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【猫を飼いたい】初めて飼う方は必見!保護猫を迎える5つのメリットとデメリット

【猫を飼いたい】初めて飼う方は必見!保護猫を迎える5つのメリットとデメリット

引用元:https://www.photo-ac.com/main/detail/3921298&title=%E7%8C%AB+%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%A7%E7%9C%A0%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%83%88%E3%83%A9%E7%8C%AB

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猫を飼いたいときには、ペットショップやブリーダーから迎えるなど選択肢がありますが、初めて猫を飼うなら、ぜひ保護猫を検討してみましょう。
この記事では、保護猫を引き取った場合に得られる5つの良いことをご紹介します。

保護猫とは

保護猫とは、保健所や動物愛護センターで管理している、または保護団体や一般の方が一時的に飼育している猫のことを指します。

 

猫の保護と指処分の実態

保健所や愛護センターなどに収容される頭数は年々減っています。しかし、殺処分ゼロのドイツに対して、日本では2023年度の環境庁の統計では、全国の自治体が保護した猫の総数は25,224匹、そのうち6,899匹が殺処分されており、多くの猫の殺処分が行われているのが現状です。

(情報元:環境省自然環境局 総務課 動物愛護管理室)

保護猫になってしまう理由

飼い主の都合や生まれた環境などにより行き場を失った猫など事情がさまざまですが、主に下記3つがあげられます。

1.災害や飼い主の事情

災害や引越し先にペットを連れて行けない、経済的な困難、飼い主の病気や死などによる施設への持ち込みの場合

2.悪質なブリーダーの遺棄・多頭飼育崩壊

悪質ブリーダーの経営の行き詰まりなどが原因で廃業し、多頭飼育崩壊による大量に保護される場合

.元野良猫

飼い主が分からないケースが最も多いが、迷子のほかに飼い主に意図的に捨てられた場合もある

引用元:https://www.photo-ac.com/main/detail/30877907&title=%E5%A3%B0%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%AB%E5%87%BA%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%80%803



保護猫を迎えることで得られる5つのメリット

保護猫は成猫であることが多いですが、子猫よりも落ち着きがあり、手がかかりづらいなどの特徴があげられます。子猫とは違う魅力があります。

1.自分の希望にあった性格の子に出会える

子猫の場合、性格がどのように変わっていくのか、ある程度成長するまではわかりません。それに対し、成猫は個性がはっきりとしているため「大人しい子」「活発な子」など希望にあった子をお迎えできます。

2.お留守番ができる

子猫の場合、お迎え後しばらくは事故やトラブルの心配があるため、留守番は難しいものです。しかし、成猫はお留守番させても大きな心配はないので、ライフスタイルを変えることなく、1人暮らしでもお迎えしやすいです。

3. 穏やかな生活を送れる

子猫は好奇心旺盛なため、誤飲やいたずら、噛み癖などがあります。体調を急に崩すこともあるため、飼い主さんが手を焼く場面も多いでしょう。それに対し、成猫はある程度行動が落ち着いていて、体調も安定している猫が多いです。猫と一緒にのんびりと穏やかな時間を過ごしたい方は、成猫のほうが向いているといえます。

引用元:https://jp.freepik.com/free-photo/side-view-japanese-woman-with-cat_45167756.htm#fromView=search&page=1&position=26&uuid=a8e977a8-4734-4778-8ff3-38217d541e98&query=%E7%8C%AB%E3%80%80%E4%BA%BA%E3%80%80%E3%81%AE%E3%82%93%E3%81%B3%E3%82%8A

4.譲渡費用が節約できる

ほとんどの猫は、ワクチンの予防接種や健康診断、避妊や去勢手術を受けており、譲渡費用は数万円です。ペットショップなどから譲渡してもらう場合は、譲渡費用だけで数十万円かかるケースもあり、かなり高額な出費となります。

5.尊い命を救える

あなたが保護猫に新しい家を提供することで、保護施設やボランティアの負担も軽くなり、さらに多くの猫の命を救うことができます。社会貢献の一環としても非常に意義深い行動です。

引用元:https://jp.freepik.com/search?format=search&last_filter=page&last_value=2&page=2&query=%E5%AD%90%E7%8C%AB%E3%80%80%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%89%8B#uuid=5b116513-dc43-451e-acd2-3ce3125c2eae

保護猫のデメリット

保護猫においては、子猫と出会える可能性は低いです。「小さいときから飼いたい!」と言う場合は、すぐに迎え入れることは難しいかもしれません。また、譲渡条件の手続きがやや面倒な場合もあるかもしれません。



保護猫を迎える方法

保護猫に興味を持ったら、各地域で地域の動物愛護団体が運営している譲渡会や、譲渡型の猫カフェなどはリラックスした環境の中で保護猫と触れ合えるため、猫との相性を確認するのにおススメです。

譲渡会

譲渡会への参加には事前に登録が必要な場合が多いので、事前に詳細を確認しておくと良いでしょう。

譲渡型猫カフェの活用

スタッフに猫の性格について尋ねてみましょう。自身のライフスタイルに合った猫をより見つけやすくなります。
他にも、動物愛護センターや保健所からの譲渡などもあります。

まとめ

保護猫を迎え入れることは、猫の命を救うだけでなく、あなた自身の人生にも大きな影響を与えます。あなたにぴったりの猫と会うために、先ずは譲渡会に足を運んでみましょう。
迎えた愛猫が、あなたにさまざまな表情を見せ、あなたに癒しと安らぎの日々を与えてくれることでしょう。

引用元:https://jp.freepik.com/free-photo/elderly-person-with-pet-cat_40125519.htm#fromView=search&page=5&position=44&uuid=56b7a452-ee99-4143-b539-14f841227a12&query=%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%E7%8C%AB



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