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【今すぐ対処しよう】ストレスが私たちに与える深刻なダメージと解消方法

【今すぐ対処しよう】ストレスが私たちに与える深刻なダメージと解消方法

※この記事はPRです。

引用: https://www.canva.com

寝つきが悪い、眠りが浅い、食欲がない、体がだるい、腹痛、下痢、便秘、頭痛、めまい、動悸、胸の圧迫感、肩こり、眼の疲れ、頻尿、生理不順・・。 

これがストレスを放置すると体に表れる可能性のある症状だと知っていましたか?

「仕事の人間関係で疲れた」、「上司の叱責でストレスが溜まっている」、「業績が思うように上がらない」、など現代社会のスピード感、ストレスは増す一方です。

現に、精神疾患を持つ患者数は2002年の258万人から2017年の時点で419万人と大幅に増えています。

高ストレス社会に生きる私たちは、人生をより安全に生きるための地図(考え方、認識、語り方などのパターン)を作り、快適に生きる対処方法を知っておく必要があります

メンタルヘルスに対処すべき4つの理由

引用: https://www.canva.com

1. 誰にでも起こり得る、という怖さ

職場で休職の原因として多いのが「適応障害」というものです。

入学、就職、結婚、昇進や転勤による環境変化、過重労働、パワハラ・モラハラなどのハラスメントなどがストレスになり、抑うつ気分や不安感、体調不良などが起こってきます。

適応障害はストレスの始まりから3ヶ月以内に症状が出ると言われており、誰しもがなりうるものです。

抑うつ、涙が出る、手が震える、不安感、絶望感、だけでなく、過緊張からくる頭痛や胸の痛み、胃腸炎などの身体症状や問題行動として出ることもあります。

新しい環境に過剰に適応しようと頑張りすぎること(過剰適応)でも同じような症状が出ることがあります。

2. いつの間にか重症化する怖さ 

ほとんどの場合、ストレスや過重労働に耐えて「強くなる」というのは幻想で、実際は「鈍くなる」という状態です。 

疲れが溜まっていることの認識や、力の抜き方もわからないまま過ごし、いつの間にかメンタル失調が重症化する、ということになり得ます。

抑うつなどのメンタル失調だけでなく、次のような身体症状が出ることがあります。

寝つきが悪い、朝早く眼が覚める、眠りが浅い、食欲がない、性欲がない、体がだるい、腹痛、下痢、便秘、頭痛、しびれ、めまい、動悸、発汗、口渇、息苦しい、胸の圧迫感、発熱、味覚障害、肩こり、眼の疲れ、頻尿、体重の減少、生理不順など

病院の検査で特に大きな問題がない場合、あなたの身体の不調は、心の状態に起因しているかもしれません。 

重症化する前に、カウンセリングで心理療法を受け、ストレスをケア・解消していくことが必要です。健康な人でも、整体やマッサージのように利用すれば、思いもかけないくらい楽に生活でき、生きづらさまでもが解消する可能性があるんです。

カウンセリングはオンラインでも気軽に受けることができます。国家資格である臨床心理士や公認心理士など、厳しい基準をクリアした、経験豊富なカウンセラーが登録するメザニンが安心です。

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3. 職場での対応の難しさ

仕事上のストレスで抑うつ症状が見られる社員への対応には、ある程度の知識が必要です。本人はミスが増え、これまで普通にできていたことができなくなり、余計に神経を張り詰めて仕事をしています。

そういった不安定な時期はちょっとした言葉が心に突き刺さるようになっているため、ミスを責めてしまうと、症状が一気に悪化する要因になりかねません。 

職場でのメンタルヘルス失調者の数が増えている一因には、悪循環は一人ではなかなか断ち切れないことや、周囲の対応の難しさがあると言えます。

 

4. 重い経済的損失

適応障害の診断を受けて休職をし、傷病手当金を得ることができたとしても、支給額は給与の3分の2であり、収入が減ってしまいます。収入減や自信の喪失で、不安になる、イライラする、パニックになる、など心の状態が悪くなることも考えられます。

また、企業にとってもメリットはありません。メンタルヘルス失調から休職者が1人出ると、業務量を調整する必要が出てきます。

周囲が代わりに業務を行うことでカバーをするものの、過重労働やスタッフの士気の低下などが重なり、生産性はますます低下します。一説では、企業の経済的損失は休職者の給与の3倍になり得ると言われます。

業績が上がり、会社の規模が大きくなるほど会社独特の文化に馴染まない人は確実に増えていきます。メンタルヘルス対策をすることによって、離職者や休職者を減らし、生産性を維持することができるとともに、トラブルや停滞期を避けるか、最低限にすることができると言われています。この記事の最後に、職場のメンタルヘルスの知識と資格を紹介します。

 

精神疾患の三つの予防

メンタルヘルスの予防には三つの段階があると言われています。

種類 状態 目的
第一次予防 ストレスフル 健康増進、疾病予防・事故防止
第二次予防 病気の入口 早期発見・早期対処、重症化の予防
第三次予防 精神疾患 リハビリテーション・再発防止・社会復帰支援

 

ストレスの少ない職場環境を作るとともに、カウンセリングを利用するなど、早い段階で対処するほど、回復が早くなります

 精神科クリニックは「病気の診断」と「薬物治療」をメインにすることが多く、一方でカウンセラーは「悩みに寄り添い」、全体的に見て、「心理療法」を行います。必要に応じて精神科医を紹介することもあります。

アメリカでは、予防のためだけでなく、「パフォーマンスを維持する・上げる」ために、カウンセリングが広く利用されていると言います。

 一方で、日本ではカウンセリング利用率がまだまだ低く、ストレスの強さに見合っていない現状があります。

 ストレスの対処法を持つことは、現代では必要不可欠と言えます。



 

職場でのメンタルヘルス対応

ここまで読んでくれたあなたに、職場のメンタルヘルス対応に必須の知識と資格をご紹介します。

引用: https://www.canva.com

 

また、管理監督者を対象とした「メンタルヘルス・マネジメント®検定」の「II種 ラインケアコース」の資格を取得する人が増えています。 環境や職場での語り方、対処法を知ることは、精神疾患の予防の観点から見て、極めて重要なことです。



また、近年急増しているEAPサービスを導入することも重要な対応策の一つです。

想像してください。あなたは、どんな未来への願望を持っていますか?それが明日に実現してしまうとすれば、その時にどんな心のありようで振る舞い、会話をしていますか?

メンタルヘルスへの投資は、労働者個人や会社の経済的損失を未然に防ぐことができるだけでなく、パフォーマンス向上や生活の質の向上が見込めることを考えれば、人生の必要経費と言えるでしょう。

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