地元民のおすすめに従うべし!
日本そばと違い、そば粉を一切使用しないのが沖縄そばです。
沖縄県民はあまり日本そばになじみがなく、筆者も上京するまで年越しそばは全国的に沖縄そばを食べるものだと思っていました。。汗
そして沖縄県民は本当に沖縄そばが大好き!みんなそれぞれのイチ押し店があります✨
筆者も帰郷する際に空港を出て真っ先に行くのは沖縄そば屋です。
人気店となると開店からわずか2時間で売り切れるお店もありますので、沖縄そばの人気店に行く際にはブランチ感覚で開店時間に行きましょう!
*基本的には注文してすぐに出てきますので回転が早いお店がほとんどです。並んでいても5〜6組程度であればそのままお待ちすることをおすすめします。
第三位:金月そば(きんぢちそば) 読谷〜恩納村に滞在される方は必須!丁寧に出汁をとったスープは最後まで飲み干せます!自家製のゆし豆腐もおすすめです。
https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470304/47002469/
第二位:首里ほりかわ さっぱり味好きにはたまらない!首里城近くの大通りから細い民家道を奥に進むと現れる雰囲気もこの首里ほりかわの醍醐味。丁寧な沖縄そばを是非楽しんで下さい!
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470102/47000466/
第一位:ゆうなみそば 地元民名が並ぶ!中毒性のある自家製麺に右に出る者はいません!
店構えや内装もかなり庶民派。そんな外観からは想像できない超ド級のおいしさは麺にあります!(と分析しています!笑) 全粒粉ならではの旨味はほかにマネできないおいしさで、全国に発送もしているので、年越しそばは毎年もれなく取り寄せています✨
サイドメニューのボロボロじゅーしーも最高においしいので是非頼んでみてください✨
*五目御飯を雑炊にしたようなイメージで、卵とバターを入れて食べます。(旨)
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47013540/
沖縄のステーキはコスパ最強!おすすめ店3選!
第三位:エメラルド 北谷町
1979年創業の老舗。アメリカの統治下にあった沖縄の雰囲気を感じられる店内は広々としていて大人数でも対応可能です◎
https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470405/47001231/
第二位:The Rose Garden 北谷町
なんとブレックファーストを16時までやっており、飲み会の翌日にのんびり起きて16時ギリギリに行くこともしばしば。ステーキを朝から食べるもよし、エッグベネディクトやパンケーキも本当においしい!
https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470405/47001756/
第一位:サムズシリーズ 多店舗展開
悩みましたがやっぱりここが1位!コスパ最強かつ店内の内装が本当にツボです!ステーキもさることながらイセエビのテルミドール焼きも捨てがたい一品。。
一部のカクテルはグラスを持って帰れますのでちょっとしたお土産にもなります!
http://www.sams-okinawa.jp/index.jsp
スーパーで買うべきお土産3選!お土産はスーパーでそろいます✨
第三位:乾燥もずくスープ
乾燥しているので持ち運びも軽く便利ですし、値段も500円以下なので会社の仲のいい同僚や、一人暮らしの人にもうれしいお土産間違いなしです!
第二位:ポルトギューソーセージ(チョリソー)
こちらも細長く荷物の隙間に入ってくれます◎
そして何よりおいしい!ピリ辛のソーセージはお酒との相性も抜群で男性ウケも確実ですが、味が濃いので沖縄の家庭では野菜炒めに入れることもしばしば!
第一位:沖ハムの中身汁
沖縄の正月や大事な時に出される料理の中身汁。豚モツ、こんにゃく、しいたけを使った透明なあさっりスープです。観光地で食べる機会はあまりないと思いますが、実は沖縄の人はこれが大好き!モツ焼きはちょっと苦手という方も中身汁は基本的に脂身を全て落としており、すっきりとした味が特徴ですので、一度騙されたと思って食べてみてください!
ちょっと重量があるので預け荷物に入れることをお勧めします。
まとめ
いかがでしたか?
旅行に行くとついつい財布のひもが緩み、帰ってカードの請求額を見てびっくりすることが多い筆者ですが(汗)
お金をかける場面と、コスパを意識する場面をうまく切り分けて楽しんでもらいたいなと思います