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アラサー外資系OLが語る 外資系企業の転職について

アラサー外資系OLが語る 外資系企業の転職について

※この記事は広告です。

こんな方に読んでほしい
外資系企業で働きたい、でもどうしたらいいの?
外資系企業に興味があるけど、実力主義、レイオフがあって、なんとなく怖いイメージ

この記事を書いた人
第2新卒で日系企業から外資系メーカーに企業に転職したアラサーO L。
大学時代は1年間、英語圏へ留学。TOEIC 850 点。
外資系の就職、転職、キャリアパスについて、お伝えします。

外資系企業について

金融、コンサル、I T、メーカー等の多岐にわたる業界に外資系企業があり、本社が米国、欧州、アジアの地域にあるかによって企業文化が異なることがあります。

外資系企業に転職して良かったこと

年収は、最大200万円アップ(職種、経験年数によって上がり幅の変動があります)。効率を重視する環境のため、オンオフの切り替えがしやすい。日々の業務で英語力が伸びる。有休消化をすることが当たり前で躊躇わずに使うことができる。在宅勤務とフレックスを推奨している企業が多く、通勤時間の短縮や個人の予定の調整がしやすくなった。

外資系企業に転職して大変だったこと

マニュアル、システム等が全て英語。馴染みのない専門用語だと理解に時間がかかる。ヨーロッパ、アメリカ、アジアのグローバル会議だと時差を合わせるのが大変。結果や成長を求められるプレッシャー
入社当初は大変なこともありましたが、フラットな組織で風通しも良く、またオンオフの切り替えがしやすいので、日系企業よりも働きやすいと感じる環境です。

外資系企業に転職する方法

Linkedinの登録

LinkedInは、ビジネス特化型SNSです。世界で7億人、日本では200万人の登録者が存在し、転職や企業ブランディングなどビジネス向けのコミュニケーションツールとして使われております。プロフィールを登録すると、リクルーターから転職情報や面談の相談依頼がきます。転職エージェントがほとんどですが、たまに企業の採用担当者から直接連絡がくることがあります。
またLinkedInでも多くの企業が求人を掲載しており、直接応募が可能です。

転職サイトへの登録

外資系転職に強い転職サイト、エージェントもあるので登録だけでもしてみましょう。実際に登録して良かったと思える転職サイト、エージェントを紹介いたします。

エンワールド・ジャパン株式会社

年収800万円以上の大手外資系・日系グローバル企業の求人を1万件以上取り扱っています。またコンサルタントが転職者の入社後の活躍を見据えてカウンセリングを行うため長期的な目線でキャリア相談が可能です。


マイケルページ

外資系の転職エージェントで、世界36カ国にて人材サービスを展開しています。外国人コンサルタントの場合だと、英語でカウンセリングが実施されることもあります。彼らは日英バイリンガルのため、英語が話せなくても心配不要です。企業側と求職者の両方を同じ担当者がみているため、スピード感のある対応が評判です。

https://www.michaelpage.co.jp/

アクシスコンサルティング株式会社

アクシスコンサルティングは、外資系ITやBIG4(デロイト、PwC、KPMG、EY)やアクセンチュアなど総合系コンサルティングファームの転職に強いエージェントです。
(2014年〜18年の大手コンサルティングファーム在籍者の転職支援数第1位)



3. リファラル(社員紹介制度)

リファラル採用とは、自社社員が友人や知人などを紹介する採用制度です。
海外では取り入れられている方法で、外資系企業でも取り入れている企業が多くあります。

外資系企業転職で気になることをお答えします

求人募集について

外資系企業の中途採用は、組織拡大による新規募集、もしくは欠員募集のどちらかになります。
日系企業よりも経験重視で、各ポジションに求める経験年数、スキルが合致した人が選考に進みます。
エージェント経由で選考に進む場合は、募集要項に書かれていない求める人物像や採用決定者の意向などをヒアリングするのもいいでしょう。

外資系企業は実力主義?

業種や企業によって変わりますが、結果を重視する企業が多いので、実力主義と捉えられることがあります。
まずは、上司とよく相談して目標設定をし、その達成のために手順を踏んで取り組むことが大切です。
また外資系企業の特徴として、日本支社の“プレゼンス(存在)“を示すためのアピールを求められます。特に経営層に対しては、どのような活動をしており、いかに会社へ貢献をしているのか、必要なサポートは何かを説明できると今後外資系企業を渡り歩く強みになるでしょう。 

レイオフ(一時解雇)について

近頃、外資I T企業では大幅な人員削減が実施されております。
外資系企業では、企業の売上、組織の方向性によって、レイオフが実施されることがあります。
ほとんどが組織解散や再編成のために実施されるので、レイオフされた社員=パフォーマンスが悪いわけではありません。その後の転職活動においても、その人の経験や実績をもとに判断されますので、レイオフが転職に悪影響を与える可能性は少ないです。一定の勤続年数のある社員に対しては、レイオフの補償として解雇手当(パッケージ)が支給されます。

またコンプライアンスを遵守する会社が多いので、ハラスメントや不正行為に対して、厳しい処分を言い渡される可能性があります。

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