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「エジプトへ旅行してみたいけど、衛生面が心配。。」そんな不安を抱えているあなた!
今回の記事では、自他共に認める潔癖症の筆者がいかにして元気に楽しくエジプトで1週間を過ごすことができたのか、その防御策を赤裸々に綴ります。
エジプトは興味さえあれば一生に一度訪れる価値のあるとても素敵な国です。
今から約5分後、読了されたあなたの不安が少しでも解消され、エジプトへ行く契機になれれば幸いです。
☆爆速で読みたい方はただちに下へスクロールを!心得5点は赤太字になっています。
◆筆者スペック
・30歳男性
・2024年11月にエジプト(カイロ・ルクソール・アスワン・アブシンベル)を友人と旅行
※カイロは個人旅行。それ以外は現地ガイド付きツアーに参加。
・渡航国数は27カ国
※ほとんどが欧米
・電車のつり革/エレベーターのボタンなどに触れることは勇気を要します
(水道水でお腹を壊す可能性があるという未経験の世界線に恐怖を覚え、エジプト旅行の1カ月前に予行演習でインドネシアを旅しています)


1.元気に気持ちよく過ごすならマスト!必ず留意してほしい3つのポイント
①口に入れるもの
ずばり、飲食物です。
ガイドの方曰く、エジプトの水道水は飲用に適していないそうです。
そのためホテルやレストラン含め、水で洗っただけの生野菜や氷、カットフルーツなど十分に加熱していない食べ物にはリスクがつきまといます。現地での体調不良を回避したい方はあえて食さないようにしましょう。
筆者が現地で口にしなかったもの一覧
・水道水 ※歯磨きや洗顔はミネラルウォーターを使用
・生野菜/フルーツ/過熱が十分でないもの ※例:スクランブルエッグ・スムージー等
・氷
一方で持っていてよかったものは下記
・味の素のおかゆシリーズ:温めなくても食べられます。個人的には結構よかったので、帰国後災害用のストックアイテムにまでなりました。 ※食材によっては検閲上不可なものもあるので最新情報を要チェック
・野菜ジュース/SOYJOY:ビタミンや野菜不足対策
・のど飴:乾燥対策。砂漠の気候・大気汚染を念頭に喉のケアを推奨
②トイレで活躍するもの
単純ですが、トイレットペーパーもしくはティッシュペーパーです。
街中のトイレに設置されていないケースが散見されました。
また、トイレは有料な場合も多く、支払いをした際にはだかのティッシュペーパーを手渡しで数枚もらえることもあります。なお、潔癖症の筆者と手渡し剝き出しティッシュとの相性はあまり良くなかったため、ひたすら持参したティッシュを使用していました。
個人的には、箱がビニール素材のティッシュボックスがかさばらないのでオススメです。
③体にまとうもの
低温・砂嵐対策用の服(ウィンドブレーカーやウルトラライトダウンなど)を用意してください。
夏場の室内は冷房がかなり強い場合が多いため、冬場は夜になると急激に気温が下がる傾向にあるため、持ち歩きできる形態がベターです。
また、風が強い日は砂混じりになることもあるため、パーカー付き推奨です。
☆マストアイテムの調達は季節問わず購入可能なネットショッピングがオススメ!
2.筆者レベルの潔癖症の方にオススメしたい2つのポイント
①シャワータイムの救世主になるもの
一見必要性を感じないかもしれません。。。
なんとシャンプーハットです!
“1.①口に入れるもの”で綴った通り、水道水が体調不良の要因となる場合があります。
そのため事前演習のインドネシアで目鼻口に水が入らないよう洗髪するチャレンジをしたのですが、私には不可能でした。幸い体調不良にはならなかったものの、運が悪いとシャワーの水滴で目の炎症や腹痛が引きおこるケースもあるそうです。
このような背景から、目鼻口への水滴を阻止するためにシャンプーハットが大抜擢となりました。
過敏だなと思われる方が多いと思いますが、旅行中の万全なコンディションは筆者にとってとても重要です。
そのため、水滴に加えて不安までもを取り除いてくれたシャンプーハットは現地で大車輪の活躍でした。
②不快を遠ざけてくれるもの
これまた少し特殊ですが、虫除けスプレー/ハッカ油です。
エジプトにはたくさんハエがいます。
体感的には滞在1週間でいままでの人生分見たんじゃないかと思うくらいに。。。
そこで有効だったのが虫除けスプレー(ハエに効くタイプ)/ハッカ油です。
ハエの接近・不快感を回避したい方は適宜使用し、少しでも快適な空間を創出しましょう。
☆筆者レベルの防衛アイテム収集にもネットショッピングがオススメ!
あなたの素敵なエジプト旅行に少しでも貢献できていたら嬉しいです。
P.S.
もしご要望があれば、次回は楽しいテーマ“エジプト旅行のオススメスポット編”をお送りできればと思案しています。



