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コロナも明けて、そろそろ遠くの国にも訪れたいなと思っていませんか?人生で一度は訪れたい国や場所はまだまだたくさんあります。
ただ、親としてはすごく行きたくても子連れとなると難易度が上がってしまいますよね。
そこで、子ども2人を生後数か月の時から国を跨いだ引っ越しや旅行をしてきた経験から、子連れで海外旅行を快適に過ごすポイントを4つご紹介します。
子連れ旅行で親が感じるもっとも大変なこととは?

ある調査では、子連れの旅行において親が感じるもっとも大変なことは「移動」だそうです。特に6割の方が海外旅行時の機内での長時間のフライトを大変に感じているという結果もあります。
2位:現地の食べ物や3位:現地のトイレを大きく引き離して、移動に対して大変さを感じているのです。

引用元:https://www.airtrip-intl.com/news/2017/883/(エアトリ:2017年「子連れ旅行」に関するアンケート調査)
せっかく時間とお金を使って旅行しているのだから、少しでも快適な移動時間を過ごしたいですよね。
子連れの海外旅行で移動を快適に過ごすポイントは4つ
①年齢にあわせて座席を選ぶ
子どもの年齢によりますが、2歳未満までであればバシネット(座席の前に設置できる赤ちゃん用の簡易ベット)を利用できますので、親も座席で睡眠を取ることができます。
つかまり立ちや一人で歩くのがまだできない場合は、前方が空いている席がおススメです。
起きている間は少しでも座席から動きたがるので、前のスペースにレジャーシートを敷いて少しでも動く場所の確保をすると良いでしょう。
また、カーシートはそのまま座席に運ぶこともできます。
5歳くらいまでは上半身を親の膝の上で、足元は座席で寝かせることもできます。
窓側から通路側まで家族で座れれば良いですが、トイレに行きやすい通路側が使えると便利です。
ギャレー寄りの倒せるスペースがある場合は、座席を倒せるのでより快適になります。
②夜便または早朝便を選ぶ
長時間移動の場合、子どもの就寝時間に合わせて移動ができるのは、親の精神的にも本当に楽になります。
夜便は深夜に出発すると一旦機内は暗くなりますが、夜中に機内食がでてくるのでゆっくり眠りたい場合は断ることができます。
早朝便も機内で朝食がでたあとは眠くなりやすいので、こちらも意外とおすすめです。
選択肢がある場合はぜひ便を選んでみてください。
③搭乗前に空港などで子どもを遊ばせる
空港で遊ぶスペースがある場合は、とにかく体を十分に動かしておくと機内で眠りにつきやすくなります。
また、世界には、ハブ空港となっている空港もあり、大きな空港ではとにかく広いので、空港内をモノレールで移動することもあります。
また、そのような空港の中には数か所公園のように充実した遊び場があるので、トランジットなどで待機時間が長い間には、大変助かる場所です。
④機内でも飽きない子どもの好きなものを持ち込む
旅行の準備中に100円ショップは外せません。幼児が飽きずに、かつ荷物にならないシールブックやゲーム、本などを入手しておくと安心です。個包装のお菓子や、飴は耳抜きにもなるので是非手荷物に準備しておきたいですね。
また、タブレット動画やゲームもWi-Fiがなくても見れるように事前にダウンロードしておくと良いでしょう。
子連れでも快適な海外旅行を

日本の航空会社の質とサービスは間違いないです。しかし、直行便は航空券も高くなってしまいますよね。
子連れでロングフライトを乗り切るならカタール航空での旅行もおすすめです。
我が家は、日本から13時間のフライト⇒トランジット6時間待機⇒5時間の国内フライト⇒さらに1時間の国内フライトのほぼ24時間移動した際に利用しました。
一番のおすすめポイントは、機内で子どもが飽きない最新設備が完備されていること。
モニター表示は日本語も選べ、子どもが楽しめる映画(字幕)やゲームがとても充実しています。
我が子は非常に飽きやすく難易度高めな子育てです。
ゲームやタブレットなら集中している時間が長いので、日本から持参して機内でも快適に過ごせるように万全の体制でいったのですが、ロングフライトにも関わらず、結局1度も使用しませんでした!
そして何よりも、海外の人々の子どもへの寛容さにはいつも本当に助けられます。
海外旅行は日本とは違った未知の国や世界遺産、景色を見るだけでなく、音や匂いを五感で感じて感性を磨いたり、非日常空間の中で新たな発見ができる貴重な体験です。
親子で思い出に残る、人生で忘れられない旅にでかけましょう。