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センスも実用性も◎!楽しい「オリジナル・マイガーデン」術おすすめ5選

センスも実用性も◎!楽しい「オリジナル・マイガーデン」術おすすめ5選

※この記事はPRです。

ガーデニングを楽しむなら、センスと実用性を兼ね備えた「オリジナル・マイガーデン」術を取り入れるのが断然おすすめです。自分らしい空間づくりで、日常に癒しと楽しさをプラスしましょう。

 

ガーデニングは植物を育てるだけの趣味ではありません。空間のコーディネートや生活への取り入れ方を工夫することで、より長く、深く楽しめるライフスタイルです。特に限られたベランダスペースになるマンション住まいの方にとっては、工夫次第で「おしゃれな空間」、自分だけの「癒しの庭」が作れる絶好のチャンスです。

 

この記事では、初心者でも取り入れやすいポイントをまとめてご紹介します。

 

マンションでも「オリジナル・マイガーデン」が実現

 引用元:https://unsplash.com

ガーデニングが難しいと感じてしまう理由は、「スペースがない」「センスがない」「手入れが大変そう」の3つが大半ですが、小さなスペースだからこそ工夫が活きるというものです。
センスと実用性のある、人にも自慢したくなる「オリジナル・マイガーデン」は以下のポイントを押さえれば、マンションのベランダでもすぐできあがります。もちろん、初心者でも無理なくできることばかりです。ぜひ、今から試してみてください。

ポイント① テーマを決めて統一感を出す

好みのテーマを決めて統一感を出すと、映えるエリアとなります。例えば、「ナチュラル」「モダン」「和風」「南欧風」などがあり、間取りを決める時と同様にイメージを決めましょう。空間に統一感が生まれると、それだけでおしゃれな雰囲気に仕上がります。

 

ポイント② 鉢・プランターのデザインにこだわる

鉢やプランターの材質やデザインもテラコッタや木製、アイアンなどを考えて選ぶと、一段とガーデニングにセンスの良さが加わります。色味にも注意すると、さらに統一感はステップアップ。ハンギングプランターなどは、狭いスペースも立体的に活用が可能です。

 

ポイント③鑑賞用と実用性を取り入れる

見た目も楽しめ、料理にも使えるとなれば、ガーデニングにも力が入るというもの。代表的な例としてはハーブやミニ野菜があります。香りも楽しめるヒーリング効果もあり、一石二鳥どころか、一石三鳥かもしれません。キッチンガーデンでも活躍しそうです。

 

ポイント④DIYやライトで空間演出の工夫をする

木箱で作る花台や廃材を使ったフェンスなど、DIYは個性が出せてコストも抑えられます。夜はソーラーライトやキャンドル風ライトを加えて、幻想的な演出をプラス。演出次第でカフェレストランのような空間もベランダで実現可能です。

 

ポイント⑤季節感を意識して植え替えをする

四季折々に合わせて植物を入れ替えることで、変化と新鮮さを年中楽しめることもガーデニングの醍醐味です。春はチューリップや菜の花、夏はラベンダーや朝顔、秋はコスモスやリンドウ、冬はパンジーや葉牡丹など、植物のパワーをいただきましょう。

ガーデニングをもっと楽しむためのコツ5ポイント

引用元:https://unsplash.com

ガーデニングの基本は庭でもベランダでも同じですが、ガーデニングをベランダで楽しむ場合のポイントを意識すると、より快適さがアップするでしょう。さらにガーデニングが楽しくなるコツを追加してお伝えします。

 

1. 日当たりと風通しをチェック

ベランダは方角によって日当たりが異なります。植物の特性に合わせることはガーデニングの楽しさを持続させるポイントで、風除けや配置の工夫も必要です。 

  • 南向き:日照時間が長く、花や野菜に最適
  • 北向き:日陰に強い植物が最適。例えばベゴニアやアイビーなど各種あり

 

2. スペースを立体的に使う

限られたスペースも縦の空間を活用すれば、立体的で変化のあるレイアウトが可能です。ボリューム感もアップします。

  • 壁掛けプランターやハンギングバスケット
  • 多段ラックやスノコを使ったディスプレイ棚

 

3. 移動しやすい軽い鉢を使う

重たい鉢や大きな鉢は移動が大変で、水やりや掃除の際などに管理の負担になります。軽い鉢にすれば移動や管理がしやすく、災害時の対応も安心です。 

  • プラスチック製や樹脂製、ファイバー製
  • 布製のフェルポット

 

4. 水はけを良くするよう排水に注意

水はけが悪いと根腐れや水漏れトラブルの原因を起こしやすくなってしまいます。清潔で快適なガーデニングを維持するためには、排水管理には十分注意したいものです。 

  • 受け皿の設置
  • 水はけの良い土や肥料を使用
  • 通気性の良い鉢カバーや鉢の場所移動で湿気対策

 

5. 防虫・防臭対策は事前にしっかり

部屋の中に虫を入らせない、肥料などの臭いを入れないなど、ベランダでは独自の気配りが重になります。事前に工夫をしながら、快適なガーデンライフにしていきましょう。 

  • 虫除け効果のあるハーブ(ミント、ローズマリーなど)を育てる
  • 水やり後には葉の裏などをチェックして害虫を防ぐ
  • 臭いの少ない有機系や液体肥料を使う

 

✔ここをチェック!

まとめ

「オリジナル・マイガーデン」は、センスと実用性をバランスよく取り入れることで、自分だけの癒し空間になります。工夫とアイデア次第でスペースに特別感をプラス気負わずに、できることから気軽に始めてみてはいかがでしょうか

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