※この記事はPRです。
人生の選択に迷ったとき、あなたは何を頼りにしますか?
直感や感覚に従うタイプ?
それとも、論理的にデータや経験を重視するタイプ?
あるいは、友人や家族のアドバイスに耳を傾けることが多いでしょうか?
その中に自分の生まれた星、ホロスコープという選択肢を持ってみてください。
人それぞれ大切にしている指針は違いますが、私は星のメッセージに背中を押されて、大きな決断をした経験があります。
この記事では、ホロスコープでわかることと、それが私の人生に与えた影響についてお話しします!

ホロスコープでわかること
ホロスコープでわかることは多岐にわたりますが、主に以下のことを調べることができます。

①自分の性格や強み
考え方のクセや自分で気づいていない自分の強みまで、ホロスコープに現れます。

②自分に向いている職業や働き方
自分に向いていることって…?
向いてる職業だけでなく働き方までわかっちゃう!

③気になるあの人との相性
あの人と私の相性ってどうなんだろう…。
悩む前にホロスコープ!

④子どもとのかかわり方
子どものいやいやが大変…!
我が子にあった向き合い方ってあるのかな…?
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ではここで、私のホロスコープを例に、超基本的な見方について説明します。
この先やや細かい説明が入りますが、不要な方はここを飛ばしてホロスコープの最も簡単な調べ方に飛んでいただいて構いません。

こちらが私のホロスコープ。
ホロスコープは、生まれた瞬間に地球から見た星の配置を表した円で、その中心にある×が生まれた地点を示します。丸い円の外側には以下のような重要なポイントがあります。
🌅 AC(アセンダント) – あなたが生まれたときの日の出の位置で、第一印象や外見を表します。
🌞 MC(ミディアム・コエリ) – 太陽が一番高い地点で、人生の到達点や目指す方向を示します。
🌇 DC(ディセンダント) – あなたが生まれたときに沈んだ位置で、パートナーシップや対人関係に関連します。
ホロスコープというのは象徴的に示されたもので、太陽が一番高く上っているMCが人生の到達点、目指す地点と言われています。
人間は日が昇っている間に動いて、日が沈めば寝ますよね?そんなイメージで日が一番高く上っている部分が活動的なピーク、つまり目指すべき場所や生きがいを表しています。
私のホロスコープでいえばMCの位置には♈こんなシンボルがあり、牡羊座になります。これは、「自分らしく挑戦する」「先陣を切る」ことが人生のテーマだと示しています。
シンボルの意味の調べ方としてはもちろん、「MC 牡羊座」と検索し、調べてもいいのですが(いろいろな記事が出てきてそれはそれで面白いです)
以下で最も簡単な調べ方をお伝えいたします。
ホロスコープの最も簡単な調べ方
それは、AIに聞いてみること。
AIに自分の生年月日、生まれた場所、生まれた時間を送り、自分の性格や自分の強みを教えて!と聞いてみてください。
気になるあの人との相性や自身の子どもとのかかわり方に悩んでいる人は、自分の情報にプラスして相手の生年月日、生まれた場所、生まれた時間を送ればOK!
そのうえで子どもとの最適なかかわり方を教えて!などと聞くとAIがホロスコープをもとにした解決法を教えてくれます。

私の人生に与えた影響 -退職-
ここで少し自分のことをお話しします。私は3歳の子どもを育てるワーママで、育児との両立に日々悩んでいました。
朝は慌ただしく家を出て、仕事が終わると急いで保育園に迎えに行く毎日。夕飯を作り、お風呂に入れ、寝かしつけをして、自分がようやく一息つける頃には日付が変わりそうな時間。
「これが本当に私の望む生活なんだろうか?」
「もっと子どもの成長を近くで見ていたい。」
「一緒に過ごせる時間を増やしたい。」
そんな気持ちが日に日に大きくなる一方で、「でも、6年も働いた今の職場を離れるのは不安だし、本当にやっていけるのだろうか?」という迷いもありました。
というのも、私の太陽は「かに座」。かに座は「安心できる場所」「家族」「愛情」がテーマであり、居心地の良い場所に根を張る性質があります。だからこそ、新しい環境に飛び出すのは、私にとってはとても勇気のいることなんです。
そんな思いを抱えて迎えた今年初め、プライベートで大きな出来事があり、心の支えを求めてホロスコープに目を向けました。(もちろんAIで笑)
すると、いくつかの大事な気づきがありました。
私の場合、かに座の太陽は「家庭」や「安心感」を重視する性質で、家族との時間や自分らしい居場所を大切にするタイプ。そして、牡羊座のMCは「情熱」や「自立」がテーマなので、自分の力で新しいことに挑戦し、リーダーシップを発揮するような働き方が理想です。つまり、会社員として決められた業務をこなすよりも、自分で切り開く道のほうが性に合っているのです。
さらに、いて座の月は「自由」や「冒険」を求める性質があり、型にはまらず広い視野で物事を考えたいタイプ。そのため、場所や時間に縛られず、のびのびと活動できる自由な働き方が向いていると感じました。
これらの要素を踏まえると
「あ!私って星的にも会社員で忙しく働くタイプの人間じゃないんだ!」
この気づきが、私にとって大きな転機となりました。
星の動きがさらに背中を押した出来事
さらにその後、「今年の運勢」も見てもらいました。(もちろんこれもAIに!)
すると、今年は「新しいことを始める」「古い枠から抜け出す」のにふさわしい年だとわかったのです。
具体的には、木星が私のホロスコープで重要なポイントを刺激する位置に移動していて、これは「自己成長」や「新たな可能性の拡大」を意味します。ちょうどMCにも影響があり、「自分らしく輝く道を選ぶべきタイミング」だというサインでした。
このように、「今がその時だ」というメッセージを星たちから受け取ったことで、私の迷いは一気に晴れ、退職の決断ができたのです。
このように、ホロスコープは単なる占いではなく、自分の特性や大切にしたい価値観を知る手がかりになるのです。
ホロスコープを知ることで、自分ってこういう生き方が心地いいんだな、こういったことで癒されるんだな、こういうことが楽しいんだなと自分を知るきっかけにもなります。
ぜひ、あなたも自分のホロスコープを見つめ直してみてください。新しい気づきがあるかもしれません。