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1.はじめに
春からいよいよ新社会人。「スーツ必須じゃない会社って、ちょっと気が楽!」だけど、同時にこんな悩み、ないですか?
・「カジュアルOK」って、どこまでOK?
・スーツじゃないなら何着ればいいの?
・学生時代の服、そのまま着て行って大丈夫?
そう、カジュアルOK=何でもアリではないんです。
ラフすぎれば「まだ学生気分?」と思われ、キメすぎれば場違いに見えて浮いてしまう…。
今回は、“失敗しないカジュアルビジネス服”の3大ルール、やりがちなNG例を紹介。明日からの服選びに悩まなくなります。
2. 失敗しないカジュアルビジネス服 3つのルール

引用元:https://pixabay.com
ポイント1:清潔感こそ最強の武器
カジュアルOKといっても、職場はあくまで仕事の場。
まず意識すべきは「清潔感」です。これはブランドや値段よりもずっと重要。
たとえば以下を守るだけで印象はグッと良くなります。
・シワゼロのシャツ or カットソー
・毛玉なし&色あせなしのニット
・ジャストサイズのパンツやジャケット
・靴は汚れがないようにしっかり磨く
柄物や派手なプリントは避け、無地や控えめなストライプなどを選ぶと安心です。特に白シャツ、ネイビーやグレーのニット、黒やベージュのチノパンは鉄板アイテム。シンプルだけど、組み合わせ次第で十分おしゃれに見えます。
ポイント2:色は3色以内でまとめる
カジュアルが「ダラッ」と見える原因の7割は、色使いミス。
人は色が増えるほど視線が散り、まとまりのない印象になります。そこでおすすめなのが3色ルールです。
▼例
・ネイビー(ジャケット)+白(シャツ)+ベージュ(パンツ)
・グレー(ニット)+白(インナー)+黒(スラックス)
ベースカラー(白・黒・ネイビー・グレー・ベージュ)を軸に組めば、ほぼ失敗なし。
差し色を使うなら、靴ひも・時計・バッグなど小物でちょい足しするくらいのもベスト。
ポイント3:素材とサイズ感で大人っぽく見せる
学生時代の“ゆるパーカー+デニム”をそのまま職場に持ち込むと、休日モード全開。
カジュアルOKでも、“大人っぽさ”は必須です。
選び方のコツは以下。
素材:ハリのあるシャツ、ハイゲージニット、ウール調スラックス
サイズ:ジャストフィット
丈感:袖や裾は長すぎずスッキリ
さらに、シルエットは「ジャストサイズ」が基本。オーバーサイズすぎると子供っぽく、ピチピチすぎると窮屈に見えるので注意。試着の際は横からのラインや丈感もチェックしましょう。
3. やってしまいがちなNG服装

引用元:https://www.pakutaso.com
カジュアルOKな職場でも、自由すぎる服装はビジネスシーンでは悪目立ちしてしまいます。ここでは、新社会人がついやってしまいがちなNG服と、その理由を解説します。
1. ダメージジーンズ&色落ちデニム
一見おしゃれで流行感のあるアイテムですが、ビジネスの場ではほぼNG。
デニムをどうしても履きたい場合は、濃紺でダメージなしのシンプルなタイプを選びましょう。
2. パーカー&スウェット上下
職場では部屋着感や学生感が強すぎるため避けた方が無難です。
フード付きが着たい場合は、ジャケットのインナーとして差し込むなど、あくまでカジュアルダウンの一部として使いましょう。
3. ド派手プリントTシャツ
大きなロゴやキャラクター、奇抜なイラストが入ったTシャツは、プライベートでは良くても職場では個性が強すぎるため注意。
無地や控えめな柄のTシャツなら、ジャケットやカーディガンとも合わせやすく、落ち着いた印象を保てます。
4. サンダル&スリッポン
夏になるとつい履きたくなるサンダルやスリッポンですが、職場ではラフすぎ&場違い感が出ます。足元は意外と見られており、「靴=その人のきちんと感」と判断されることも多いです。
暑い季節でも、レザー素材のローファーやシンプルなレザースニーカーなどを選びましょう。
5.シワ
どんなにシンプルで無難な服でも、シワや毛玉があるだけで清潔感が一気に失われます。
相手は「だらしない」「細かいところまで気が回らない人」という印象を持つかもしれません。
社会人にとって清潔感は最低限のマナー。
出社前にアイロンをかける、毛玉取りを使うなど、日々のケアを習慣にしましょう。
4.おわりに
カジュアルOKな職場って、自由度が高くてうれしいけど、最初は正直難しい。
でも大丈夫。
服装で印象は変わる。
「清潔感」「3色ルール」「素材とサイズ感」
の3つさえ守れば、初日から“新社会人”になれます。
最初はベーシックで固める
これが、カジュアルビジネス服のマナーです。
最高のスタートを切るために、クローゼットをちょっとアップデートしてみませんか?