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【誰でも楽しめる】インテリアグリーンのある暮らし

【誰でも楽しめる】インテリアグリーンのある暮らし

※この記事はPRです

部屋の中にインテリアグリーン(観葉植物)がひとつあるだけで、忙しい日々にそっと癒しと彩りを与えてくれます。

フェイクグリーンではなく、観葉植物を育てたい、部屋に取り入れたい

でも難しそうだな、枯らしたことあるしな…

そんなインテリアグリーン初心者さんに朗報です!

過去に何度も失敗して枯らしたことのある私。

でもその失敗経験からコツをつかみ、現在はインテリアグリーンに囲まれた、心豊かな生活を送っています。

今回は「誰でも育てやすいポイント」について紹介していきたいと思います。


観葉植物を育てるメリット

〇リラックス効果・ストレス軽減

植物の緑色は「安心感」や「癒し」を与える色といわれています。
部屋に観葉植物があるだけで、目に優しく、ストレスや緊張をやわらげる効果があり
ます。 仕事や家事の合間に植物を見るだけでも、心が落着くと感じる人は多くいます。

〇空気をきれいにする

観葉植物は光合成によって二酸化炭素を吸収し、酸素を放出します。
また、一部の植物は有害物質(ホルムアルデヒドなど)を吸着・分解する力を持って
います。 自然の“空気清浄機”として、室内の空気を心地よく整えてくれます。

〇 加湿効果で快適な室内環境に

植物は「蒸散」といって、水分を葉から放出します。
そのため、エアコンや暖房で乾燥しがちな季節でも、自然に空気の湿度を保つことができ
ます。 乾燥対策としても効果的です。

〇 インテリアとしておしゃれ

観葉植物はインテリア性も高く、置くだけで部屋の雰囲気が一気に明るくなります。
ナチュラル、北欧風、モダンなど、どんなテイストの部屋にもマッチしやすく、
鉢やスタンドを変えるだけで雰囲気を楽しめます。

〇 風水的にも良い効果

観葉植物は「良い気」を呼び込み、「悪い気」を吸ってくれるとされ、風水的にも運気
アップアイテムとして人気です。
特に玄関やリビングに置くと、空間の気の流れを整えるといわれています。

2.忙しくても元気に育てるコツ

〇水やりは「週に1回チェック」

水を与えるタイミングは、植物の健康を左右する大切なポイントです。

土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりあげましょう。

毎日ではなく、「乾いたら水やり」が基本。常に湿っていると根腐れの原因になります。

冬場は成長がゆるやかになるため、水やりの回数を減らしてOKです。

〇直射日光が当たらない、明るい場所に置く

 観葉植物は種類によって好む光の量が違います。一般的には「明るい日陰」がベスト。

 直射日光が当たると葉焼けを起こすことがあるため、レースのカーテン越しの光

 ちょうど良いでしょう。また日照不足になると、葉の色が薄くなったり、成長が遅くなる

 ため、時々鉢の向きを変えてまんべんなく光が当たるようにします。

〇エアコンの風は避ける

 観葉植物は寒さに弱いものが多く、理想は15〜25℃前後。

 冷暖房の風が直接当たる場所は避けましょう。また乾燥しやすい季節は、霧吹きで葉に

 水をかけてあげると、葉の潤いを保ちやすくなります。

 〇肥料の与え方

 春から夏にかけての成長期は、月に1〜2回のペースで液体肥料をあげましょう。

 冬の休眠期には肥料をお休みしてOK。

 与えすぎると根を傷めることがあるので、パッケージの指示を守りましょう。

 〇植え替えと日々のお手入れ

 1〜2年に一度は、根詰まり防止のために一回り大きな鉢に植え替えます。

 古い土を軽く落として、新しい観葉植物用の土に植え替えると、根が伸びやすくなりま

 す。ホコリがついた葉は、柔らかい布で優しく拭くか、軽くシャワーで洗い流してあげま

 しょう。


すぼらな私のおすすめ6選

〇サンスベリア(トラノオ)

引用元:https://unsplash.com/ja 

・特徴    :見た目がスタイリッシュで、空気清浄効果が高い植物です。

・お世話のコツ:乾燥に強いので水やりは「土が完全に乾いてから」にしましょう。

・ポイント   :日当たりの良い場所を好みます。

〇ポトス

引用元:https://www.photo-ac.com/

・特徴   :つるが伸びて垂れる様子が人気です。どんな場所にも馴染みます。「育てやすい」の代表格!育てやすさNo1です。

・お世話のコツ:多少日陰でも育ちます。土の表面が乾いたら水やりしましょう。

・ポイント  :水に差しておくだけで根が出るため、増やすのも簡単です。斑入りのものやレモン色などの葉色も様々なのでお気に入りを見つけてみましょう。

〇 モンステラ

引用元:https://unsplash.com/ja

・特徴    :南国風の大きな葉が魅力的な人気な植物です。つる性、直立性のものがあります。

・お世話のコツ:半日陰でOKです。乾燥気味に育てましょう。

・ポイント  :強い光や直射日光は避けましょう。冬の寒さにも比較的強いので玄関などにも向きます。

〇 パキラ

引用元:https://www.photo-ac.com/

・特徴    :金運アップ、厄除けなど縁起のよい植物としても人気です。

・お世話のコツ:乾燥に強く、やや日陰でも育ちます。

・ポイント  :乾燥に強い為、土の表面が乾いてから2〜3日後に水やりするくらいが理想です。

〇 ガジュマル

引用元:https://www.photo-ac.com/

・特徴    :「幸せを呼ぶ木」として人気です。根元が個性的で、二本を編み込んだものもあります。

・お世話のコツ:春〜秋はたっぷり水をあげ、冬は控えめにしましょう。

・ポイント  :明るい窓辺で育てると、葉がつやつやになります。

〇 ザミオクルカス(ザミオクルカス・ザミフォーリア)

・特徴    :とにかく丈夫でおすすめです。

・お世話のコツ:乾燥気味が◎。直射日光を避けた明るい場所で育てましょう。

・ポイント  :忙しくて出張や旅行が多い人にもぴったりです。


まとめ

「毎日のお世話は難しい」という人でも、コツさえおさえれば、比較的簡単にインテリア

グリーンを生活に取り入れることができます。

「お気に入り」を見つけて生活に取り入れたら、そっとあなたを癒し、心を豊かにしてく

れるはずです。

ぜひあなたもチャレンジしてみてください。



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