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【片付けは後!】 自宅をリラックス空間にかえるインテリアのポイント3選

【片付けは後!】 自宅をリラックス空間にかえるインテリアのポイント3選

※この記事はPRです。

引用元:https://o-dan.net/ja

お家の中に、リラックス出来る場所はありますか?

子育て世代にとって、日常の忙しさは避けられないもの。

毎日の仕事、家事、育児のバランスをとるためにも

家でリラックスできる空間を持つことは、心身の健康や家族の幸福度を高めるための重要な要素です。

けれど、いざ家で寛ごうと思っても

子供のおもちゃや雑多に散らかった物が目について、何だか落ち着かない・・・

「片付けなくちゃ・・・」と思いつつ、腰が重く感じる。

そんな時、もし片付けなくてもリラックス出来るインテリアの方法があったら、取り入れてみたくありませんか?

3つのポイントを押さえることで、家でのリラックス時間が変わる方法をお伝えします。

 

片付けから始めない理由

引用元:https://o-dan.net/ja/

リラックス空間というと、ホテルのような整った空間を想像し、

そのためにお片付けをはじめよう!となる方もいるかもしれません。

その気持ちは素晴らしいことですが、片付けをする上で気をつけたいのは

「いつまでにどこを片付けるのか」を明確にして行うことです。

目的を定めずに手当たり次第に始めてしまうと、片付けのゴールが見えないことで

時間や体力ばかりが消耗されてしまい、挫折の原因になります。

せっかくリラックスのために取り掛かっても、片付けの段階でストレスをかかえながら過ごしていては、本末転倒です。

将来的に整った空間を目指すためにも、まずは「リラックスってこういうことなんだ」という喜びを体感することで、その後の片付けのモチベーションにも繋がってきます。

そのためにも、あえて片付けから始めないことがリラックス空間への近道です。

 

片付けるのではなく、まず行うことは

 

フォーカルポイントを決めよう

フォーカルポイントとは、耳慣れない言葉だと思いますが

フォーカル=部屋の中で最も目を引く部分をつくることを言います。

引用元:https://o-dan.net/ja/

キャビネットなどの家具の上や壁面、飾り棚などを設置し、そこにアートやオブジェを飾るなど視覚的な空間を意図的に作ります。

部屋に入った時に自然と視線をそこに誘導させることで、部屋の雑然さが気にならなくなる効果があります。

まずは、リビングなど家族が集まり、リラックスして過ごしたい部屋に取り入れてみましょう。

ここでは気軽に取り入れやすいアイテムを紹介します。

アイテム①観葉植物

引用元:https://o-dan.net/ja/

観葉植物の活き活きとしたグリーンはリラックス効果があり、部屋の印象をガラリと変えることが出来るアイテムです。

最近では園芸店やホームセンターに限らず、ネットショップや100円ショップでも購入出来る身近に取り入れやすいアイテムとなりました。

フォーカルポイントとして取り入れる際のおすすめは140㎝ほどの大きめの鉢ものになります。

見た目にインパクトがあることは勿論、育てる上で大きな植物の方が体力があり、病気などにも強いからです。

しかし、いきなり育てられるか不安だったり、そこまで大きな鉢を置くスペースがない場合は小ぶりな物を選んだり、花屋さんにあるようなカットしてある枝ものを取り入れることによって、手軽に観葉植物を日常の中に取り入れることが出来ます。

フォーカルポイントは足の付け根から上の空間に収まる所に置くと、視線を向けやすいので、

小ぶりな植物に関しては、プラントスタンドなどを利用することによって高さを変えること手軽に取り入れられるものの、しっかり吟味してから選びたいという方は条件を入力することで、おすすめの観葉植物を教えてくれるサイトもありますので、ぜひ活用してみてください。


アイテム②間接照明

部屋の照明は大きく二つの種類があり、

a.全体照明天井のシーリングライトに代表される、部屋全体を照らす照明のこと

b.間接照明部屋を局地的に照らす照明のこと

ここでは、間接照明をフォーカルポイントとして取り入れることで、光による陰影で空間のごちゃつきをカモフラージュする効果があります。

引用元:https://o-dan.net/ja/

電球色と呼ばれる暖色系のライトはリラックス効果があり、ストレスで緊張が続いた神経を休める効果があります。

照明器具の形状によって光の角度を帰られたり、明るさを調整することで、空間に柔らかな温かみを加えたりと間接照明の表現力は多彩です。

LED対応の器具も多いので、お好みのものを探してみましょう。

又、テーブルランプなどコンセント不要のポータブルタイプの物も多くありますので、フォーカルポイントにコンセントがなくても間接照明を愉しむことが出来ます。

そして照明器具はインテリアの中でも費用対効果のあるアイテムです。

光の演出や、日中の灯していない時間帯でのデザインなども考慮して、お気に入りの一灯を探してみるのもおすすめです。


フォーカルポイントを作って、リラックス空間を体感しよう

引用元:https://o-dan.net/ja/

  1. フォーカルポイントを決める
  2. アイテムとなる観葉植物や照明を配置する。
  3. リラックス空間をまずは、体感する

この3つのポイントを行うことで、片付けに目が向きがちな心を落ち着かせて、

忙しい日常のしめくくりに過ごす家での時間をリラックスしたものに変えることができます。

家でのリラックス時間を有意義に過ごすことによって、家族団らんの時間や自分自身を労わる時間が増え、そこが満たされることでもっと部屋を心地よくするためのアイデアが自然と出てくるようになります。

日頃頑張っているからこそ、ぜひリラックスを体感することから始めてみましょう。

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