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海外旅行保険は必要?3分でわかる、クレジットカード付帯保険で備える3つの確認ポイント|年会費無料で使いやすいエポスカード

海外旅行保険は必要?3分でわかる、クレジットカード付帯保険で備える3つの確認ポイント|年会費無料で使いやすいエポスカード

※この記事はPRです。

海外旅行前、保険ってどうすれば良い?入るべき?

海外旅行の準備をしていると、迷うのが旅行保険に入るべきかどうかです。

入ったほうが安心とは聞くけど、正直どこまで必要なのかわからない。
航空券やホテルの予約だけでもお金がかかるので、できればこれ以上の出費は増やしたくない。でも、海外で体調を崩したり、盗難や怪我や予想外のトラブルにあったりしたら怖い。例えば

  • スーツケースやバッグの盗難
  • 人にぶつかってしまったときの賠償
  • 家族が現地に駆けつけるような事態
  • 航空機の遅れや旅行中のトラブル

こういうものも、日本の健康保険だけではカバーできません。

 

でも、海外で病気やケガ、盗難などのトラブルが起きたときに、何の備えもないのは不安。そんな人にまず知っておいてほしいのが、クレジットカードを使った海外旅行付帯保険を利用するという選択肢があるということです。

 

そもそも海外旅行保険って本当に必要?

私も最初は、数日間の旅行なら大丈夫じゃないかなと思っていました。
でも実際には、海外って一般的に医療費が高額でちょっと病院に行くだけでも思ったよりお金がかかります。

海外旅行保険では病気やケガの治療費、賠償責任、救援者費用、携行品損害などが補償対象になります。例えばエポスカードの海外保険は、病気の治療費は270万円、ケガの治療費は200万円、賠償責任は3,000万円まで保険金額として案内されています。

 

海外旅行保険に入るべきか迷ったら、まず次の3つを確認

手持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付いているか
・その保険が持っているだけで使えるのか、条件付きなのか
・自分の旅行日数や不安に合う補償内容か

この3つを確認するだけで、別で保険に入るべきか、まずはクレカ保険で考えてよいかがかなり見えやすくなります。

まずは「別で保険に入る」前にカード付帯保険を確認

クレジットカード付帯保険って、実は知らない人が多い

海外旅行を考えている方で、そもそもクレジットカードに海外旅行保険が付いていることを知らない人も多いと思います。旅行前に保険会社のプランを見てから、あとでクレカ保険の存在を知る人が結構います。

私の周りのバックパッカーや旅行好きの友人たちの間では、いきなり民間の旅行保険を契約するのではなく、まずは手持ちカードの付帯保険でどこまで備えられるかを確認する人が多い印象です。

そうした中で、海外旅行保険付きカードとして名前が挙がりやすいのがエポスカードです。

エポスカードの何よりの特徴は、年会費が永年無料で持ちやすく、利用付帯の条件を満たせば海外旅行傷害保険の対象になることです。さらに補償期間も1旅行につき最長90日なので、短期旅行ではかなり使いやすい点です。

利用付帯って何?やさしくいうと「旅行代金をカードで払うこと」

利用付帯とは、カードを持っているだけで自動的に保険がつくのではなく、旅行に関する代金をそのカードで支払うことで保険の対象になる仕組みです

なんだそれ?と難しそうに聞こえますが、下記のような旅行代金や公共交通機関の料金をエポスカードで支払うことで、海外旅行保険の適用条件を満たせます。

 ・旅行会社で予約した海外ツアー料金
・渡航先への航空券
・空港へ向かう新幹線や特急、電車代
・空港へ向かうリムジンバス、路線バス代
・空港へ向かうタクシー代
・出国後に海外で初めて支払う公共交通機関の料金

こうして見ると、飛行機代だけではなく、空港までの移動費でも条件を満たせる可能性があるので、思ったより簡単。出発前に何をカードで支払うか確認しておくと安心です。

また、保険期間は、出国前に支払った場合は日本出国日から、出国後に初めて現地で公共交通機関を支払った場合はその決済時点から始まります。なので、大抵の旅行期間は補えるかと思います。 

ちなみに私はタイに行く機会が多いのですが、現地のタクシーサービスや地下鉄の支払いをエポスカード決済にしています。

海外初心者にとってエポスカードが使いやすい理由

海外旅行保険付きカードを調べていくと、エポスカードはやっぱりよく名前が出てきます。エポスカードが海外旅行者に向いている理由は、年会費が無料ということも大きいですが、それだけではありません。

 

24時間・日本語で相談できる窓口がある

旅先で困ったときに、24時間・日本語で相談できる窓口があり、病院案内、保険金請求の相談、日本語が通じる病院の確認などに対応しています。

さらに、キャッシュレス・メディカルサービスや通訳の紹介・手配も案内されています。

海外で不安なのは、どこに連絡すればいいかわからないことだったりします。そういう意味で、年会費無料で持ちやすく日本語で相談できる窓口があるのは久しぶりの海外旅行や初めての海外旅行ではかなり心強いです。

 

補償内容が充実している:エポスカード海外旅行保険の基本

💡まずはここだけ見ればOK 

エポスカードの内容を最初に全部読むのはちょっと大変なので、まずはここだけ見れば大丈夫です。

年会費:永年無料
保険の付き方:利用付帯
対象:本人
補償期間:1旅行につき最長90日
傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
傷害治療費用:200万円
疾病治療費用:270万円
賠償責任:3,000万円
救援者費用:100万円
携行品損害:20万円(免責3,000円、1品10万円限度)
相談窓口:年中無休・24時間・日本語受付

※最新の条件や補償内容は、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

クレカ保険だけで足りることもあるし、足りないこともある

クレカ保険だけで考えてもいいケースはというと
たとえば、旅行期間が数日〜1週間程度で、激しいアクティビティはせず、まずは最低限の備えがあればよい短期旅行です。たとえば、タイやマレーシア、ベトナム、韓国、台湾などといったアジア方面の短期旅行なら、北米ほど医療費が高額になりにくいケースもあります。そういうときは、クレカ保険をベースに考えるのは十分現実的かと思います。

逆に、クレカ保険だけでは心もとないケース

一方で、クレカ保険だけでは不安が残るケースもあります。

  • 長期滞在
  • 留学やワーホリ
  • 医療費がかなり高い国
  • 家族全員の補償が必要
  • 補償額をしっかり厚くしたい

特にアメリカのように医療費が高い国では、クレカ保険だけで十分とは言い切れない場合があります。
また、通常カードだと本人のみ対象になるので、家族旅行では別の考え方が必要です。

だからいちばん現実的なのは、
まず自分のカード付帯保険を土台にして、足りない部分だけを民間保険を追加するという考え方です。

実際に「お守り代わり」になったと感じた体験

私がエポスカードを信頼するきっかけに一つが、家族の実体験でした。

私がタイで出産したとき、日本から母が手伝いに来てくれたのですが、海外慣れしていない母には、渡航前にエポスカードを1枚作って持ってきてもらいました。

すると到着から数日後、母がまさかのコロナ陽性に。
現地の病院にかかることになって、請求額を見たときはやっぱり不安になりました。

でも、帰国後に保険申請をしたところ、母のケースでは最終的に自己負担分が補償されました。
あのとき、本当に作っといてよかったねという話をしたのを覚えています。

もちろん、すべてのケースで同じ結果になるわけではないと思います。
でも、海外で何かあったときの備えとして、クレカ保険があるだけで気持ちの余裕はかなり違うと感じました。海外旅行保険をどうするか迷ったとき、とりあえず何もしない、という選択は避けたいと感じています。

不正利用にすぐ気づけたのも、個人的にはかなり安心材料

これは旅行保険とは少し別の話ですが、個人的にエポスカードを使っていて安心感につながっているのが、不正利用に気づきやすかったことです。

以前、身に覚えのない決済があったことがありました。
でも、エポスカードのアプリによる利用通知ですぐに気づけて、問い合わせもスムーズでした。
時間はかかったものの、不正利用分は返金されました。

クレジットカード会社によっては、即日通知のシステムがなく、カード会社からの請求がきたときや自分の口座から引き落としされた際に初めて気付き、かなり時間が経ってから不正利用されていたことが発覚したというケースもあります。

 

私はエポスカードの使いやすいシステムも好きで、信頼しています。

 

海外利用のメインカードは別で考えてもいい

一方で、海外での買い物をメインに考えるなら、使うカードは別のカードでもよいと思います。エポスカードは、保険やサポートの備えとしては検討しやすい一方、海外ショッピング利用時の事務処理費は3.85%と少し高め。

保険やサポートの備えとしてエポスカードを持ち、旅行中の決済メインは別カードも含めて考える、という使い分けもおすすめです。

まとめ

海外旅行保険って、久しぶりの海外旅行ほど迷いやすいと思います。
しかも、クレジットカードに海外旅行保険が付いていること自体、あまり知らないまま出発してしまう人も少なくありません。

だからこそ、まずは

・手持ちのカードに海外旅行保険が付いているか
・自動付帯か利用付帯か
・自分の旅行日数や行き先に対して補償内容が足りそうか

この3つを確認してみるのがおすすめです。

その上で、年会費をかけずに備えをしておきたいなら、エポスカードはかなり検討しやすい1枚です。
いきなり高年会費のカードを持つのは少し重いけれど、何も備えがないのはやっぱり不安。そんな人にとって、ちょうどいい入り口になりやすいと思います。

久しぶりの海外旅行で保険をどうするか迷っている方は、まずはエポスカードの保険内容や適用条件を一度確認してみてください。

※筆者の母の補償は実体験ベースの一例です。保険金の支払い可否や金額は、支払い条件や事故内容、必要書類などによって異なります。

画像引用元:https://unsplash.com/ja

出典

出典:エポスカード公式「クレジットカードは入会金・年会費永年無料のエポスカード」https://www.eposcard.co.jp/(2026年4月14日アクセス)
出典:エポスカード公式「海外旅行傷害保険」https://www.eposcard.co.jp/smp/benefit/oversea/insurance.html(2026年4月14日アクセス)
出典:エポスカード公式「海外旅行傷害保険 ご利用のしおり」https://www.eposcard.co.jp/insurance/pdf/travelguide_epos_visa_gold_202310.pdf(2026年4月14日アクセス)
出典:エポスNet「外貨でのショッピング利用時の事務手数料改定のお知らせ」https://www.eposcard.co.jp/articles/ownernet/news/ow_250530.html(2026年4月14日アクセス)
出典:筆者実体験(母の保険申請経験)

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