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子育て中のワーママが【手書き手帳】を使う理由

子育て中のワーママが【手書き手帳】を使う理由

※この記事はPRです。

はじめに

 

仕事に家事、育児を頭をフル回転してこなすのは大変ですよね。

 

何が大変かって無条件にタスクが増えて常に対応し続けること。

 

そんな時に私が頼りにしている物があります。【手書き】の手帳です。

 

どんな時に活用しているのか実体験を基にお話をさせてください。

引用元:https://www.photo-ac.com/main/detail/28800546&title=%E6%9C%9D%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB 

 

1 手帳に書く目的

日々の膨大なタスクを頭の中だけで記憶するのは難しいので、

私の「相棒」として一緒に予定やタスクを管理してもらうことを目的としています。

2 実際に使っている手帳の種類

私は、書く内容に応じて使う手帳の種類を分けています。

実際に使用している手帳のそれぞれの特徴は以下のとおりです。

2 -1 マンスリーブロック

『カレンダーのように見開きでひと月の日にちがレイアウトされているもの。』

2 -2 ウィークリーレフト

『左が日付で右がメモになった「ウィークリーレフト」は、

1週間の予定を管理しながら、広いメモ欄を活用できるのが特徴。』

3 -3 見開き2週間

『1ページに1週間分、見開きに2週間分の予定を確認できる手帳です。』

引用元:東急ハンズhttps://www.bing.com/ck/a?!&&p=7a0719d2571f2664c8db868dbaef3f2d671f8bc4d30cf794931d4fdfc5396537JmltdHM9MTc3ODYzMDQwMA&ptn=3&ver=2&hsh=4&fclid=34c7f492-cd9c-692d-23ee-e388cce46846&psq=%e6%89%8b%e5%b8%b3%e3%81%ae%e7%a8%ae%e9%a1%9e&u=a1aHR0cHM6Ly9oYW5kcy5uZXQvaGludG1hZ2F6aW5lL3N0YXRpb25lcnkvMjMwOC1kaWFyeS10eXBlLmh0bWw

 

3 実際に書いている内容と効果

前述の手帳を使い分けて、実際に書いている内容をご紹介します。

 

3-1 家族全員の予定をひとつのページにまとめる

この内容はウィークリーレフトに記入しています。

 

日々のスケジュールを考えるために、

左側のページに「ママ」「パパ」、

右側のページに「子ども①」「子ども②」といった感じで列を作るように線を引き、

家族全員の予定を記入して把握をしています。

 

ここでは、情報を”一覧”で見渡すことができるといった効果があります。

 

新しい予定が入った時に都合がつきやすいか確認でき、

予定が被ってしまうリスクを避けることができます。

 

また、「今週は予定が詰まっているな」と一目で見てわかるので、

「来週は急用以外はなるべく予定をいれずに、ゆっくりする日を作ろう」など

行動にセーブをかけて調整するように意識ができます。

 

3-2 「名もなき家事」も含めたToDoリストを書く

この内容は見開き2週間に記入しています。

 

日々のタスクが増え続けると頭の中がキャパオーバーになり、

その時に覚えていたタスクが気づいたら忘れていたという経験はありませんか?

 

例えば、「保育園の面談日程の返信」や「予防接種の予約」の予定の他に、

「水筒のお茶を作る」「排水溝のゴミを捨てる」といった

細かいタスクも記入します。

 

ここでは、脳内の容量の負担を軽減できるという効果があります。

 

手帳に書くことで、「覚えておく」から解放され、

仮に忘れても手帳を見たら「思い出せる」という安心感が得られます。

引用元:https://www.photo-ac.com/main/detail/4780015&title=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%B8%B3%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3 

3-3 私自身の感情を文字にする

この内容はマンスリーブロックのページに記入しています。

 

ワーママは役割が多く、自分自身の感情が後回しになりがちです。

何者でもない【私】を大切にするためには、感情を吐き出して

自分と向き合うことが大事だと思います。

 

例えば

✓今日のよかったこと・嬉しかったこと

✓イライラしたこと

✓子どもの成長を感じたこと

✓興味を持ったこと        など

 

その時に思ったことをそのまま文字にして書くことによって

客観的に自分を見ることができ、「今日も頑張ったんだね」と

自分を認めることができます

 

私は就寝前に書くと気持ちが落ち着くのを実感しており習慣にしております。

3-4 「できたことリスト」で自分を褒める

タスクを忘れてしまった時に、つい「できなかったこと」に目が向きがちですが

「できたこと」を重視して記録するようにしています。

 

例えば

✓今日のハンバーグは美味しく作れた!

✓お風呂の排水溝をきれいに掃除した!

✓子どもとゲームする時間ができた!

✓時間内に頑張って仕事を終わらせた!  など

 

できたことを可視化すると自己肯定感も上がり、前向きな気持ちになれます。

4 なぜ【手書き】にこだわるのか

最近ではデジタル化が進み、スマホで手早く入力ができるので

私もカレンダーアプリに入力することがあります。

 

しかしながら、

机に向かって頭の中で考えながらボールペンを使って手書きで文字を書く時間が

自然と気持ちを落ち着かせてくれるので、手書きの手帳を手放せなくなりました。

 

また、書いて【自分自身】と手帳の中で対話をすることで、

その時の自分の感情と向き合い、自分を労わることができるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

 

一日があっという間に過ぎてしまっても、自分の感情や思っていることは

大事にしたいものです。

 

ぜひ手書きの手帳を頼れる相棒にして、充実した毎日を送ってみてはいかかでしょうか?

 

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