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【“元”北海道住人が教える!】北海道旅行を満喫させるためのポイント4つ!

【“元”北海道住人が教える!】北海道旅行を満喫させるためのポイント4つ!

※この記事はPRです。

突然ではありますが皆さん、北海道へ旅行したことありますか?

私は旅行が大好きで、特に北海道は住んでいたことがあるほど魅力の多い素敵な旅行先です。

ただ皆さんも北海道へ旅行するとなるとこうは思いませんか?

「本州と比べてどのくらい暑いの?寒いの?」

「広すぎて片道どのくらい時間かかるの?」

「旅費ってどのくらい必要なんだろう…」

北海道へ行ったことがなければ誰しもが疑問や不安に思うことが多々あると思います。

ご安心ください。

今回は実際に北海道に2年住んでいた旅行大好き人間の私が、北海道旅行を満喫させるポイントを4つご紹介します。

満喫させるための4つのポイントとは?

その4つのポイントとは以下の4つです。

・気温

・距離感

・野生動物との遭遇

・旅費の抑え方

この4つだけです。

「野生動物との遭遇…?」

「抑え方ってどんな抑え方…?」

など、疑問が浮かんだ方もいると思います。

問題ありません。

1つずつ更にポイントを押さえてお教えします。

1. 気温を味方に!季節別でベストな過ごし方を知ろう

引用元:https://www.istockphoto.com/jp/search/2/image-film?phrase=%E6%B0%97%E6%B8%A9

北海道旅行を計画するなら「季節ごとの気温」と「服装選び」は超重要ポイント!

今回は、春夏秋冬それぞれの気温の特徴やおすすめの服装をしっかりと紹介し、

気温に応じたアクティビティまでも軽くご紹介します。

春(4〜6月):雪と桜が交差する、不思議な季節

春の北海道は、まだ冬の名残が残る肌寒い時期。

特に4月は場所によっては雪が残っていて、朝晩は0℃近くになる日もあります

5月には桜前線が道内を北上し、道南の函館から道北の稚内へと咲き進みます。

引用元:https://www.istockphoto.com/jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E4%BA%94%E7%A8%9C%E9%83%AD-%E6%A1%9C

服装のポイント

薄手のダウンやウインドブレーカーを用意。

日中は暖かくても朝晩は冷えるので、重ね着が基本。

春のおすすめアクティビティ

・函館や静内での桜めぐり

・登別温泉での雪見露天

・小樽での街歩き&グルメ散策

夏(7〜8月):エアコンいらずの避暑天国!

本州が猛暑の中でも、北海道の夏はまるで別世界。

日中は25℃前後と快適で、湿度も低く過ごしやすいのが魅力

朝晩はひんやりする日もあるため、油断は禁物です。

引用元:https://www.istockphoto.com/jp/search/2/image-film?phrase=%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E7%95%91

服装のポイント

Tシャツ+薄手のカーディガンや長袖羽織りがちょうどいい。

冷房はない宿も多いですが、それがまた自然。

夏のおすすめアクティビティ

・富良野のラベンダー畑&美瑛の丘をサイクリング

・知床五湖のトレッキングや野生動物観察

・釧路湿原のカヌー体験

秋(9〜10月):紅葉とグルメのベストシーズン

9月には秋の気配が漂い始め、10月には市街地でも初雪が降ることも

紅葉は道内各地で楽しめ、空気も澄んで絶好の観光シーズンに。

引用元:https://www.istockphoto.com/jp/search/2/image-film?phrase=%E5%B1%A4%E9%9B%B2%E5%B3%A1%E3%81%AE%E7%B4%85%E8%91%89%E3%81%A8%E6%B8%93%E8%B0%B7

服装のポイント

朝晩は一桁の気温になることも。

フリースや薄手のダウンを携帯しておくと安心です。

秋のおすすめアクティビティ

・大雪山系や阿寒湖での紅葉狩り

・秋の味覚めぐり(サンマ、じゃがいも、栗、鮭など)

・温泉でまったりリラックス旅

冬(11〜3月):氷点下の絶景に出会える

11月には初雪が降り始め、1〜2月の寒さは本格的。

札幌でも-5℃以下、内陸部や道東では-20℃になる日も

雪と氷がつくる幻想的な風景は、一生に一度は体験したい北海道の醍醐味。

引用元:https://www.istockphoto.com/jp/search/2/image-film?phrase=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E9%9B%AA%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A

服装のポイント

厚手のダウン、手袋、マフラー、耳あて、防寒ブーツはマスト。

路面は滑りやすいため靴の滑り止めも忘れずに。

冬のおすすめアクティビティ

・スキー&スノーボード(ニセコ、富良野、ルスツ)

・網走や知床での流氷ウォーク&クルーズ

・札幌・旭川・小樽の冬まつり巡り

北海道の旅は「重ね着」が命!

季節 日中の気温目安 朝晩の気温 服装の目安
5〜15℃ 0〜5℃ 薄手ダウン+ニット
20〜27℃ 15〜20℃ Tシャツ+羽織もの
10〜20℃ 5〜10℃ 長袖+フリース
-5〜0℃ -15℃以下 厚手ダウン+防寒アイテム全部

気温と服装を制す者が北海道を制す!

北海道の魅力は一年中尽きませんが、気温と服装をうまく調整することで、旅の快適さは何倍にもアップします。

重ね着をベースに、現地の気候をリスペクトしながら、北海道ならではの景色や体験を満喫してくださいね!

2. 移動時間や距離感に注意!

引用元:https://stock.adobe.com/jp/search?k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9B%B3&asset_id=515424758

 

北海道を旅行しよう!となった時、こんな勘違いしていませんか?

「札幌からちょっと足を伸ばして知床まで…日帰りで行けるでしょ?」

…それ、無理です!!!

北海道は日本最大の都道府県。広さをナメてかかると、移動だけで旅が終わります。

北海道は想像以上に広い!

北海道の面積は83,000㎢以上

これはなんと関東+中部地方を足したくらいの広さ。

都市間の距離感は本州の感覚では通用しません。

 

主要都市間の移動時間(例)

・札幌〜函館:特急で約3時間半(約310km)

・札幌〜旭川:特急で約1時間半(約140km)

・札幌〜釧路:車で約5時間、電車なら4時間半以上

・札幌〜知床(ウトロ):車で約7時間(約440km)

つまり、東京〜大阪間より遠い移動も普通にあるということ!

移動手段別!時間と快適さのバランスを考えよう

移動手段 向いている旅のタイプ メリット デメリット
電車(特急) 都市間の移動、雪道に不安がある人 時間が読める、快適 本数が少ない路線も
レンタカー 自然エリア中心の旅、家族旅行 自由度が高い、寄り道もOK 冬は運転に注意が必要
飛行機 遠距離(札幌〜釧路、稚内など) 時間短縮に効果的 空港までの移動も必要

距離感を制す者が、北海道を制す!

北海道旅行は、行きたい場所を厳選して、移動を味方にする旅が成功のカギ。

「広さ」と「時間」を正しく見積もれば、効率よく回れて、より深く北海道を味わえます!

旅行日数が限られているなら、行きたい場所を2エリア程度に絞るのが鉄則です。

3. 野生動物との出会いも旅の醍醐味!?

引用元:https://www.istockphoto.com/jp/search/2/image-film?phrase=%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%8D

北海道を旅していると、ふと道路脇に動物の姿が…!

そう、ここはまるで日本のサファリパーク。でも、油断すると思わぬトラブルにも。

今回は、北海道で出会える野生動物と、安全に楽しむためのコツをご紹介します。

出会えるかも?北海道の人気野生動物たち

北海道には、かわいさ満点の動物から、

大自然を感じさせる大型動物までさまざまな野生生物が生息しています。

・キタキツネ

森林だけでなく、時には街中や観光地でも見かけることも。

見た目は愛らしいですが、絶対にエサを与えないで!感染症や依存の原因になります

・エゾシカ

車道に突然現れることがあるので、運転時は要注意

特に夕方〜夜間の山道は飛び出しが多発。

・エゾリス

森林公園や遊歩道などで見かけることも。しぐさがかわいく、写真映え抜群!

注意!遭遇したら距離を取るべき動物たち

可愛いだけじゃないのが北海道。中には、遭遇すると危険な動物もいるので要注意。

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・ヒグマ

出没エリア:道東、知床、日高、道北の山岳地帯など

 ・登山やハイキング時は熊鈴や熊スプレーを携帯

 ・「フン・足跡・爪痕」があれば引き返すのが鉄則

 ・ゴミは必ず持ち帰り、食べ物の匂いもNG

・野良猫・野良犬

北海道ではあまり多くはありませんが、野生動物と交雑する可能性があるため接触は避けましょう

ルールとマナーを守って、野生動物と“いい距離感”を!

北海道での野生動物との出会いは、忘れられない旅の思い出になるはず。

でも、野生はあくまで“野生”。無理に近づかず、自然のリズムを尊重することが大切です。

・接近しない

・エサを与えない

・見つけても騒がない

・遠くから静かに観察しよう

4.旅費を抑えて賢く楽しむ方法

引用元:https://www.istockphoto.com/jp/search/2/image-film?phrase=%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F

「北海道行ってみたいけど、旅費が高そう…」

そんな不安、ありませんか?

実は、ちょっとした工夫とセットプランの活用で、北海道旅行はグッとお得になるんです!

飛行機+道内移動のコツ|まずはここで差がつく!

北海道旅行で最も差が出やすいのが「移動費」。

ここをどう抑えるかが、予算を守る最大のカギ!

・LCC(Peach・Jetstarなど)の早割を活用して飛行機代を抑える

・新千歳空港を起点に、JR北海道のフリーパスやレンタカーの早期予約がおすすめ

・2泊以上なら、空港でレンタカーを借りて周遊型にすると効率&コスパUP!

宿泊費も工夫次第で大きく節約!

北海道はエリアや時期によって宿泊費の差が大きいですが、

狙い目を知っておけば節約も可能です。

平日+オフシーズンを狙えば半額以下も可能

・ゲストハウスや民泊は1泊3,000円台〜から

・温泉旅館も早期予約+クーポン併用で1泊5,000円台に!

道の駅併設ホテルやビジネスホテルも穴場!

全部別で予約すると高くなる理由

北海道旅行は、移動・宿の分散コストが本州より高くつく傾向があります

たとえば…

・飛行機:往復35,000円(繁忙期)

・レンタカー:2日で20,000円前後

・宿泊:1泊10,000円 × 2泊 = 20,000円

合計75,000円超えもザラ!

実はこれが正解!「飛行機+宿」がセットのプランが圧倒的にお得!

ここでおすすめなのが、移動+宿泊がセットになった旅行プラン

個別に手配するより圧倒的に安く、しかも楽なんです。

・航空券+宿がセットでお得

・Web限定割引やポイント還元付きも多数

・手配が1回で完了するので時短&安心!



まとめ:4つのポイントを押さえて北海道を楽しもう!

北海道旅行は、気温・旅費・距離感・野生動物という4つのポイントを押さえることで、もっと快適で楽しい旅になります。

自然の雄大さ、美味しい食、出会い、そしてちょっとしたスリルもあるのが北海道の魅力です!

事前に情報をチェックして、自分のスタイルに合った旅をプランニングしてみてくださいね!

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