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【初心者サーファーの壁?】サーフィンはもっとカジュアルでいい!!

【初心者サーファーの壁?】サーフィンはもっとカジュアルでいい!!

 

※この記事はPRです。

 

こんにちは、ご覧いただきありがとうございます。
最近では10代〜40代、男女問わずサーフィンを始めたいという方が増えてきましたね。

この記事では、初心者サーファー期間の長かった筆者が「初心者向けのブログ等で中々見つけられなかった情報」を共有します。

 

1.サーフィンを始めるために必要なことは?

サーフィンを始める際に必要なことについていくつか考えてみました!

 

① 必要な道具


・サーフボード:数千円〜10万円程度
初めはレンタルがおすすめマイボードを買う際には中古も視野に入れると良いです。自分の好みがわからない時は、第一印象で
かっこいいと思う板を選ぶとモチベーションが維持しやすいです。フィンもお忘れなく!
・ウェットスーツ:3〜10万円
中古で状態が良く、サイズが合ったものを見つけるのは中々大変です。
最近は吊るしのウェットスーツでもかなり使いやすいので、オーダースーツは追々検討しましょう!

 

・その他:数百円〜数千円
リーシュコード、リーシュロック、WAXなどの消耗品、日焼け止めや水着・バスタオルはお好みで。車を使用する場合は、水を入れるタンクやキーボックスも準備しましょう。

 

② どうやって始める?

サーフィンは自然の中で行うスポーツなので、一人で行うのは危険です。
友人や知人のサーファーと一緒に行くか、スクールに参加するのが安全で確実な方法です。

とある中上級者の知人で、自身の実力を過信して救急隊員が駆けつける状況になった人もいます(結局、その時居合わせたベテランサーファーに助けてもらったそうです…)。

 

③ サーフスクールの選び方

海に近いエリアにはサーフショップがたくさんある地域もあると思います。
選ぶ基準はフィーリング!!!
・・・でも良いのですが、続けるに当たって必要な要素はいくつかあるかと思います。

 

・金額
スクールの料金だけでなく、そのショップでの道具の購入も考慮してみましょう。スクールに通うと、自然と必要な道具が欲しくなります(笑)。
・トレーナーのスタイル
「丁寧に時間をかけて教えてくれる」か、「ハイペースで熱心に指導してくれる」か、自分の好みに合ったトレーナーを選ぶことが大切です。
体力にも差があると思うので、ぜひHPのトレーナー欄もチェックしてみてください。

 

ただし注意したいのは「板を押してテイクオフの補助をしてくれる」「使う板がソフトボード」のスクールです。なんとなく「できた」ように感じてしまうのですが、ほんとうにスキルが身につくわけではないですよね。

 

・場所

自宅から通いやすい場所や、海まで徒歩圏内の場所、駅から近いかどうか、駐車場の有無など、些細なことでも無視せずに選ぶと、通うこと自体がストレスにならずに済みます。

 

2.初心者サーファーの多くがぶつかる「壁」

サーフィンを始めることについて詳しく書きましたが、初心者が続かない理由についても触れてみましょう。

 

① 続かない人の特徴

・自分の意思でやっていない人

サーフィンに限りませんが、友人に誘われた時だけ参加する人が継続するのは難しいですよね。

 

・「とりあえず行く」をしない人

波が良くないからといって海に行かないと、段々と足が遠のいてしまいます。意外と初心者サーファーの練習できる日は多いので、とりあえず行ける日は積極的に行ってみましょう!

 

・仲間を作らない人
仲間と一緒に海に入ることは楽しいですし、サーフポイント等の情報共有もできます。また仲間がいると上達も早いです。ライフステージの中で一時的にサーフィンから遠ざかっても、仲間がいればまた戻ってくる印象があります。

② 住んでいるエリア、交通手段
海から自転車で10分の距離に住んでいる人って羨ましいですよね。
でも仕事もあるし中々住む場所は変えられないと思います。

 

実際には海の近くに住んでいても、毎日または毎週のように海に行くわけじゃないんです。もちろん最初のうちはモチベーションが高いのですが、「海に近いだけ」じゃ続かないみたいです。

筆者は、海から自転車10分の距離にも、車で2時間の距離に住んだことがありますが、実は海から2時間のところ(北海道札幌市)に住んでいた時が一番頻度が高く海に通っていました。自家用車がないので、当時は仲間の車に同乗したり、カーシェアやレンタカーを活用していました。海に行った帰りに、1回500円前後の日帰り温泉に寄って、帰ってきてから皆んなでビールを飲んで楽しんでたのが懐かしいです(笑)。

はい、何が言いたいかと言うと、海に通いやすいのもいいですが、
遠くたってそれを大きなハンデだと思わなくても大丈夫ということです!

 



3.まとめ

いろんなことを書き連ねましたが、サーフィンは楽しまなくては損です!
難しく考えずにぜひご自分のペースで、仲間と一緒に、海のある生活を楽しみましょう!!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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