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ペルーと聞いてピンとこない方もいるかもしれませんが、マチュピチュやナスカの地上絵といえば、多くの人にとっては馴染み深い名前でしょう。
ペルーは有名な世界遺産を2つも抱え、南米の中でも特に世界を魅了する国です。
しかし、南米ペルーは日本の裏側に位置し、簡単に観光で訪れるには難しい距離にあります。
そこで、この記事では、南米のペルー料理に焦点を当て、車で東京から1時間半でその魅力を堪能できる場所をご紹介します。
ペルー料理の魅力
世界No.1に選ばれた!!
2023年、世界のベストレストラン50で南米ペルーの首都リマにある「セントラル」がNo.1に輝きました。
この快挙は、ペルー料理の多彩な要素と素晴らしさを証明しています。
何と言っても注目すべきは、欧州とアメリカ以外から世界一が選ばれたのは、このランキングが2002年にスタートして以来初めてのことです。
さらに、ペルーからは6位、28位、47位にもレストランがランクインし、合計で4店舗が選ばれました。そして我らが日本からも3軒のレストランがランクインしています。
群馬に南米人街発見!?
ペルーと日本のつながり! 先祖は日本人?
意外かもしれませんが、ペルーは、世界で日本人の移民が多い国第2位なんです。
特に沖縄の出身者が多く、一般的な苗字の中には「比嘉さん」が見られます。
日本からの移民してきた子孫たちは、1990年代をピークに出稼ぎの為に日本に戻り、新しい住居を求めて群馬県の大泉町や伊勢崎市を選び、そこから南米人街が形成されていきました。
しかし、生まれ育った場所の食べ物は、どんなに美味しい日本料理を楽しんでいても、恋しくなるものです。そのため、ペルーからの日系人の移民が増えるにつれ、ペルーの食事を楽しめるレストランも自然と増えていきました。
代表料理
セビーチェ(Ceviche)

引用元:https://www.recetasgratis.net/receta-de-ceviche-peruano-18147.html
ペルー料理の中でももっともポピュラーな海鮮料理の一つで、現地でも大変人気のある料理です。
赤玉ねぎ、唐辛子で生の魚介類をライムでマリネにした料理です。
その爽やかな味わいと、非常に食べやすい特性から、日本人にも親しまれ、その魅力的な味わいは多くの人に愛されています。
ロモ サルタード (Lomo saltado)

引用元:https://ilcb.edu.pe/blog-detalle/el-lomo-saltado
牛肉、揚げたジャガイモ、玉ねぎなどの野菜、醤油とスパイスのペルーの野菜炒め。
ポイントになるのは、アヒ・アマリーヨという辛みの少ない黄色い唐辛子のペーストとなんと醤油。ごはんのお供にうってつけな味わいです。
醤油が入っていることからペルーとアジア系の国の融合料理とされています。
ポヨ ア ラ ブラサ (Pollo a la brasa)
ずばりこれは、ペルーのローストチキン。

引用元:https://antojosperuanos.com/pollo-a-la-brasa-peruano/
塩コショウのほかに、ローリエやクミン、アヒパンカと呼ばれるあまり辛くない唐辛子が使われていて、一緒にポテトフライ、サラダと一緒に食べます。
一度食べたら病みつきになること間違いなしです。
おいしく食べるためには、手を使って豪快に食べてみたください(笑)
そして、余談ですが、ポヨ ア ラ ブラサを食べる際にマストで飲まなきゃいけないのが、ペルーの国民的炭酸飲料水、インカコーラです。

引用元:https://www.coca-cola.com/pe/es/brands/inca-kola
チキンを食べる際は必ず頼んでください。日本でいうとオロナミンCのようなエナジードリンクのような独特の味がします。ですが、
ペルーでは国内シェアがコカ・コーラより上で常にNo.1のシェアを誇っております。
レストラン紹介
Capricho (カプリーチョ)
営業日時:木曜日~日曜日 正午から21時まで
住所: 群馬県邑楽郡大泉町西小泉3-2-15
google map: https://maps.app.goo.gl/1mkPLT5TX1DnENhSA

引用元:https://www.oizumimachi-kankoukyoukai.jp/shop/38/
Sabor huaralino (サボル ワラリーノ)
営業日時:金曜日~月曜日 正午から21時まで
住所:群馬県邑楽郡大泉町18
google map: https://maps.app.goo.gl/FwcheXAjF15dxvk28

引用元:https://www.facebook.com/saborhuaralino.jp/photos/pb.100057477338179.-2207520000/633783580456471/?type=3
El kero (エル ケロ)
営業日時:定休日、毎月第1火曜日、毎週水曜日 正午から20時まで
住所:群馬県伊勢崎市若葉町4-16
google map:https://maps.app.goo.gl/HFdLWFu1AgSUhAkH9

引用元:https://www.facebook.com/photo/?fbid=736324384273130&set=a.736324347606467
INKA WASHI (インカ ワシ)
営業日時:定休日、毎週月曜日 11時から22まで
住所:群馬県伊勢崎市本町10-1 グランドスクエア1-B
google map: https://maps.app.goo.gl/WgtcGVeHbyk7BpVg9

引用元:https://maps.app.goo.gl/bwnC6nrJHBbuFAub7
(2023/10/24時点での情報になります。)
ペルー料理の多様性
ペルー料理は、インカ帝国からの古代の遺産とスペイン、アフリカ、アジアなどからの移民の影響を受けて、多様性に富んでいます。
この多様性は、異なる文化や風土が融合し、ユニークな料理が生まれる土壌となりました。
ペルーの料理には、新鮮な魚介類を用いた料理から、スパイシーで風味豊かな肉類まで、さまざまな料理が含まれています。
ペルー料理の魅力は、その多彩なバラエティと独自の調味料で調理されていることにあります。
日本人に愛される味!?
ペルー料理は、日本人の食文化と意外にも共通点の多い特徴を備えています。調味料をたくさん使用していますが、主張しすぎない味わいが日本の家庭料理に近いことがわかります。ペルーという国には、アジアからの移民が多く、その影響が料理にも表れています
最後に・・・
南米のペルー料理は、世界で高く評価されるだけでなく、日本でも愛されています。
ペルーを訪れるための休暇を計画するのは一苦労かもしれませんが、群馬でわずか1時間半の距離で本場のペルー料理と雰囲気を楽しむことができます。
ペルーの美味しい料理を試す絶好の機会を逃さずに、ペルーの魅力に触れてみませんか?
そして、南米は、ペルーだけではなく、他にも素敵な国々の文化がたくさん存在します。
一度は訪れてみてはいかがでしょうか。きっと素敵な景色と人々があなたをむかえてくれることでしょう。