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【チケットがなくても楽しめる!】ジブリパークおすすめの過ごし方

【チケットがなくても楽しめる!】ジブリパークおすすめの過ごし方

※この記事はPRです。

2022年11月に開設された「ジブリパーク」

みなさん行かれましたか?

ジブリパークは、スタジオジブリの世界観を体験できるテーマパークでファンにとって夢のような場所です。
しかし、人気が高いためチケットを取るのが難しく、訪れるのを躊躇している方も多いでしょう。

オープンしてすぐ行くためにチケットを購入しようとしましたが、
当時オープンしていた3エリア中、1エリアしかチケットが取れませんでした。
(その後何度かトライをして全エリア制覇できました…)

それでも!
実際に行ってみるとジブリパークには無料でも十分楽しめるエリアや要素がたくさんあり、1日あっても足りないぐらい満喫できたんです!

そこで今回は、
チケットがなくても楽しめるジブリパークのおすすめの過ごし方をご紹介します。

 

チケットが取れなかったけど少しでもジブリパークを感じたい
せっかく愛知県に来たし、ジブリパーク行ってみようかなと軽い気持ちでも
無料エリアで楽しめるんだ!と思ってもらえたら嬉しいです!

 

◆ジブリパークの基本情報

・場所とアクセス

ジブリパークは愛知県の「愛・地球博記念公園」の中にあります。
名古屋市から電車で約1時間とアクセスも良好です。

私はいつも名古屋市内から「地下鉄東山線」で藤が丘へ、
藤が丘で「リニモ」に乗り換えて、愛・地球博記念公園駅で降ります。
時々ジブリパーク仕様のラッピングされたリニモも走っているので見てみてください!

・営業時間と入場料

 営業時間
【平日】    10:00~17:00
【土・日・休】 9:00~17:00
【休園日】   毎週火曜日

・ジブリパークのエリア紹介

☆ジブリの大倉庫
☆青春の丘
☆どんどこ森
☆もののけの里
☆魔女の谷 

・チケットの種類

オープン当初は入場料がエリアごとに設定されていましたが、2024年3月からは
共通チケットとなり、以下のような種類のチケットが用意されています。

 

ジブリパーク大さんぽ券プレミアム(2か月前の10日14:00に予約販売開始)
5つのエリアと
すべての建物の中(地球屋、サツキとメイの家、オキノ邸、ハウルの城、魔女の家)
を観覧できるチケット
「ジブリの大倉庫」のみ入場時間指定

 

ジブリパーク大さんぽ券(2か月前の10日14:00に予約販売開始)
5つのエリアすべてをまわることができるチケット
建物の中を観覧することはできない
「ジブリの大倉庫」のみ入場時間指定

 

ジブリパークさんぽ券(来園日の7日前17:00に予約販売開始)
「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の屋外4つのエリアを
まわることができるチケット
「魔女の谷」のみ午前/午後の入場時間指定

 

このように種類によっては入場可能なエリアが限られています。
また撮影可能な場所も決まっているのでご注意を!
詳細な情報は公式サイトをご確認ください。こちら

 

◆無料エリア おすすめの過ごし方

ここからはチケットが無くても楽しめる!無料エリアのおすすめの過ごし方を紹介します!

ジブリパーク内には、5つのエリア以外に無料で楽しめるエリアがあります。
例えば、入口付近の広場や5つの有料エリア以外の特定の歩道は自由に利用することが
できます。これらの無料エリアでも、しっかりとジブリの世界観を感じることができ、
歩いているだけでも楽しいひとときを過ごせます!

無料エリアは基本写真・動画は取り放題!私が撮影写真たちです☟
▽入口

▽北口エントランス付近にあるエレベーター塔

愛・地球博記念公園の営業時間は
【4月~10月】8:00~19:00
【11月~3月】8:00~18:30

ジブリパークのチケットを持っていない、
ジブリパークが開いていない時間でも
愛・地球博記念公園の営業時間内であれば公園内で過ごすことができます。

 

①散策コース

ジブリパークには、自然を楽しむための散策コースが整備されています。

※どんどこ森までの道
ジブリパークの入口からどんどこの森エリアまで距離がありますが、
季節ごとの風景を楽しみながら、ゆっくりと歩くことでリフレッシュできます。
▽どんどこ森までの道中

※魔女の谷のみえる展望台
土日休日・混雑日は中学生以上の方1人1回につき150円必要になりますが、
展望台では魔女の谷を一望することができます。

メリーゴーランドから流れる音楽やたまに動き出すハウルの動く城を見ていると
時間があっという間に過ぎていきます。
▽魔女の谷のみえる展望台

※APMネコバス
また歩くだけでなく、大人は1000円、子どもは500円
ネコバスに乗ってジブリパーク内を移動することもできます。
実際に座席がフカフカで、運転手さんとの会話も楽しかったです。
▽ネコバス

②ジブリの忘れ物さがし

無料エリアには、ジブリのキャラクターにちなんだオブジェ「ジブリの忘れ物」
点在しています。オープン当初は15箇所オブジェがあると情報があり、そのオブジェを
探すのに4時間ぐらい費やしました。
手がかりがまったくなかったので、公園内をひたすら歩いて探しました。
すべて見つけ終わった時の達成感は忘れられません!

もしチケットがあり、5つのエリアもまわるとなると
このオブジェ探しになかなか時間をかけることができなかったと思うので
チケットがないときならではの楽しみ方な気がします。
▽15個のジブリの忘れ物まとめ

新エリア魔女の谷がオープンし、またオブジェも増えていました。
見つけたらぜひ撮影してみてください。

③無料エリアのお土産・カフェテリア

パーク入口のすぐそばには物販、飲食施設があります。
チケットがなくてもこのショップでジブリパークのお土産を買うことができます。

※ロタンダ風ヶ丘
カフェテリアではおにぎりや甘味などを楽しめます。
たくさん歩いた後にホッと落ち着けるお気に入りの場所です。
▽実際に食べたおにぎり定食(豚汁つき) 

◆訪問前の準備

ジブリパークを訪れる前には、持ち物をしっかりと準備しましょう。
必要なものをリストアップしておくと便利です。
個人的に持って行ってよかったものをいくつか絞って紹介します!

・日焼け止め、帽子、歩きやすい靴

無料エリアだけで楽しむとなると基本外の移動となります。
紫外線、熱中症対策をしっかりしましょう。
パーク内をひたすら歩くと思うので歩きなれた靴にしましょう。
私はどんなに慣れた靴でも帰宅後は嬉しい筋肉痛が待っていました!

・カメラ

無料エリアは他の5つのエリアと比べて撮影が自由です。
(一部撮影できない場所もあります)
せっかく来たなら良いカメラで思い出の写真をたくさん撮ってみてください。
私もたくさん写真を撮りましたが、ジブリの世界観をより鮮明に残したいので
今度行くときはカメラもよりこだわっていきたいなと思っています。  

ゲオあれこれレンタルなら
ネットでカメラやスマホ、PCなどのレンタルができ、注文したら自宅まで届きます。
返却は近くのコンビニから出すだけなのですごく楽です。
試してみたいカメラがあったらレンタルしてみるのもいいかもしれません。



◆まとめ

ジブリパークは、チケットが取れなくても楽しめる魅力がたくさんあります。
無料エリアでの散策や自然との触れ合い、写真・動画撮影、など多彩な過ごし方が
可能です。訪れる前にしっかりと準備をして、最高のジブリパーク体験を楽しんでください!

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