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【セルフジェルネイル歴7年の私が辿り着いた】1ヶ月剥がれない&オフも楽な究極のベース作り

【セルフジェルネイル歴7年の私が辿り着いた】1ヶ月剥がれない&オフも楽な究極のベース作り

※この記事はPRです。

セルフジェルネイルを始めて7年。今でこそ「どこのサロン行ってるの?」と聞かれる私ですが、かつては3日でジェルが浮き、「大事なデートの前日なのに、、」と落ち込む日もありました。

しかし、試行錯誤と数々の失敗を重ねた結果、今ではサロン級の仕上がりと、4週間以上の圧倒的な持ちを両立させています。

セルフネイル最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンス。でも、すぐに剥がれてしまったり、オフで自爪を傷めてしまっては、本当の意味での「美容」にはなりませんよね。今回は、節約しながら美しさを最大化したい女子へ贈る、「取れない・浮かない・オフが楽」を叶えるベースの秘策を余すことなくお伝えします。

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1. ジェルの持ちは9割、下準備(プレパレーション)で決まる!

ベースジェルの塗り方も大切ですが、実は持ちを左右するのは「塗る前」の工程です。ここを丁寧にやるかどうかで、1週間後に差が出ます。

甘皮処理(ルースキューティクルの除去)

甘皮周りの処理を省くと、ジェルは高確率でリフト(浮き)します。特に注目すべきは、爪の根元にこびりついている薄い膜「ルースキューティクル」。

キューティクルリムーバーを塗布して1〜2分待ち、柔らかくなったらメタルプッシャーで優しく押し上げます。力を入れすぎると爪の成長点を傷つけてしまうので、「なでるように」が基本。浮き上がったカスは、ガーゼやキッチンペーパーでしっかり拭き取りましょう。

油分・水分の徹底除去

爪に油分や水分が残っていると、ジェルは弾かれてしまいます。エタノールやジェルクリーナーをコットンに含ませ、爪全体をしっかり拭き取ります。

特に「爪のサイドライン」と「エッジ(爪先)」は忘れがち。拭き取った後は、絶対に自分の指で爪を触らないでください。指先のわずかな皮脂さえも、浮きの原因になるからです。

2. 長持ち×時短オフを両立する「ハイブリッド塗り」

通常、持ちを良くするにはサンディング(爪を削ること)が必要ですが、全面を削るとオフが大変ですよね。そこで提案したいのが、「ピールオフジェル」と「サンディングベース」の二刀流です。

中央にピールオフジェルを塗る

爪の中央部分だけに、一回り小さくピールオフジェルを塗って硬化します。

上からサンディングベースを重ねる

爪全体(ピールオフを塗った上と、空けておいた縁の部分)に、サンディングが必要なベースジェルを重ねて塗ります。

※「ノンサンディング(削り不要)」のジェルも増えていますが、持ちを優先するなら断然サンディングが必要なジェルをおすすめします。

こうすることで、縁の部分はサンディングによって強力に密着し、中央部分はピールオフのおかげで剥がしやすくなるという仕組みです。

この方法なら、4週間以上余裕でキープできるのに、オフの時はウッドスティックで端から持ち上げるだけで、シールのようにスルンと剥がれます。爪を削るダメージも最小限に抑えられる、まさに「賢い女子」のためのテクニックです。

3. 意外と見落とされがち!取れにくいベースを完成させる4つのテクニック

ベースを塗る際は、以下の4点を意識するだけで一気にキープ力が上がります。

①「エッジ」を必ず塗る

エッジとは爪の先端の厚みの部分。ここを塗るか塗らないかで、先端からの剥がれやすさが激変します。

筆を横にし、爪先を「包み込む」ように薄く塗ってください。水仕事やスマホ操作の衝撃から、自爪を保護してくれます。

② 「皮膚から1mm」の黄金ルール

ジェルが皮膚についたまま硬化するのは絶対NG。そこから空気が入り、100%浮いてきます。

コツは、最初からギリギリを狙わないこと。ジェルには「セルフレベリング(自然に平らになる性質)」があるため、中心に乗せてからゆっくり広げれば、勝手に綺麗なラインが整います。もし皮膚についてしまったら、硬化前に必ずウッドスティックで拭い取りましょう。

③トップジェル・カラージェルは「ベースからはみ出さない」が鉄則

カラージェルやトップジェルをベースジェルの範囲からはみ出させないことも、持ちを左右する重要ポイントです。

ベースジェルは「自爪とジェルを接着する土台」。

その土台より外側にカラージェルやトップジェルが乗ってしまうと、皮膚との境目に隙間ができ、そこから水分や空気が入り込み、リフト(浮き)の原因になります。

コツは、ベースはやや広めにカラーとトップはベースよりほんの少し内側に収めること。

④ サンディング面に「擦り込む」

これが意外と知られていない重要ポイントです。ベースジェルをただ「置く」のではなく、サンディングで入れた目に見えない細かい傷に、ジェルの成分を「擦り込む」イメージで圧をかけて塗ります。筆に適量をとり、中央からじわじわと広げることで、爪とジェルが一体化し、驚くほど密着度がアップします。

引用元:Google Gemini

節約しながら「賢く」美容を楽しむ

この記事ではテクニックをメインに紹介して来ましたが、ベースジェルの品質もネイルの持ちに影響を与えます。安価すぎる製品は密着成分が弱く、リフトや剥がれの原因になるため、1,000〜2,000円程度の品質が安定したメーカー品を選ぶのが“遠回りしない近道”と言われています。

セルフネイルはそうした商品を揃える必要があるため、初期投資こそ数千円〜1万円ほどかかりますが、一度揃えてしまえば1回あたりのコストはわずか数百円。サロンに毎月5,000円〜10,000円払うことを考えれば、年間で約10万円もの節約になります。

浮いたお金でデパコスを買うも良し、趣味に回すも良し。

最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば「次はどんなデザインにしようかな?」と、週末の楽しみになるはず。仕事中にキーボードを打つたび、綺麗な指先を見るとちょっと気分が上がります。

賢く、可愛く。自分の手で美しさをアップデートする喜びを、ぜひ体感してみてください。



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