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【マスクを外せない人必見!!】 今からでも間に合う!老け顔改善術

【マスクを外せない人必見!!】  今からでも間に合う!老け顔改善術

 

※この記事はPRです。

 

O-DAN (オーダン)

 

2019年からの新型コロナの影響で当たり前になったマスク生活。
しかしそれも、2023年5月8日に「5類」に移行し、マスクを外して活動する人も増えてきました。

自分の顔を改めて意識するようになり、たるみやむくみといった顔の老化が気になり始めた人も多いのではないでしょうか

 

老け顔にみえる4つのポイント

〈1〉ほうれい線の有無

年々くっきりしてくる部分なので、最初に顔の老化に気づくポイント。

 

〈2〉二重あごの有無

体重が増えたから二重あごは仕方ない、などと考えているとせっかくの解消方法に気づかず手遅れになってしまう可能性もあるので注意。

 

〈3〉目尻の位置の下垂や目の下の袋状のたるみ

若いころより垂れ目になっていたり、目の下に触るとぷよぷよした膨らみがあるかどうかをチェック。

 

〈4〉頬のたるみ

ふと気づけばチークの位置が下がっていたり、頬に以前のような張りがなくなる。

 

なぜマスクによって老化が進行するのでしょうか?

 

その理由は、顔の運動不足にあります。

 

顔には約30種類の表情筋があり、この表情筋とこれをつなぐ表在性筋膜が表情を生み、顔の年齢を決めています。
つまり、これらの筋肉が衰えると皮膚がたるみ、シワが深く刻まれ、締まりのない顔になってしまいます。

特に口もとは運動不足になりやすい部分。
マスクに隠れていて人に見られないので、歯を見せて笑う機会も減り、コロナ禍前よりも顔の筋肉を動かすことが少なくなってしまい、筋肉が緩んで口角が下がり、たるみに繋がります。

つまり、肌の老化の原因は表情筋!

https://www.ya-man.co.jp/

 

マスクの長期着用によって起こる肌トラブルや弊害を、どのように工夫すれば回避できるかをお伝えしていきましょう。

 

老け顔改善術 〇選!!

① 顔のトレーニングをする

口を閉じた時に、舌が上あごにベタッとついている状態が望ましいですが、舌が下あごに落ちてしまっていたり口が開いてしまう人は、舌の筋力が衰えてきているサインです。
舌の筋力が落ちてくると、呼吸が浅くなりさらに表情筋の衰えを加速します。

そこで今回は、複数の表情筋に同時にアプローチできる簡単なトレーニングを紹介します。たるみやほうれい線でお悩みの方は、ぜひトライしてみましょう。

 

・あいうえおトレーニング

表情筋全体をバランスよく動かす基本のトレーニングです。

  1. 「あ」の形で口を大きく開ける
  2. 「い」の形で口角を横に引くように動かす
  3. 「う」の形で口をすぼめて唇を突き出す
  4. 「え」の形で口角と眉を上げる
  5. 「お」の形で口を開け鼻の下を伸ばす

家事の合間や入浴中など、隙間時間にできる簡単なトレーニングです。それぞれの口の形で1秒程度キープして10回を1セット、1日3セットを目標に取り組みましょう。

 

・舌回しトレーニング

マスクをしたままでもできる表情筋トレーニング。口周りの筋肉にアプローチできるので、ほうれい線が気になる人におすすめです。

  1. 口を閉じたまま舌先を上唇と歯の間に入れる
  2. 舌先でほうれい線をなぞるように、時計回りに舌をゆっくり回す
  3. 2を10回行う
  4. 反時計回りも10回行う

 

できるだけマスクの中で見えない時も、舌の運動をしたり、口角を上げる表情をつくるようにしてみましょう。

 

顔のたるみと頭皮の関係

また、顔の皮膚と頭皮は一枚の皮膚で繋がっているため、お互いに深く関係があります。お肌がたるんでいるな…と感じるようになった時は、頭皮も同じくたるんでいると言えます。
顔のたるみやシワといった悩みがある場合は、頭皮マッサージをすると効果が表れます。

手軽に頭皮マッサージをするには、シャワーヘッドをマッサージ効果のあるものに変えるのもおすすめです。

 

② 自然繊維のマスクを選ぶ

マスクを着脱したりズレを直したりするだけでも、肌と繊維がこすれ合い摩擦が起こります。
角層の表面が刺激されると、お肌のターンオーバーが乱れやすくなり、バリア機能が低下します。
バリア機能が損なわれたお肌は、ちょっとした刺激にも反応して赤みやかぶれ、ニキビ、湿疹などを起こしやすくなるのです。
マスク素材は化学繊維の使い捨てのものが多く出ていますが、化学繊維で作られたマスクの中には、お肌への刺激が大きいものもあります。
お肌に優しい良質な素材で作られたものや、お肌への密着面が小さく刺激が少ないように設計された商品などをこだわって選ぶのがポイントです。

 

③ 肌細胞に必要な栄養素を摂る

呼気が充満するマスクの中は、温度・湿度共に高く、雑菌が繁殖しやすく、汗や皮脂も増えるため、より不衛生な環境下に置かれてしまいます。
ただでさえバリア機能が低下しているお肌は、常にトラブルフルな状態に必死で抵抗し、修復や再生を行っています。
普段よりも栄養や新鮮な酸素が必要ですが、マスクのために十分な酸素は不足しがち。
その上、食生活も普段通りで改善されなければ栄養不足になるので、お肌の老化が進んでしまうのです。
マスク生活の間は、なるべくお肌の保湿を徹底して外的刺激から守り、食事や睡眠などをしっかり意識して栄養がたっぷりお肌まで行き渡るようにしてください。

 

④ 鼻呼吸を意識して行う

ウイルスから身体を守り、基礎代謝を上げるために、鼻呼吸を意識して行うことも大切です。
口で呼吸をしてしまうと、汚れたままの空気が加温・加湿されることなく気道を通って肺に直接送られてしまい、風邪などの感染症にかかりやすくなってしまいます。

鼻呼吸ができていると、筋肉にたくさんの酸素が届けられるので疲労物質の乳酸が減少し、デトックス効果が高まります。
また、基礎代謝が上がり、痩せやすい体にもなります。
心身の健康のために良いのはもちろん、美しい肌のためにも鼻呼吸が良いのは明らかですね。

 

コロナ禍で当たり前になったマスク生活。
自分のお肌の状態やお顔のチェックをする時間が減ったという方も多いかと思います。
「久しぶりに鏡をじっくり見たら、気づかないうちに老け込んでいた!」という声もちらほら耳にします。
マスクで老ける原因は、顔の筋肉の運動不足やマスクと肌との摩擦。
対策として、顔のトレニンーグをしたり自然繊維のマスクを選ぶなど、工夫して老け顔になるのを防ぎましょう。
肌細胞に必要や潤いや栄養素を与えたり、鼻呼吸を意識して行うことも効果的です。
人から見られているという意識は、自然と緊張感を生み綺麗にする効果もあるのでしょうね。
いつまでも美しく若々しい自分でいるためにも、時にはマスクの下の隠れた部分にも意識を向けてみましょう。

マスクで老ける原因を知って予防しましょう!



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