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最近テレビやニュースでバスケットボールの記事を見るようになりましたね!
筆者も最近は試合のチケットを取るのにも一苦労で数年前の日本バスケを知っている身からすると感慨深いです。
ですがそうした背景を知っているからこそ今の日本バスケの成長度合いにものすごく感動していますし世界の強豪と渡り合ったり、日本人がNBAで活躍しているところを見ると物凄く嬉しく思います。そこで今回はまだバスケを見始めて間もない方も日本代表の試合やBリーグの試合がもっと楽しくなるような日本バスケの歴史を紹介します。
元々バスケはマイナースポーツ

引用元:https://coconala.com/magazine/9704
今でこそ人気が出始めたバスケットボールですが、昔は今ほど人気のスポーツではありませんでした。今年のパリ五輪まで日本は実に48年間自力出場なし、(東京五輪は開催枠)去年のW杯での勝利まで17年間国際大会で勝利なしとそれほど日本代表は世界どころかアジア相手にすら勝利することができませんでした。周りからは日本でバスケは流行らないと言われたり、 日本人にNBAは無理と言われたりと、結果に比例するように人気も中々上がりませんでした。
ではなぜ人気が出るようになったのか
1.Bリーグ誕生

引用元:https://victorysportsnews.com/articles/36/original
Bリーグの誕生というのが日本バスケが盛り上がり始めた最初のきっかけです。当時プロと、実業団の全く違うリーグが1つに統合する形で生まれたのがBリーグです。統合する中で最初は様々な困難はありましたが、そんなBリーグが年々成長するとともに人気も徐々に高まってきました。
2.NBA選手の誕生

引用元:https://basketballking.jp/news/world/nba/fixed/403468.html
今までもNBAに挑戦する日本人選手は存在しましたが、長期的に活躍し続ける選手というのは中々現われませんでした。そんな中NBA選手として活躍したのが、今年から日本に戻ってきてBリーグでプレーをする渡邊雄太選手と今もNBAで活躍を続ける八村塁選手です。彼らが出てきたことで日本代表のレベルが格段に上がりました。
3.確実に詰まっている世界との差
Bリーグの誕生やNBA選手の登場で少しずつ風向きが変わってきた日本代表は国際大会の出場や世界の強豪国と戦えるまで成長しました。去年のW杯で格上ばかりの相手に3勝2敗と勝ち越しに成功し今年のパリ五輪の出場権を獲得しました。そのパリ五輪ではW杯優勝のドイツやパリ五輪で銀メダリストのフランス相手に大接戦を演じるなど確実に力をつけてきている日本バスケでした。
4.まだまだ出てくる世界で活躍できる日本人選手

引用元:https://basketballking.jp/news/world/nba/fixed/403468.html
日本代表の躍進は2人のNBA選手以外の貢献というのも大きく、特に活躍したのが現在NBA挑戦するために渡米中の、河村勇気選手と富永啓生選手です。
富永選手は八村選手や渡邉選手と同様に大学から渡米し現地で評価を受けましたが、河村選手は日本の大学を卒業後、日本のBリーグで数年プレーし、日本代表での活躍によりNBAチームから声がかかりました。つまりBリーグや日本バスケの成長が今後カギになってきそうです。
Bリーグの成長
近年の国際大会での日本の躍進を受けて新たなファン獲得に成功したBリーグは観客動員数を大きく伸ばすことに成功し、特に日本代表の選手がいるクラブを中心にチケットが完売するクラブが続出しました。
また日本が国際大会で活躍することで、元NBA選手や各国の代表クラスの実力を持った選手がBリーグにやってくるようになりました。
こうした競技レベルの向上が、河村選手の様なBリーグからNBAへ挑戦する選手を輩出することに繋がり、日本バスケの更なる成長につながるということです。
Bリーグの楽しみ方
1.現地観戦
Bリーグはプロの試合です。実際に観戦することで見られる派手なプレーや演出が魅力の一つです。またBリーグチームは全国各地にあるためどこにいても気軽に観戦に行けるという点が良いですね。
現地観戦には各クラブ公式サイトからチケットを購入することができます。
Bリーグ公式サイト:https://www.bleague.jp/
2.ライブ配信
現地観戦が難しい方や、何試合も見に行くのは金銭的にちょっと、という方におすすめなのが配信での観戦です。
Bリーグの試合は多くの配信コンテンツで見ることができ、コンテンツによってはBリーグだけでなく日本代表の試合やアジア大会なども見ることができます。
特にオススメなのがスカパーやU-NEXT、バスケットLIVEこの3つです。
バスケットLIVE:https://basketball.mb.softbank.jp/service/
U-NEXT:https://www.video.unext.jp/po2/bleague
スカパー:https://www.jsports.co.jp/basketball/bleague/
アウェイ観戦
Bリーグは年間約60試合あり、多くの試合を現地観戦しようと思うとそれだけで、交通費や宿泊費といった旅費がかかってきます。現地観戦をするならその地域で観光やグルメを堪能するのもアウェイ観戦の醍醐味です。そしてそういった旅費を少しでも抑えたいと思う方もいるでしょう。そんな方にオススメなのが2つあります。1つは各クラブが主催している遠征のツアーに参加することです。不定期ではありますが通常より交通費やチケット代を抑えることがきますので随時チェックしておくと良いでしょう。2つ目は各旅行サイトから新幹線やホテルのチケットを取る方法です。これらも通常よりもお得に利用することができます。折角のアウェイ観戦ですのでできるだけ出費を抑えて1試合でも多く観戦したいという方のはオススメです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?今の日本バスケの盛り上がりの裏には長年の苦労があり、そういった背景を知ることでもっと楽しく観戦できると思います。
またBリーグはNBAに次ぐ世界第2位のリーグにするという目標のために2026年に大きな改革を計画しており今後ますます実力、人気ともに伸びていくであろうリーグですのでぜひ皆さんも会場に足を運んで観戦してみてはいかがでしょうか!