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■ はじめに:加齢?集中後の回復力に悩むようになった私
私は昔から、何かに取り組むと時間を忘れて集中しすぎてしまう「過集中タイプ」でした。作業も締め切りギリギリにまとめて一気に終わらす、なんて荒業を使っていました。
若い頃は体力があり、それでもなんとかなっていたのですが、年齢を重ねるにつれ、集中の代償として体の疲れがどっと残るようになりました。

■ 過集中がもたらす疲労感
作業に没頭すると、頭も体もぐったり。集中が切れたあとは、まるで電池が切れたように動けなくなってしまう。睡眠を取っても回復せず、次の日にまで疲れを引きずるようになったのです。
「集中するのはいいこと」そう思っていた私にとって、それは大きなストレスでした。
■ 出会い:ポモドーロ・テクニックとは?
そんなときに出会ったのが「ポモドーロ・テクニック」です。
これは、
- 25分集中 ← → 5分休憩
というサイクルを繰り返す、シンプルな時間管理法です。
25分間だけ作業することで、「長時間やらなきゃ」というプレッシャーから解放され、気軽に作業に取り組むことができます。そして、5分の休憩が強制的に挟まれることで、過集中による疲労を防ぐことができるのです。
- 専用のタイマーも売っています。
- 流行りのスマートウォッチでも設定できます。
https://www.apple.com/jp/apple-watch-se/
■ 実際に試してみて感じた効果
- 始めやすくなった:「とりあえず25分だけやってみよう」と思えるようになった
- 疲れにくくなった:こまめに休憩を入れることで体への負担が減った
- 1日を通して安定した作業ができるようになった
これは、集中力に自信がない人にもオススメの方法です。25分だけやる。その一歩が「やる気スイッチ」になり、気づけばもっと進んでいた、ということも多いです。
■ 年齢とともに変わる自分に合った方法を
集中の形は、年齢とともに変わります。無理して昔のように頑張るより、今の自分に合った「ちょうどいい集中のしかた」を見つけることが大切だと感じています。
飲まず食わずで過集中をしていた頃は作業が終わると体はバキバキ、頭痛腰痛は毎日当たり前だったのですが、ポモドーロ・テクニックの休憩時間に5分だけでも席から立ち、背伸びをするだけでも疲労の蓄積と回復スピードが全然違いました。
■ おわりに:悩んでいる人にこそ試してほしい
「集中できない」「集中しすぎて疲れる」──そんな悩みを持つ方は、ぜひ一度、ポモドーロ・テクニックを試してみてください。
最初の25分と5分の休憩時間があなたの作業や体を楽にしてくれるかもしれません。