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転職したい20代女性必見!未経験・ブランクがある人は転職が可能なのか?

転職したい20代女性必見!未経験・ブランクがある人は転職が可能なのか?

※この記事はPRです。

転職したい20代女性必見!未経験・ブランクがある人は転職が可能なのか?

皆さんこんにちは。20代(女)で転職を4回経験したEです。
今回は、未経験で異業種転職を叶えてきた私が、経験を交えてお話させて頂きます。
個人の考えに偏っている部分もあるかもしれません。ご参考程度にお読みください。
なかなか人の体験談って個人発信で聞けないことだったりするので、ちょっと貴重かなと思います。笑
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。それでは参りましょう!

 

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◆20代で未経験・ブランクがある人は転職は可能なのか?

結論から言うと、可能です。幅は狭まるかもしれませんが、男女関係なく可能です。
かくいう私も新卒入社した会社を半年でやめて、療養2年後に社会復帰を果たしました。

とは言っても、まだ病気が落ち着いていなかったので定時で上がれる事務職でした。

当時は全然知りませんでしたが、私以外にもYouTubeやTwitter(X)やInstagramでもよく見かけるほど、適応障害や鬱などで休職や退職をされる方も少なくない時代になってきたと思います。

ただ、それで終わりではなく、病気が落ち着いてまた社会復帰をしたい方もたくさんいらっしゃると思います。
でも何から始めよう、経歴の説明は?そんな不安が頭をよぎると思います。

 

私があの頃を振り返って思うことは、転職自体はそんなに難しいことじゃない。

ただ、自分のPR方法がわかっていなかったし、漠然とした不安の中にいました。

そんな私が、なぜ4回も転職出来たのか?

答えは簡単。転職エージェントの方に力を貸してもらいました

ただ、転職エージェントといってもほんとに色々な種類があり、自分にあったところを選ばないと逸れた道を歩むことになります。

この記事では、失敗しない方法と、前提になる部分を経験とともにお話します。

◆女性ならではの小さなお悩みに答えていきます。

まず大前提に、20代の女性の転職って不安ですよね。自分の体力で続くのか、病気でやむをえず退職した経歴がありブランクがあるけど大丈夫なのか、結婚を視野に入れてるから今後のキャリアプランなどどうして行こうか・・・まずはこれらに答えていきます。

・体力がないけど大丈夫か

やっぱり職種などは絞られてくると思います。
経理や事務職で資格を取って自分の価値を高めていく方向がいいと思います。
資格も何がいいのかなど、そこをキャリアカウンセラーの方などに相談に乗ってもらうのがベストだと思います。
ただ、仕事をしていって体力がつくことも視野に入れると、最初は大変でも、自分の希望する職種があるならネットで残業時間など調べたり、エージェントさんから話を聞くことで自分でもやれそうな範囲内なのかが明確になると思います。
最初から諦めず、情報収集することから始めましょう。

・病気でやむを得ず退職した経歴がありブランクがあるけど大丈夫か。

2パターンの回答になります。

1.今現在復職や他で働かれてる方であればそこまで気にしなくて大丈夫です。「今は元気に働けている。」とアピールいただければ大丈夫です。
ここでは「契約する勤務時間で働けるか」がカギとなってきます。
ですので、通院のため早退する必要があれば面接の際に相談するのがベターです。
(土曜に通えるのであれば言わないほうがいいです。平日しかやってない病院だからなどの理由がある場合にのみ相談するのがベターです。)

2.次に、これから社会復帰をしようと思ってる方ですが、「契約する勤務時間で働けるか」がカギとなってきます。
「今は大丈夫だ」と具体的な根拠を示すことが大事です。
「通院して病気を克服し、寛解まで持って来れたので1日8時間活動することが容易になってきました。薬を服用しながらであれば大丈夫です。」など、具体的な理由を添えて話をすれば大丈夫です。
相手から見て本当に大丈夫か?またキツくなってやめないか?という不安を払拭することで、今後働いてもらっても大丈夫そうだと思ってもらいやすくなります。

・結婚を視野に入れてるから今後のキャリアプランなどどうして行こう

結婚が視野にある方、というよりこれは誰にでも言える事なんですが「逆算して計画を立てる事」です。
何歳に結婚をしたいを最初に決めて、そこから残りの数年間で自分がどこまでのキャリアを積んでいたい、何かを経験しておきたい、など自分の目標を明確にし現実的なプランを立てる。
もちろんやりたいことなど変わっていくかもしれませんので、方向転換してもダメージの少ない計画を立てましょう。

 

◆転職サイトのエージェントに流されない事。

お待たせしました。転職エージェントに1番気をつけて欲しい事を私なりにまとめてみました。

・一番よくないのは希望条件とは全く違った求人を勧められること

転職エージェント側の利益が優先されて希望と全く違う求人を勧めてくる転職サイトも存在するので注意が必要です。

これは私が実際に経験した話ですが、新卒で半年勤めた会社を病気でやめたものの、また前職に戻りたくて転職サイトに登録しました。やっぱり早期退職と言うのはかなり厳しかったようで、保険営業の仕事をうまい営業トークで、その仕事がすごくいいといった口調で話され、変だと思いながらも焦りもあった当時の私はまんまとその手口にハマりそうでした。
その時は母に話をしたらハローワークに行くよう促され、その事をハローワークの担当者の方に話したところ「そんなの私だったら絶対勧めない。このハローワークの外にも保険営業が待ち伏せているけどあれは会社と契約を結んだ個人事業主の形態で、契約してもらった際の菓子折りやタオルなどは自腹。経費で降りるものではない。そんなの勧めるなんて」くらいに言われました。
このように、転職サイトのエージェントも自分の成績に繋げたいがために希望に見合わない求人も勧めてきます。
ですので、自分に合った転職エージェントを選ぶことが重要です。
例:自分の希望する業界・自分の年代・フリーターや既卒向き or ハイクラス など

こればかりは登録してサイトをみたり、エージェントと話をしないとわからない事ですので、実際に話してみることをおすすめ致します!!

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◆一番大事なのは「最終的に自分はどうなっていたいか」から棚卸して考えること

 

記事も終盤に差し掛かってきました。ここで一番重要なことをお伝えします。
それはズバリ、「自分の軸を持つこと」です。
そして、「最終的にどうなっていたいのか?」これがゴールです。

例えば私なら、最終的な人生の目標として「自立していたい」(ゴール)

自分の軸として何があるのか?仕事をする上で、得意でやる気があることとは?
→新卒で病気でやめてしまったデザイナーに戻りたい。
でももうすぐ30歳。病気が落ち着くまでこれだけかかってしまった。戻るのは難しそうだと思いました。

ここで原点に戻って考えてみました。

そもそもなぜデザイナー?→私の場合は自分の能力で人の役に立ちたい。笑顔にさせたい。これがゴールです。
お金がないと生活ができないので、仕事としてやれるのはデザイナーだと思っていました。

しかし、本当のゴールは私の場合「自分の能力で人の役に立ちたい。笑顔にさせたい。」ここにあることに気づきました。

それは、デザイナーの時に羨ましく思っていたディレクターという立場で叶えられることだと思いました。

顧客のヒアリングを行い、利益を生み出すために施策を考え提案し実行していくディレクターは、「自分の能力で人の役に立てる。笑顔にできる。」これが可能だと思いました。

元々自分は問題の物事の理由と原因を追求し、状況に影響を与える可能性のある、すべての要素を考慮した上で解決しようと行動します。社交的で人とコミュニケーションをとる事も好きです。個々の強みを判断して適切な人員配置を考慮することに貢献してきました。小さい頃から絵を描くことが好きで美術デザインの専門学校を卒業しており、アイデアが豊富です。

上記の強みは自己分析をたくさんして出てきた答えです。
自己分析には MBTI や20代後半でしたらストレングスファインダーがオススメです。

お金を手にすることが前提として働きますが、私がここで言いたいのは、自己重要感って大事ですよねって事です。
ただお金を手にするなら労働時間を長くして、時間給でお金を得ることも出来ます。でもやっぱり、自分の価値に対して支払われたお金って凄く嬉しいと思うんです。
逆に言うと、自分にしかできないことがお金になるんです。あなたにしか出来ないからあなたに頼むんです。

それって自分に得意なことじゃないと出来ないですよね。

だから、自分にしか出来ないことがなんなのか?を明確にし、自分でもそれを信じて行動することで立派なあなたにしかない「自分の軸」が出来上がり、
これによってエージェントが変な求人を持ってきたとしても跳ね除けられる、自分の意思が出来上がると言うことです。

自分軸を考えるのに行き詰まったらここで相談↓

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◆転職成功のカギは「客観的に見た自分の能力」×「企業側の視点で欲しい人材に映っているか」

さて、たくさんお話ししてきましたが、面接で受からないと転職は出来ません。ここで面接が得意な私から面接の極意をお伝えします。

それはズバリ、「相手側の視点に立って考えた時、欲しいと思ってもらえるように話せているか」です。

もちろん相性もあるので全ての企業から内定をいただくことは不可能だと思ってください。
むしろ落ちてラッキーだった。受かって入っても合わずに自分が苦しくなるだけだったと考えましょう。

・アピールポイント

本題に戻ります。ここで大事なのが、「客観的に見た自分の能力」です。
これをリストアップします。箇条書きでいいです。

次に、「企業側の視点で欲しい人材に映っているか」を考えます。
客観的にみた自分の能力を箇条書きしましたよね。この中からその企業に刺さりそうな事に絞り出して、それをアピールするのです。

・企業研究をしましょう。

企業研究というと難しく考えがちですが、採用ページの求める人物像から考えると想像しやすいです。
自分がこの求人を出すなら、こういう人が欲しいと思ったからこう書いたのかも?など、相手の目線に立って考えてみることが第一歩だと思います。

・ブランクや経歴の説明

履歴書で転職回数が多いと、なんとなく人事の方もわかっているんです。
なのでここで見られるのは「ブランクや早期退職などの懸念事項をどう答えるか?」です。

前向きに答えるのがベターです。
病気でやめたなどは、「今はこれだけ治っていて現在働いてもいるので大丈夫です」など。
「ブラックだったから」などは避けたほうがいいです。
できれば「前職を経験したことで〜〜なところが◯◯職に向いていると思い、この度志望させて頂きました。」などがよいでしょう。

何事も前向きに答える事が最もよいです◎

経歴やブランクの言い方で悩んでいる方は、ぜひご相談してみて下さい!

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MAPでは、長期的な転職活動のサポートを行っています。
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まとめ

・ブランクがあっても転職は可能。

・転職サイトのエージェントは実際に話してみて、合うところを探すのが一番。

・自己分析して自分の強みを知ること。

・強みを根拠に「自分軸」を持つこと。

・「最終的にどうなっていたいか」から棚卸して考えること

・「客観的」に自分の能力を考えて書き出すこと

・アピールすべきことは、相手(応募先企業)から見て欲しい人材に映るような内容にすること。

 

アドバイスも意見も、自分に合うものだけ受け取って、全てを真に受けない。

皆様の今後の冒険が、幸多きものとなりますように。

心から応援しています。

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