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引用元:UnsplashのVictoria Priessnitzが撮影した写真
まず知っておきたい!式場探しで後悔しやすい理由
結婚式の準備で一番つまずきやすいのが「式場探し」。
多くのカップルが次のような悩みに直面します。
・見過ぎて決められない…
・見積りが思ったより高い…
・担当者と合わなかった…
…
実はこの3つ、すべて“選び方の順番”が原因。
最初に「見る順番」と「決め方」を整えるだけで、理想もコスパも両立できます。
コツ①:「理想」と「条件」を10分で整理する
まずやるべきは、写真集めではなく条件整理。
ここが曖昧だと、見学しても迷うだけになります。
式場探しは「旅行の予約」と同じ。日程と予算が決まれば、選択肢が一気に絞れます。
★10分で決めるべき5項目★
1. 予算の上限(例:総額300万円以内)
2. 招待人数(親族中心?友人も?)
3. 希望日程(第3希望まで)
4. エリア(移動時間60分以内)
5. 絶対にやりたいこと(料理・写真・演出など)
コツ②:見学は“3件まで”に絞る!
見すぎると“決められない症候群”に。
5件以上見ると情報が混ざって、結局「もう一回考えます…」となりがちです。
★タイプの違う3会場を選ぶのがコツ★
ホテル婚:サービス重視・安心感がある
ゲストハウス婚:貸切感・自由度が高い
レストラン婚:コスパ・アットホーム重視
この3タイプを比較すると、自分たちの理想軸が自然に見えてきます。
コツ③:見積り比較は“総額+条件”で見る!
「基本プラン◯◯万円〜」という表示に惑わされないで!
実際は以下の項目で大きく金額が変わります。
・サービス料(10〜15%)
・衣装・装花のランクアップ
・写真・映像の追加
・料理やドリンクのアップグレード
見学時には、これらの内容を含めた見積り作成を依頼して比較するのがコツです。
また、ペーパーアイテムや衣裳などの持込みができるアイテムも式場によって違うため、必ずチェック!
コツ④:「担当者の相性」を最優先にする!
同じ会場でも担当者が違うだけで、満足度がまるで違います。
「この人に任せたい」と思える担当者を選ぶことが、後悔しない式場探しの最大のポイントです。
★良いプランナーの見分け方★
・質問にすぐ答えず、聞き返してくれる
・見積もりのリスクを正直に伝えてくれる
・「やめた方がいい」とも誠実に教えてくれる
気に入った会場はあったけど、担当者と合わない場合は、早めにチェンジがおすすめ!
3分でできる見学チェックリスト
✅ 予算・人数・日程・エリア・やりたいことを相談済み
✅ 会場タイプを選定
✅ 持ち込み希望をリスト化
✅ 見積り比較表を用意
✅ 担当者の印象をメモ
この5つを準備しておくだけで、1回の見学で2時間分の時短になります!
まとめ:3件で“理想とコスパ”を両立!
・写真より先に「条件」を整理
・見学はタイプの違う3件だけ
・見積りは総額+条件で比較
・担当者との相性を最優先
この4つを押さえれば、“忙しくてもムダなく、後悔しない式場探し”が叶います。
「完璧な式を目指す」より、「納得できる式をつくる」
その第一歩は、“ふたりで同じ方向を向く”ことから始まります。
今日10分だけでも、理想の結婚式についておふたりで話してみましょう!
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ふたりの理想にぴったりな会場が、きっと見つかります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 見学って何件くらいが理想?
A. 3件が最も効率的。5件以上見ると混乱しやすいです。
Q2. 土日しか行けません。予約のコツは?
A. 平日夜やオンライン相談を組み合わせると◎。事前ヒアリングで当日短縮!
Q3. 見積り交渉は失礼にならない?
A. 丁寧に「他会場も検討中」と伝えればOK。好印象な場合も多いです。
Q4. 条件整理のテンプレはありますか?
A. 「予算・人数・日程・エリア・こだわり3つ」を紙1枚にまとめるだけで十分!
Q5. 最終的にどんな基準で決めればいい?
A. 「この担当者に任せたい」と思えるか。最後は“安心感”が決め手です。