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お金が無くても若い頃から、旅行に行くべき!?その理由とは

お金が無くても若い頃から、旅行に行くべき!?その理由とは

※この記事はPRです。

突然ですが、皆さんは旅行をしていますか?

私は毎年、国内外問わず様々な場所に旅行をしています!

去年で言うと、ベトナムや韓国、広島・三重・京都大阪奈良・・・多くの場所へ訪れました(^▽^)/

旅行へ行くと、気分転換は勿論、新たな発見や気づきを通して自分の価値観や考え方・視野も広がる素敵な経験に繋がります~

コロナウイルスも落ち着いたこの頃、円安が気になりますが、若年層の方々が旅行へ行くことが増えているのは御存知ですか?

本記事は、お金が溜まり切っていない若いうちから旅行に行くべき理由やメリットについてまとめましたので、ぜひ今回の記事をきっかけに旅行に行かれて見ても良いのでは?

それではどうぞ!

旅行・行楽の動向

若い頃から旅行に行くべき理由をお話する前に、現代の国内・海外旅行へ行く人々の年齢層や性別、動向について触れていきます。

(1) 1年間に「旅行・行楽」を行った人は約 9144 万人,行動者率は 80.9 

過去1年間に何らかの「旅行・行楽」を行った人は 9143 9 千人で,10 歳以上人口に占める割合( 動者率) 80.9%と,多くの人が日常の生活圏を離れて「旅行・行楽」に出かけている。行動者率を 平成8年と比較すると,1.9 ポイント低下している。 

行動者率を男女別にみると,男性は 79.8%(行動者数 4397 3 千人),女性は 81.8%(4746 6 千人)で,女性がやや高くなっている。これを平成8年と比較すると,男性 2.6 ポイント,女性 1.4 ポイント,それぞれ低下している。(表3-1) 

表3-1 「旅行・行楽」の種類別行動者数・行動者率

(千人,%) 

総 数
行動者数  行動者率 行動者数  行動者率  行動者数 行動者率
総数 

 行楽(日帰り) 

 旅行(1泊2日以上)   国内旅行 

   観光旅行 

   帰省・訪問等の旅行    業務出張・研修・その他   海外旅行 

   観光旅行 

   業務出張・研修・その他 

91439 80.9 (-1.9) 74178 65.6 (-0.3) 77684 68.7 (-2.8) 75780 67.0 (-2.8) 61635 54.5 (-2.3) 30530 27.0 (-0.7) 18403 16.3 (-1.7) 13203 11.7 (-0.4) 11325 10.0 (-0.4) 2760 2.4 (-0.3)  43973 79.8 (-2.6) 34623 62.9 (-0.4) 38107 69.2 (-3.3) 37185 67.5 (-3.3) 29564 53.7 (-2.6) 14270 25.9 (-1.0) 13546 24.6 (-2.4) 

6492 11.8 (-0.7) 5047 9.2 (-0.6) 2088 3.8 (-0.3) 

47466 81.8 (-1.4) 39555 68.2 (-0.1) 39578 68.2 (-2.3) 38595 66.5 (-2.5) 32072 55.3 (-2.0) 16259 28.0 (-0.4) 

4857 8.4 (-1.0) 6710 11.6 (-0.1) 6277 10.8 (-0.2) 673 1.2 (-0.1)

 

( )内は平成8年との増減 

(2) 女性の 20 歳代と 30 歳代で高い行動者率 

「旅行・行楽」の行動者率を年齢階級別にみると,10 歳代後半から年齢が高くなるに従って上昇 し,30 歳代後半で 90.2%と最も高くなり,40 歳代前半からは年齢が高くなるに従っておおむね低下 している。これを平成8年と比較すると,10 歳代を除くすべての年齢階級で低下している。特に, 50 歳代前半で低下幅が最も大きく,4.0 ポイントとなっている。(図3-1) 

また,男女別にみると,女性は 20 歳代前半から 30 歳代後半はほぼ同じ水準で高く,40 歳代前半 70 歳以上を除くすべての年齢階級で男性より高くなっている。(図3-2)

(3) 1泊2日以上の「旅行」の行動者率は7割近く 

「旅行・行楽」の行動者率を「行楽」(日帰り)と「旅行」(1泊2日以上)に分けてみると,「行楽」 65.6%(行動者数 7417 8 千人) 「旅行」は 68.7%(7768 4 千人)と「旅行」が高く,7 割近くの人が「旅行」をしている。これを平成8年と比較すると,「行楽」は 0.3 ポイント,「旅 行」は 2.8 ポイント,それぞれ低下 いる。(表3-1) 

行動者率を頻度別にみると,「行楽」は「年 10 回以上」が 20.7%と最も高く,次いで,「年1回」 と「年2回」がともに 9.5%となっている。一方,「旅行」は「年1回」が 15.5%と最も高く,次 いで,「年2回」が 13.3%,「年 10 回以上」が 9.9%となっている。 

これを平成8年と比較すると,「行楽」及び「旅行」ともに「年2回」から「年8~9回」の各 頻度では低下しているが,「年1回」及び「年 10 回以上」は上昇している。(図3-3) 

(4) 「行楽」の行動者率は,ほとんどの年齢層で女性が男性より高い 

「旅行」と「行楽」の行動者率を男女別にみると,「行楽」は男性が 62.9 ,女性が 68.2%,「旅 行」は男性が 69.2%,女性が 68.2%となっており,「旅行」は男性の方が高く,「行楽」は女性の 方が高くなっている。 

ただし,「旅行」を種類別にみると,男性が女性より高いのは「業務出張・研修・その他」であ り,「観光旅行」と「帰省・訪問等の旅行」では,女性が男性より高くなっている。(図3-4) これを年齢階級別にみると,「行楽」では,70 歳以上を除くすべての年齢階級で女性の方が高く なっている。一方,「旅行」では,10 歳代後半から 30 歳代前半まで女性の方が高くなっているが, 30 歳代後半から 50 歳代 半では逆に男性の方が高くなっている。(図3-5) 

(5) 20 歳代女性の 5 人に 1 人は海外観光旅行へ 

「旅行」の行動者率をその種類別にみると,国内の「観光旅行」は男性が 53.7%,女性が 55.3%, 海外の「観光旅行」は男性が 9.2%,女性が 10.8%と,いずれも女性が男性より高くなっている。 (図3-4) 

これを年齢階級別にみると,国内の「観光旅行」では,男性は 30 歳代後半,女性は 20 歳代で最 も高くなっている。他方,海外の「観光旅行」では,男性は 60 歳代前半,女性は 20 歳代後半で最 も高くなっており,とりわけ 20 歳代の女性が高く,おおむね5人に1人の割合となっている。 (図3-6) 

それでは、本題に入っていきます!

若い頃から旅行に行くべき理由・メリット6つをご紹介します。

体力がある

若いうちは体力があり、長時間の移動や登山、街歩きも思い切り楽しめます。

例えば、早朝から観光地を巡ったり、海外で夜行列車に乗ったりする経験は、視野を広げ、将来の価値観や挑戦する力に繋がります。

旅行に費やす自由な時間が多い

若いうちは十分なお金がなくても、独身のため自由に使える時間が多く、予定を自分で決めやすい傾向にあります。

例えば、格安航空券や夜行バスを利用して友人と国内を巡ったり、長期休暇を使って海外を周遊したりもできます。

時間に余裕があるからこそ、観光だけでなく現地の人との交流や予想外の出会いも楽しめ、思い出や視野を広げる経験になります。

知見や視野を広げることができ、柔軟な価値観を得ることができる

異なる文化や暮らしに直接触れることで、自分の常識を見直し、知見や視野を広げることができます。

例えば海外で多様な食文化や働き方に出会うと、自分では当たり前だと思っていた価値観が変化します。

さまざまな考え方を受け入れる経験は、将来の人間関係や仕事でも柔軟に対応する力に繋がります。

人間関係の本質を理解できる

慣れない土地でさまざまな人と関わり、人の温かさや怖さを実感できます。例えば、道に迷った時に親切に助けてくれる人がいる一方、強引な勧誘やトラブルに遭うこともあります。

こうした経験を通じて、相手を信頼する大切さと、自分を守る判断力を身につけ、人間関係の本質を理解できます。

人との関わり方を知ることができる

普段とは異なる環境で多くの人と関わるため、相手に合わせた接し方や自分の気持ちを伝える大切さを学ぶことができます。例えば、道を尋ねる際には丁寧に声をかけたり、宿泊先で困った時には状況を分かりやすく説明したりする必要があります。

こうした経験を重ねることで、相手を尊重しながら円滑な関係を築く力が若い頃から身につきます。

教養を通して人としての幅が広がり、挑戦意欲も高まる

歴史的建造物や美術館、地域の文化に直接触れ、教養を深められます。例を挙げると、京都の寺社で日本の歴史を学んだり、海外の美術館で名画を鑑賞したりすると、物事を多角的に捉える力が身につきます。

新しい知識や価値観に出会うことで人としての幅が広がり、未知の場所や仕事にも挑戦したいという意欲が高まります。

まとめ

以上が若い頃に旅行へ行くべき理由6選になります。
ここまで、一読ありがとうございました!

述べた6つの理由の他にも、新しい自分の一面を知ることができるきっかけになったり、好きな景色や場所、新たなやりたいことや趣味に繋がる機会にもなったりと、旅行はとても素晴らしい経験になります。

皆さん、読まれてどう思いましたか?

確かにね~と納得できる部分もあれば、違和感を覚えた部分もあると思います。

この記事を読んで、旅行に行きたくなったそこの貴方!

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引用元:Adove Stock、chat GPT、統計局https://www.stat.go.jpPDF3  、A8.net

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