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【初心者必見!】あなたにピッタリの香水を探す方法

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※この記事はPRです。

引用:https://pixabay.com

身だしなみを整えるときにメイクやファッションを考えるのは大切ですが
「香り」も人の印象を左右する大きな要因となります。
ある調査によると「2人に1人は香りで第一印象が変わった」と答えており
「71%の人は香りは印象を左右する大切な要素」と答えています。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000015815.html

そこで香水の種類や数ある香水の中からあなたにピッタリの香水を選ぶ方法をご紹介します。

香りの定期便で香水を試したい方はこちら

香水の種類で選ぶ

香水は香料の含有量によって香りの持続時間や香りの強さが異なります。
シチュエーションによって使い分けましょう。

パルファム

パルファムは香料濃度が15~30%の最も濃度が高い香水です。
香りの持続時間も5~7時間と長く、香り自体も強く感じるものが多いため特別なシチュエーションの時に好まれる香水です。

オードパルファム

オードパルファムの香料濃度は10~15%。持続時間も4~5時間と比較的長い時間香るため頻繁なつけなおしも不要です。
パルファムよりも普段使いしやすいため、流通量も多く香りの種類も選びやすいでしょう。

オードトワレ

オードトワレは香料濃度が5~10%。香りも強すぎないため、初心者におすすめな香水です。
香りの持続時間は3~4時間なので、一日中香りを楽しみたい方は何度かつけなおして使う香水になります。

オーデコロン

オーデコロンの香料濃度は3~5%と香料濃度は非常に低く、持続時間も1~2時間です。
香りをカジュアルに楽しみたい方、初めて香水をつける方に選ばれる香水です。
香り自体も強く香ることはないため、香水が苦手な人にもおすすめ。

時間で変化する香りで選ぶ

香水はつけてから時間とともに香りが変化する特性があります。
下の図のように、それぞれの時間ごとに匂いが立ちやすい香りが異なるため、その変化を知ることでより好みの香水を選ぶことができます。

お店に行くと試香紙(ムエット)香水を試すことができますが、肌にのった時の香り方は人によって異なるため、実際につけてから購入するとよりマッチするでしょう。



香りの種類で選ぶ

香りにも大まかな種類があり、まずはこの系統ごとに香水を探してみましょう。

シトラス系:男女ともに使いやすい初心者向け!

引用元:https://www.photo-ac.com

レモンやグレープフルーツなど柑橘類の香りは老若男女問わず好印象な香りです。
香水が苦手でも、シトラス系なら好きという方も多いのではないでしょうか。
万人受けする香りなので初心者さんはシトラス系から試してみても良いかもしれません。

フローラル系:女性らしい華やかな香り!

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花々の香りがする香水は女性らしさを引き出してくれます。
ローズ、ミュゲ(すずらん)、ピオニー(シャクヤク)などお気に入りの花を見つけるのも楽しいですね!
ホワイトフローラル、フローラルブーケという色々な花の香りを織り交ぜた香りはより華やかな雰囲気を醸し出します。

グリーン系:自然を感じる安心感!

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自然を感じるすっきりとしたグリーンも男女問わず使うことができる万能香水です。
華やかさや甘さは感じられないため、ビジネスシーンにも使いやすいです。
お部屋に一振りしてリラックスするのもいかがですか?

ウッディ系:樹木の落ち着いた香りで色気を引き出す!

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男性の香水に人気なウッディ系。
スパイスのような深みがある香りで自然と色気を感じられる香りです。
いつもフローラル香水を使う女性もぜひ一度試してみては?

香水の形状で選ぶ

香水を使うシチュエーションによってそれぞれの形状を使い分けましょう。
同じ香水でも形状の違う商品が数多く販売されているので、用途によって使い分けるのも香水上級者への一歩です。

スプレータイプ

香水と言えば多くの人が思い浮かべる一番オーソドックスなタイプ。
液体の香水を振りかけて使うタイプで、使用量がコントロールしやすいのが特徴です。
大きい瓶に入っているものはアトマイザーに詰め替えたり、小さいサイズのものを一緒に購入したりすることで持ち歩きができます。

ロールオンタイプ

香水瓶の先にロールボールがついており、液状の香水を直接肌につけるタイプ。
容量は7~10mlと小さいボトルが多いため、持ち運びにも便利です。
スプレータイプとロールオンタイプが販売されている香水も多いです。

練り香水

練り香水は固形油脂(ミツロウ・ワセリン等)と香料を混ぜて作ってある固形香水です。
香りの広がり方が柔らかく、ほんのり香りを楽しみたい方におすすめです。
固形なため持ち運びにも適しています。

自分にピッタリの香水を身につけましょう

今回は香水初心者さんに向けて香水の種類や雰囲気をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

まずは自分の好きな香水を見つけることが大切です!
そのためにも色々な香りを実際に試して自分の好みを探っていきましょう。
自分の好みを見つけたら、シチュエーションや気分によって香りを使い分けると香水上級者の仲間入りです!

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