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©福岡県観光連盟
あの外資系ホテルも進出している「うきは市」をご存じですか?
福岡旅行を計画中の皆さん、天神や博多、大宰府、門司港はグルメをはじめとした観光地として有名ですが、福岡県南東部に位置する「うきは市」は、知る人ぞ知るスポットとして注目を集めています。自然と文化が融合した「うきは市」の魅力を東京から福岡に移住した筆者よりお届けします。またモデルコースもご紹介しますのでぜひ福岡旅行の参考にしてくださいね。
★世界的ホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」が道の駅の隣にステイしながら、その土地の魅力を楽しむことをコンセプトに「フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは」を展開してます。

①うきは市ってどんなところ?
うきは市は「フルーツの街」としても有名で、四季折々のフルーツが楽しめる日本でも随一の場所です。また、江戸時代から続く伝統的な白壁の町並みやカフェ、美しい棚田、神秘的な神社、そしてリラックスできる温泉があります。インスタ映えするスポットも豊富で、都会の喧騒を忘れさせてくれる癒しの旅先として人気が高まっています
②うきは市のおすすめスポット

浮羽稲荷神社
朱色の鳥居が連なる参道は圧巻。訪れるだけで元気をもらえると評判のパワースポットで、写真映えする風景は訪れた旅行者に幸福感をもたらしてくれます。
うきは観光みらいづくり公社(@ukihalove.jp) • Instagram写真と動画

白壁の街並み・白壁通り
江戸時代の雰囲気が色濃く残る町並み。古い建物が並ぶ中に点在するカフェやおしゃれな雑貨店は、訪れる人をタイムスリップさせたかのような気分にさせます。
うきは散策の立ち寄りスポット! 昭和初期の建築美が残る商家でいただく、心尽くしの料理 | UKIHA love.jp | うきは観光サイト : Enjoy your trip to UKIHA!
・おすすめパン屋 「ぱんのもっか」
地場の食材を中心に使用されたパンは小麦の味を活かしたシンプルな味わいでありながら味の深みに包み込まれます。開店と同時に多くのお客さんでにぎわう店内は多くの種類のパンと素敵な店員さんがお出迎えしてくれます。ぜひ一度ご賞味ください。
ワクワクが止まらない! あれもこれも食べたくなる、目移り必至の人気店「ぱんのもっか」 | UKIHA love.jp | うきは観光サイト : Enjoy your trip to UKIHA!

うきはフルーツの里
春にはいちご、夏にはぶどう、秋には柿といった旬のフルーツ狩りが楽しめます。摘みたてのフルーツをその場で味わう体験は贅沢そのもの!
ぶどうのたね・うきはの山茶
・ぶどうのたね(カフェ・雑貨屋・和菓子屋さん・着物屋さん)
うきは市の白壁が続く美しい町並みに佇む「ぶどうのたね」は、訪れる人々に穏やかな時間を届けてくれてます。カフェ、雑貨屋さん、和菓子屋さん、着物屋さんが集まっており、店内は、木材を基調にした落ち着いたデザインで、まるで時間がゆっくり流れているかのよう。庭には緑が広がり、鳥のさえずりが聞こえる中で、都会では味わえない癒しのひとときを楽しむことができます。
ぶどうのたね(@official_budounotane) • Instagram写真と動画
・うきはの山茶(お土産に日本茶はいかがですか?)
福岡県うきは市は、フルーツの街として知られる一方で、実はお茶の街としてもその名を馳せています。耳納(みのう)連山の豊かな自然と筑後川の清らかな水に恵まれたこの地では、古くからお茶の栽培が盛んに行われてきました。その中でも特に注目されるのが、「うきはの山茶」です。
「うきはの山茶」は、うきは市浮羽町にある新川製茶が手がけるオーガニックのお茶ブランドです。店舗では、購入前にお茶を試飲することができ、自分好みの味を見つけることができ、パッケージもかわいいのでお土産にもおすすめです。
うきはの山茶(@ukihanoyamacha) • Instagram写真と動画

うきはの湯
美人の湯で有名な温泉で心も体も癒されてみては?川のせせらぎを聞きながらの露天風呂は、日頃の疲れを一気に流してくれるはずです。
美人の湯のひみつ | UKIHA love.jp | うきは観光サイト : Enjoy your trip to UKIHA!
③福岡うきは観光!1日でめぐるモデルコースをご紹介
【11:00】白壁の街並み・白壁通り
【13:00】フルーツ狩り
【15:00】ぶどうのたね・うきはの山茶
【16:30】浮羽(うきは)稲荷神社
【18:00】うきはの湯 筑後川温泉 桑野屋
福岡県うきは市は、自然、文化、そして地元の味覚が詰まった魅力あふれるエリアです。今回は、そんなうきは市を1日で楽しみ尽くすモデルコースを紹介します。都会の喧騒を離れて、癒しと映えスポットを堪能する旅へ出かけましょう!
【11:00】白壁の街並み・白壁通り
旅の始まりは、歴史を感じる白壁通りからスタート。江戸時代から続く趣深い町並みには、白壁造りの建物が立ち並び、まるでタイムスリップしたかのような気分に浸れます。レトロな建物と現代的な雑貨店やパン屋が共存し、散策の楽しみが広がります。
特にフォトジェニックなスポットが多く、カメラ片手に町を歩けば、インスタ映え間違いなし。地元で人気のパン屋さんにも立ち寄り、美味しい朝の軽食を楽しむのもおすすめです。
【13:00】フルーツ狩り
次に向かうのは、うきはフルーツの里やその周辺の農園でのフルーツ狩り体験です。四季折々のフルーツが楽しめるこの地域では、春はいちご、夏はぶどう、秋は柿と、旬の味覚が満喫できます。
果実をその場で摘み取るフレッシュな体験は、大切な思い出として残ります。摘みたてのフルーツを手に取り、背景の青空と緑豊かな自然を活かして写真を撮れば、思い出に残る1枚が完成します。
【15:00】ぶどうのたね・うきはの山茶
午後は、うきは市を代表するスポットである「ぶどうのたね」を訪れます。白壁の町並みからほど近いこのカフェは、地元の新鮮な素材を使ったスイーツやランチが評判です。緑豊かな庭園を眺めながらリラックスした時間を過ごせます。
その後、うきは市の自然と共に育まれたお茶ブランド「うきはの山茶」もチェックしてみましょう。古民家を改装した店内では、有機栽培で育てられたお茶を購入したり、試飲したりすることができます。香り豊かなお茶をお土産にいかがですか?
【16:30】浮羽(うきは)稲荷神社
旅を続ける中でぜひ訪れたいのが、浮羽稲荷神社。朱色の鳥居が連なる参道は、山の自然と見事に調和し、壮観な景色を楽しめます。参道を歩くたびに心が洗われるような感覚を味わうことができるでしょう。
特に鳥居の間から見える風景や夕日に映える朱色の鳥居は、写真スポットとしても抜群。参拝を済ませた後は、緑と朱のコントラストを背景に、思い出に残る写真を撮影しましょう。
【18:00】うきはの湯 筑後川温泉 桑野屋
1日の旅の締めくくりは、福岡県うきは市にある筑後川温泉 桑野屋は、自然豊かな筑後川沿いに佇む温泉宿です。源泉100%かけ流しの温泉で訪れる人々に癒しを提供します。
源泉100%かけ流しの「美肌の湯」
桑野屋の温泉は、湯量豊富なアルカリ性単純泉で、ほんのり硫黄の香りが漂う「美肌の湯」として知られています。お湯はとろとろとした質感で、肌をしっとりと潤し、入浴後にはツルツルの感触を実感できます。
番外編
自然の幻想と地域の恵みを楽しむ:うきはのほたるの里&道の駅うきは
福岡県うきは市は、美しい自然と豊かな地域文化が詰まった魅力的な観光地で初夏には幻想的なホタルの舞を楽しみ、道の駅で地元の新鮮な恵みを堪能することで、うきは市の魅力を存分に味わうことができます。
・うきはのほたるの里:初夏の夜を彩る幻想的なひかり
うきは市浮羽町にある「ほたるの里」は、ホタルが生息する自然環境が守られた特別な場所です。特に5月下旬から6月中旬にかけては、ゲンジボタルやヘイケボタルが優雅に舞い、その光の美しさは訪れる人々を魅了します。
夜の幻想的な風景:ほたるの里の川辺を歩けば、数多くのホタルが淡い光を放ち、その幻想的な雰囲気に心奪われるでしょう。特に月明かりの少ない日は、ホタルの光がより美しく映えます。
・道の駅うきは:地域の恵みが集まる場所
「道の駅うきは」は、地元で採れた新鮮な野菜や果物、特産品が並ぶ、観光客にも地元の人にも人気のスポットです。耳納(みのう)連山を背景にしたロケーションも素晴らしく、のどかな雰囲気を楽しめます。
カフェ「フルーツカフェたるたる」:道の駅内に併設されたカフェでは、地元産のフルーツを使ったスイーツやドリンクを楽しむことができます。美しいフルーツパフェは写真映えする一品!
道の駅うきは【公式】(@michinoekiukiha) • Instagram写真と動画
アクセスポイント
移動方法:福岡市内からうきは市まで車で約1時間、公共交通機関で約1時間30分となります。レンタカーやレンタサイクルを組み合わせると効率的に巡れます。
・レンタサイクルも完備されてます(事前予約も可能です)
うきはでレンタサイクルを楽しもう! | UKIHA love.jp | うきは観光サイト : Enjoy your trip to UKIHA!
このモデルコースを参考にして、うきは市で特別な1日を過ごしてみてください。自然、文化、美味しい料理、そして温泉がすべて揃った「ありのままの贅沢」な旅が、素敵な思い出となることでしょう!
ぜひフォトジェニックな1日で心も体も満たされる女子旅を満喫ください!
ハッシュタグ:#うきは市 #白壁の街並み #浮羽稲荷 #フルーツ狩り #筑後川温泉