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結局どのミルクが良いの? 知っておきたい“ミルクの選び方”ガイド

結局どのミルクが良いの? 知っておきたい“ミルクの選び方”ガイド

※この記事はPRです。

はじめに

健康志向が高まる昨今、スーパーやカフェで様々な種類のミルクをみかけるようになりましたが、皆さんは何を基準にミルク選びをされていますか?

 ”なんとなく”で選んでいる方も多いのではないでしょうか。

同じミルクでも、含まれている成分はそれぞれ違っていて、期待される効果も全然違います。

この記事では代表的な4種類のミルク「牛乳」「豆乳」「オーツミルク」「アーモンドミルク」 のそれぞれの特徴についてご紹介していきます!

各ミルクの成分比較

まず、代表的な食物の成分である「エネルギー」「タンパク質」「脂質」の量から比較してみたいと思います。

各数値は、それぞれ代表的なブランドの成分表示を参照しているので、あくまで参考値としてみてみてください。

牛乳 豆乳 オーツミルク アーモンドミルク
エネルギー 137kcal 105kcal 74kcal 39kcal
タンパク質 6.8g 8.3g 1.7g 1.0g
脂質 7.8g 6.5g 3.4g 2.9g

※200ml(コップ1杯辺り)の成分量
※各ブランドの成分表参照
牛乳:明治おいしい牛乳、豆乳:キッコーマンおいしい無調整調乳、オーツミルク:明治まるごとオーツ、アーモンドミルク:グリコアーモンド効果砂糖不使用

この表をみると、牛乳は高カロリーかつタンパク質の量も多いですね。
また、豆乳は牛乳よりもカロリーが低い中、タンパク質の量が多いのが特徴です。
そのため、筋トレをしている方には牛乳や豆乳がオススメです。

一方、オーツミルクやアーモンドミルクについてはタンパク質の量は少ないものの、低カロリー・低脂質のため、ダイエットをされている方向きといえます。

各ミルクに期待される効果

〇牛乳

牛乳はなんといってもカルシウムの量が多く、骨粗しょう症の予防効果や、女性にとっては、閉経後の骨量減少を抑える効果があると言われています。

〇豆乳

豆乳にはイソフラボンという成分が多く含まれています。化粧品などにも使われていて、知っている人も多いのではないでしょうか。

このイソフラボンは、エストロゲンという女性ホルモンに似た働きをするため、肌のツヤやハリを保つ効果が期待されるといわれています。

〇オーツミルク

穀物の一種であるオーツから作られるオーツミルクは食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は腸内環境を整えてくれるので、腸活をしている方にオススメです。

また、オーツミルクは、他のミルクに比べて製造時の水の使用量が少ないなどの理由で、環境にやさしいミルクとしても注目されています。

〇アーモンドミルク

アーモンドミルクにはビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEは抗酸化作用をもち、活性酸素という食物を消化するときに体内で生成されたり、紫外線を浴びることで受けるダメージから細胞を守ってくれる働きをするため、美肌効果や老化防止につながるといわれています。



あなたに合った一杯を

今回、4種類のミルクについてご紹介しましたが、それぞれのミルクに良いところがあり、一概にこれが良い!というものはありません。

筋トレや骨の健康を意識するなら牛乳、美容が気になる人やダイエットしている人には豆乳や、アーモンドミルク、腸活をしていたり、環境にやさしいものを重視したい人にはオーツミルク、というふうに、目的によってどのミルクが良いかは変わってきます。

味の好みもあると思いますが、その時の自分の状況にあわせたミルク選びをしてみてはいかがでしょうか。

 

参照:

公益財団法人 骨粗鬆症財団/牛乳を飲んでも大丈夫?/https://www.jpof.or.jp/osteoporosis/nutrition/milk.html/20250415アクセス
厚生労働省/女性ホルモンとライフステージ/https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/health/lifestage.html/20250415アクセス
厚生労働省/eJIM/https://www.ejim.mhlw.go.jp/public/overseas/c03/11.html/20250415アクセス

 

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