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耳を塞がないイヤホンで広がる新しい音楽体験|日常生活に取り入れるメリット

耳を塞がないイヤホンで広がる新しい音楽体験|日常生活に取り入れるメリット

※この記事はPRです。

耳を塞がないイヤホンが話題になっているのをご存じですか?
現在主流のカナル型やインイヤー型とは異なり、快適性や安全性を重視した設計が特徴です。
通勤やジム、在宅ワークなど、さまざまなライフスタイルにフィットしやすい点で、近年再注目されています。

この記事では、

「耳をふさがないイヤホンの特徴を知りたい」

「どういった種類があるのか知りたい」

「自分にあったイヤホンはどれか知りたい」

という方の疑問について解説していきます。

耳をふさがないイヤホンの特徴

耳をふさがないイヤホンはカナル型、インナー型と比較すると以下のメリット・デメリットがあります。

メリット

周囲への注意が散漫にならない

周囲の音を聞き取りながら使用できるため、外出時のリスクを減らせます。
電車のアナウンスを聞き逃さない、などの効果も期待できます。

耳への負担が軽くなる

耳の奥までイヤホンを入れるわけではないので長時間使用での耳の負担を減らせます。

付け外しの面倒が無い

買い物のレジでの会話など外部の音が必要な場面での付け外しが不要でストレスの軽減、イヤホンの紛失を防ぐことが出来ます

デメリット

音漏れの可能性

特に静かな場所では音漏れが目立つことがあります。

 

音質の限界

低音域の再現が難しいため、音質にこだわる方には物足りない場合も。

オープン型イヤホンと骨伝導イヤホン

耳をふさがないイヤホンとして代表的なものは以下の3種類です。

骨伝導イヤホン

オープン型イヤホン

 L イヤーカフ型イヤホン

骨伝導イヤホン


骨伝導イヤホンは、骨を通じて音を内耳に直接伝える仕組みで、耳を物理的に塞ぎません。そのため周囲の音を聞きやすく耳への圧迫感もありません

その形状から重量がほかのタイプよりもあるため長時間の使用による聞き疲れにも注意が必要です。

充電は4~10時間程度

価格は数千円から3万円程度。

代表的なモデル:Shorkz  / OpenRun Pro

Shorkz / OpenRun Pro2

オープンイヤー型イヤホン


オープンイヤー型イヤホンは、スピーカー部分が耳の外側に配置され、空気を通じて音を伝えます。軽量でスタイリッシュなデザインが多く、日常生活で手軽に使える点が魅力です。

耳の中に装着するためほかの方式に比べて耳への負担が多少あります。

充電は5~8時間程度

価格は数百円から5,6万円程度。

代表的なモデル:Apple  / AirPods 

引用元: https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/apple-airpods%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BB%98%E3%81%8D-rI2MXeP6sss

イヤーカフ型イヤホン

耳にかけるタイプのオープン型イヤホンで最近注目されています。

イヤー型よりも耳の負担が小さく疲れにくいことが特徴です

おしゃれなデザインのアイテムが多く、その見た目から、音楽を聞くデバイスとしてだけでなくアクセサリとしても楽しむことが出来ます。

充電は8~12時間程度

価格は千円から4万円程度。

代表的なモデル:Victor  / HA-NP1T

Victor / HA-NP1T

ライフスタイルに合わせた魅力的な活用シーン

耳を塞がないイヤホンがどのような場面で役立つのか、具体的な使用シーンを挙げながら解説します。

通勤・通学中ならオープン型、イヤーカフ型

通勤や通学中に音楽を聴く場合、外の音が聞こえないと危険なことがあります。耳を塞がないイヤホンなら、電車のアナウンスや車の音を聞き逃す心配がありません。

中でもオープン型、イヤーカフ型は小型で軽量なため疲れずらく、コーディネートの邪魔にもならないためおすすめです。

スポーツなら骨伝導型

ランニングなどの交通量の多い屋外での運動の場合、周囲の音を聞き取れることが安全性につながります。骨伝導イヤホンのような耳にかけるタイプであれば振動で外れることもないため安心して運動をすることが出来ます。

また、防水機能付きのモデルを選べば、汗や雨を気にせず使用でき、トレーニング内容や天候などシーンを選ばずトレーニングのモチベーションを高めてくれるでしょう。

テレワーク、家事や育児中なら骨伝導型、イヤーカフ型

家事や育児をしながら音楽やポッドキャストを楽しみたい方にも、耳を塞がないイヤホンはおすすめです。中でも耳をふさがない骨伝導やイヤーカフ型は、子どもの呼び声やドアベルの音を聞き逃さずに済むため、安心して使用できます。

メガネの人はオープン型を

ランニングをする場合でもメガネをかける方はオープン型イヤーカフ型がおすすめです。

骨伝導イヤホンは耳にかけて装着するため、メガネとぶつかりストレスになりやすく、耳が痛くなりやすいため運動に集中することが出来ないことがあります。

まとめ

耳を塞がないイヤホンは、現代のライフスタイルに寄り添った便利なデバイスです。特に安全性や快適性を重視する方にとって、インナーイヤホンにはない価値を提供します。

通勤・通学、スポーツ、家事、テレワークなど、さまざまなシーンで活用できるため、日常生活をより豊かにするアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

あなたのライフスタイルにぴったりのイヤホンを見つけて、新しい音楽体験を楽しんでください。




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