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はじめに:0〜3歳の子連れ旅は試練だらけ、でも行く価値あり
夫の駐在でベトナムに住み始めてから、家族で年3回は東南アジアのリゾートへ出かけています。
行き先はダナン、フーコック、ニャチャン、プーケット、クラビ、シンガポール、ペナン島、ボルネオ島、バリ島、セブ島など。
うちの子供たちは現在は8歳・7歳・3歳。
一番下がまだ生後半年だった頃から子連れで飛行機に乗り続け、累計搭乗回数は10回以上。 0〜3歳といえば、ミルク期&イヤイヤ期のダブルパンチ。 飛行機で泣く、食べない、動き回る、眠い…そんな日常の延長が旅でも容赦なくやってきます。
それでも私が東南アジアを選び続ける理由があります。
0〜3歳子連れでも東南アジアリゾートを選ぶ理由

引用元:https://pixabay.com/
フライト時間が短めで負担が少ない
日本から直行便で5〜7時間程度。ヨーロッパやアメリカほど長時間じゃないから、
お昼寝とぐずり対策がハマれば、想像以上にあっさり到着。
高級ホテルが手頃な価格で泊まれる
プール付きヴィラやビーチ直結ホテルでも、日本の半額以下なんてことも。
広い部屋とプライベートプールがあれば、子どもが騒いでも周りを気にせず過ごせる。
子どもが食べやすい食文化
主食が米の国が多く、チャーハンやおかゆなど馴染みやすいメニューが豊富。
南国フルーツは甘くてジューシーで、水分&ビタミン補給にもぴったり。
子連れに優しい国民性
東南アジアの人は子ども好きで、ぐずっても笑ってあやしてくれるおおらかさ。
レストランでもベビーチェアや子ども用カトラリーが用意されていることが多いのもありがたい。
荷物が少なくて済む常夏気候
一年中あたたかいから、薄手の服だけでOK。
かさばる上着や防寒具がいらない分、お土産のスペースも確保できる。
ホテルステイだけでも満足できる
衛生面を考えて「ちょっと良いホテル」に泊まれば、キッズプール、キッズクラブ、ママのご褒美スパまで楽しめる。
外出を最小限にしても、しっかり非日常感が味わえる。
機内持ち物リスト(ミルク期&イヤイヤ期編)

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哺乳瓶洗い不要!使い捨てインナーバッグ+粉ミルク準備
哺乳瓶に装着するだけで洗わなくて済む使い捨てインナーバッグは神アイテム。
あらかじめ1回分ずつ粉ミルクを計量して袋に入れ、使う時はお湯を注ぐだけ。
お湯は客室乗務員さんにお願いできるので持参不要。または空の魔法瓶を持参して沸かしたお湯を入れてもらおう。
※粉ミルクはストック分も計量しておくと焦らず対応できる。
常温OK&腹持ち◎な軽食ストック
ぐずり防止にも効くのが、日持ちするパンやバームクーヘン、ドーナツ。
お腹が空くとイヤイヤスイッチが入る年齢なので、すぐ食べられる非常食は必須。
0歳から使える!日焼け&虫除けの二刀流
アロベビー UV&アウトドアミルクは、日焼け止め+虫除けの一石二鳥。
デング熱のリスクも日差しの強さもある東南アジアでは、これ一本で出発OK。
80mlだから機内持ち込みでき、着陸前に塗ればそのまま外へ出られる。
耳抜き&気分転換に歯磨きタブレット
離着陸時の耳抜き対策に飴もいいけど、虫歯が心配ならフッ素入り歯磨きタブレット。
シートベルトイヤイヤが始まりそうな離着陸前に出すと気分転換!
ぐずり対策アプリ
お気に入り動画に加え、ピアノアプリ・音や動きが面白いゲームなども事前DL。
オフラインで動くか確認しておくのがポイント。
短時間でも夢中になれるものを複数用意しておくと、時間稼ぎに成功しやすい。
深夜・早朝便を乗り切る空港送迎サービス
深夜・早朝発のフライトに疲れ切ったお子たち+大荷物で電車移動は正直地獄。
空港送迎サービス(エアポートシャトル)なら、自宅から空港まで直行。
迷ったら帰国便だけでもつけておくのがオススメ!
まとめ:ミルク期&イヤイヤ期でも東南アジアは最高のご褒美旅
0〜3歳の子連れ旅行は、正直“修行”みたいな瞬間もある。
でも東南アジアリゾートなら、その修行があっという間に“家族のご褒美時間”に変わるかも。
移動は案外短め、ホテルはプール付きでスパ三昧、現地の人は子どもに甘々、しかもアクティビティも盛りだくさん。
帰りの飛行機で「あれ、また行きたいかも…?」なんて、自分でも驚くはず。
そうなったらもう、あなたも立派な“子連れリゾート沼”の仲間入り。